川口一彦
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シリア語の世界(51)東方教会の教理問答書⑥三位一体神の第二位格の御子① 川口一彦
前回に続いて、東方アッシリア教会の信仰教理問答を紹介する。問61:三位一体神の第二位格は誰ですか。答え:三位一体神の第二位格は御子である神です。問62:彼はこの御名だけで知られていますか。答え:いいえ、彼はさまざまな…
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シリア語の世界(50)東方教会の教理問答書⑤第一位格の父なる神と天使について② 川口一彦
前回に続いて、東方アッシリア教会の信仰教理問答を紹介する。シリア語聖書による学びは、東方書体で記していく。
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シリア語の世界(49)東方教会の教理問答書④第一位格の父なる神と天使について 川口一彦
前回に続いて、東方アッシリア教会の信仰教理問答を紹介する。問38:目に見えるものは何ですか。答え:世界、人間、全ての生物などです。問39:神は完全に善ですか。答え:はい、神は完全に善なる方です。問40:被造物は全て善…
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シリア語の世界(48)東方教会の教理問答書③第一位格の父なる神について 川口一彦
前回に続いて、東方アッシリア教会の信仰教理問答を紹介する。シリア語聖書による学びは、東方書体で記していく。三位一体神の第一位格の父なる神について。問25:三位一体神の最初の位格のお名前は何ですか。答え:父なる神です。
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シリア語の世界(47)東方教会の教理問答書②三位一体神について 川口一彦
前回に続いて、東方アッシリア教会の信仰教理問答を紹介する。シリア語聖書による学びは、東方書体で記していく。三位一体神について。問13:神はいくつおられますか。答え:神は唯一です。問14:それを証明する聖句はありますか。
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シリア語の世界(46)東方教会の教理問答書①「あなたの名前は何ですか」 川口一彦
今回から東方アッシリア教会の信仰教理問答を紹介する。シリア語聖書による学びは、東方書体で記していく。
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シリア語の世界(45)シリア語辞書②和訳の最初 川口一彦
シリア語辞書を作成中である。和訳の最初を紹介する。シリア語聖書による学び:ルカ2章52節。さてイェシュアはアロホ(神)と人に好まれ、知恵も身長も増えていった。
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シリア語の世界(44)シリア語辞書①オラフ 川口一彦
シリア語辞書を作成中である。その最初、オラフの部分を紹介する。シリア語聖書による学び:Ⅰコリント14章10節。見よ、世には多くの種類の言語があります。意味のない言語は一つもありません。
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シリア語の世界(43)シリア正教会の典礼③典礼の祈り(その3) 川口一彦
前回からの続きで、以下は東方シリア正教会の典礼の祈り。エルサレムの初代大司教で殉教者、使徒ヤコブが主イェシュアの口から学んだ祈り文とのことである。声を大きくした連祷が続く。「主(神アロホ)よ、悪い者たちのあらゆる反乱…
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シリア語の世界(42)シリア正教会の典礼②典礼の祈り(その2) 川口一彦
前回からの続きで、以下は東方シリア正教会の典礼の祈り。エルサレムの初代大司教で殉教者、使徒ヤコブが主イェシュアの口から学んだ祈り文とのことである。そして彼は声を張り上げて言った。祭司「同じように杯を取り、感謝をささげて…
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シリア語の世界(41)シリア正教会の典礼①典礼の祈り 川口一彦
東方シリア正教会の典礼(聖書に基づく神への奉仕、礼拝の様式)について述べていきたい。シリア正教会はアンテオケに総主教座があり、一説に使徒ペテロが紀元39年に設立したとあり、一方トルコ東南のメソポタミアの地の…
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シリア語の世界(40)アブラハムがカナンに旅立った地、カルデアのウルとはどこ? 川口一彦
アブラハムが登場するのは創世記11章26節から。父テラとアブラハムの嫁サライらの家族が主なる神の命でカルデア(人)のウルを出て、ハランにとどまり(テラはこの地で逝去)、カナンへと旅立った。ここで疑問が生じるのは…
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シリア語の世界(39)マル・マリの働き②土地を耕し種をまき、収穫を得よ 川口一彦
マリはアルズンを離れて、ベト・ザブダイ(現在のトルコ東南部のジズレ。639年にシリア正教会の本拠地となる)へ行った。そこで彼は民衆を改宗させ、そこからベト・アラバイエに行き、そこでも多くの民衆を改宗させた後、アルビルと…
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シリア語の世界(38)マル・マリの働き①出て行って、弟子とせよ 川口一彦
マル・マリは、イエスの70人弟子の使徒アダイの弟子で、伝承がある。それによれば、マリがペルシア帝国中にイエスの福音を広めたことを称賛している。彼はエデッサで教え始め、ヌサイビン(ニシビス)へ、そしてメソポタミアへ旅し…
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シリア語の世界(37)辞書5・東方教会に関する用語 川口一彦
東方教会に関する用語。1. カトリコス、東方教会の総主教。2. 東方教会、古代ペルシア帝国で生まれ、エペソ公会議を拒否したシリア語を話す教会を指す。信徒は東シリア人として知られ、東方使徒教会を自称している。過去に…
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シリア語の世界(36)シリア語聖書理解とシリア語作家たち 川口一彦
聖書理解の根本には、聖書が神の特別啓示であり、そのことを読者や信徒に気付かせ、想起させるという重要な意味がある、とある指導者は言う。イエスの話し言葉がアラム語であるなら、アラム語方言のシリア語(ぺシート、簡潔の意味)で…
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シリア語の世界(35)ウルファ(トルコ南東部)の洪水について(2) 川口一彦
賢者たちは、多くの水が満ち、それらをどうすればよいかと考えている間、夜中に強い大雨が発生した。ダイサン川は日にも月にもなくあふれた。するとすぐに、水は町の西側の壁を破壊して町の中に入り込み、私たちの主君である王の大き…
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シリア語の世界(34)ウルファ(トルコ南東部)の洪水について(1) 川口一彦
紀元202年、ウルファで大洪水が起き、教会堂も破壊されたことを伝えるシリア語文。この地に教会があったことを知る古い貴重な史料。エストランゲロ式書体もある。年代は太陽暦に換算した。シリア文字フォントと文は著者作成。
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シリア語の世界(33)東方教会史における迫害、殉教について 川口一彦
世界のキリスト教会は、諸宗教や無神論者たちと共存する中で、迫害や追放、殉教に遭遇し、苦難を受けてきた。今回は東方教会史における迫害、殉教を紹介する。ペルシアから来唐した大秦景教徒たちは638年、太宗皇帝の宣教認可を受け…
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シリア語の世界(32)シリア語聖書の人名・地名小辞典 川口一彦
シリア語聖書の人名・地名小辞典(東方書体と西方書体)。東方書体は、主にイラクにある東方アッシリア教会で使用。西方書体は、主にトルコ東南周辺やイスタンブールのシリア正教会で使用されている。
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