-
大きな喜びを引き寄せる御言葉の恵み 万代栄嗣
世の中では、株価の大幅上昇や一番マグロの初競りの破格値など、景気のよさそうな話題も耳にしますが、私たちは、神様から頂いている恵みを数えながら歩んでまいりましょう。「神様に由来する喜びのある毎日!」がこの一年のテーマです。
-
電車がレールの上を走るとき、自由なように 菅野直基
もし、電車がレールのない所を走るとしたら、どこへ行ってしまうか分かりません。それが、何もない荒野のような所ならまだしも、街中や住宅地をレールから外れた電車が走ったとしたら、恐ろしい暴走列車です。私たちの人生において…
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(10)心と思いを主に委ね、行動に集中する 加治太郎
今回の聖書箇所には、御言葉に耳を傾け、それに従うならば、繁栄するという約束が書かれています。私たちの心、思い、志、感情といった魂の領域は、不敬虔な思いなどによって乱れることがあるかもしれません。しかし、イエスを信じる者…
-
コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(19)不条理に現実的に対処する知恵 臼田宣弘
9章11節から「ペガ」についてお伝えしてきました。ペガは、コヘレトの言葉全体が伝える「不条理」という世界の在り方が、「ある時」(ヘブライ語で「エート」)に、一つの出来事として立ち現れる瞬間といえるかもしれません。
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(261)聖書と考える「人は見た目じゃないと思ってた。」
聖書は「見た目」についてどう教えているか、です。①新約聖書・ヤコブの手紙2章2~4節。人を、その人の服装や装飾品……つまり「見た目」で判断することなどについて、ここでは否定的に記しています。良くない、悪いことであると…
-
喜びの連鎖反応と拡大 万代栄嗣
明けましておめでとうございます。私たちは今年も信仰を持って神様の前に歩みたいと願います。今年の御言葉は「それでその町に大きな喜びが起こった」(使徒8:8)、テーマは「神様に由来する喜びのある毎日!…
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(239)三柱鳥居に心を寄せて 広田信也
日本各地に点在する「三柱鳥居(みはしらとりい)」とは、3つの鳥居を正三角形に組み合わせた鳥居を指し、最も有名なものは、京都市右京区太秦の「木嶋坐天照御魂神社」(「蚕ノ社」)の中にあります(写真)。この珍しい鳥居の起源…
-
あなたは命を宿す器 菅野直基
昨日まであんなに心が燃えていて、神様を近くに感じていたのに、朝になるとため息が出て、心が否定的になり、神様を遠くに感じるというようなことはないでしょうか。出エジプトしたイスラエルの民は、日ごとにマナを拾い集めて、それを…
-
心を騒がせないためには 佐々木満男
新聞やテレビ、あるいはSNSには、いつも社会の不安な情報があふれている。だから、世の中はいつも動揺し、騒いでいるように思えてしまう。私たちの個人の生活も同じではないだろうか。身近なさまざまな不安情報に振り回され、いつの…
-
主の山に備えあり 穂森幸一
この世界は、一神教と多神教に分けられるといわれます。一神教はユダヤ教、キリスト教、イスラム教ですが、この三者は旧約聖書と関わりがあります。ユダヤ教は旧約聖書とタルムード(ユダヤ教の戒律書)を経典としています。
-
サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(36)あなたを赦します
何日か旅をして、ようやくスプリトに着いたニコラスとアペレは、ディオクレティアヌス先帝の別荘を訪ねて行った。ニコラスはアペレを門の所で待たせ、自分一人で管理人に面会を申し込んだ。
-
コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(18)町を救った貧しい男 臼田宣弘
明けましておめでとうございます。さて、教会歴では降誕節を過ごしています。日本では、12月25日が過ぎるとクリスマスは既に終わってしまったように思えますが、聖書ではこれからいろいろな人物が活躍する時です。
-
ヨハネの黙示録(11)ラオデキヤ教会の御使いへ 岡田昌弘
今の時代は、民主主義や資本主義の成熟期と言われています。良い時代かというと逆に、自由主義によって不公平で、利己主義や経済優先、利権追求によって貧富の差が拡大し、社会秩序の乱れを起こしています。聖書では、真実、公平、公正…
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(260)聖書と考える「2026年・令和8年・午年」
皆様、明けましておめでとうございます。新しい年がスタートして、もう6日。今年、残り約360日、神様が最善を皆さんに、なしてくださると信じます! さて今年(2026年・令和8年)は、ご存じ、午(うま)年です。なので聖書から…
-
超自然的現象と科学(14)愛と信仰を機能的に育むための旅路―初めの愛と初めの行い 愛多妥直喜
ヨハネの黙示録2章4、5節には、こうあります。「しかし、あなたに対して責むべきことがある。あなたは初め(プロトス/G4413)の愛(アガペ/G26)から離れてしまった。そこで、あなたはどこから落ちたかを思い起し、悔い…
-
神様に由来する喜びのある毎日!―The Great Joy Revealed! 万代栄嗣
一年のスタートです。神様から与えられた2026年の新しい日々に感謝して、希望や夢を祈りましょう。人間は強く賢いようでも、弱く愚かであることを認めたいと思います。年末の30日の朝、教会のすぐ裏の家が火事になり…
-
諦めない心 菅野直基
子どもが小さい頃はPTA活動に関わっていましたので、早朝から学校に行くことがよくありました。ある日PTA活動が終わった後、すぐに出かける場所がありました。バイクで行けばすぐなので、一仕事してから出かけることにしました。
-
聖書のイエス(25)「なぜ泣いているのですか」 さとうまさこ
今年も神の祝福が皆様にありますように。イエスを埋葬した墓が空になっているのを見たマリヤは、悲しみに沈んでいました。しかし、目の前に現れたのがイエスだと知り、悲しみが喜びに変わり、イエスの復活を信じ、信仰の確信を持ち…
-
シリア語の世界(40)アブラハムがカナンに旅立った地、カルデアのウルとはどこ? 川口一彦
アブラハムが登場するのは創世記11章26節から。父テラとアブラハムの嫁サライらの家族が主なる神の命でカルデア(人)のウルを出て、ハランにとどまり(テラはこの地で逝去)、カナンへと旅立った。ここで疑問が生じるのは…
-
戦争と不安の時代、一年の初めに神の名を心に留める意味 山崎純二
明けましておめでとうございます。新年が始まりました。新年を迎えるに当たって、私たちはいろいろな計画を立てたり、人生の目標を持ったりすると思います。また私たちは、勉強や仕事をしなければいけません。そして日常生活では…
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③
-
ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
ワールドミッションレポート(6月18日):チュニジア 最も身近な者たちから受ける見えない迫害
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















