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キリストの心と思いが与えられている恵み(9)直面する大きな課題を通して現される神様の栄光 加治太郎
今回の聖書箇所には、イスラエルの民が、自分たちより大きく力強い国々を追い出すことが書かれています。自分が今、神様の御心の中にいるかどうかを知る一つの目安は、自分よりも大きな課題に直面しているかどうかです。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(259)聖書と考える「年末SP・秘湯ロマン」
実は、世界のベストセラー聖書に、温泉に関する記述があるんです、1カ所。それが、旧約聖書・創世記36章24節です。ここで、アナという人が、荒野で温泉を発見したと記されています。荒野の温泉、まさに、現代でいう秘湯ですね!!
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(238)神が人となられた理由 広田信也
毎年クリスマスには、各地でお祝いが催され、聖書を通してイエス・キリストの降誕についてのメッセージが語られています。長年、教会のクリスマスに関わってきた私ですが、10年ほど前に転居したことから、お祝いの場に出る機会は大き…
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自ら体験し受け入れるキリスト 万代栄嗣
クリスマスです。優しい心で、イエス様に愛を頂いて、周りの皆にクリスチャンとしての祝福を伝えながら前進してまいりましょう! 今日の聖書箇所は、ユダヤのベツレヘムの郊外の野原で夜、羊飼いたちが羊の番をしていたとき、突然まばゆ…
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一人の信者を作るためにたくさんの敵を作らない伝道 菅野直基
路傍伝道ネットワークの活動がスタートして、8年9カ月が経過しました。教会単位や個人的に考えると、36年間路傍伝道を続けてきました。長くやっているからといって、うまくなったとか、それに長けているということはなく、失敗は…
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いのちの道 穂森幸一
難民と移民の問題は、今や世界を揺るがす課題になっています。人道を口実に欧州で大々的に難民の受け入れが実施されてきました。しかしその背後には、人手不足と人口減少を解決する政治的な思惑がありました。一部の政治家の野放図な…
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サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(35)テサロニケでの再会
エーゲ海に面したテサロニケは、ミラよりももっとにぎやかな港町であった。町の中央広場には多くの人が行き交っている。海側から北西に向かって細い路地が伸びており、そこをたどっていくと、再建途中の教会堂があり、中から賛美の歌声…
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(258)聖書と考える「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」
今年・2025年も、残りわずかとなっています。皆さん、ここまで、どんな一年だったでしょうか。さて、2025年といえば、熊(今年の漢字)。そして、2025年の流行語大賞(年間大賞)は「働いて働いて働いて働いて働いてまいり…
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Gゼロ時代の津波石碑(8)日本人が宗教アレルギーとなった経緯 山崎純二
前回は、「聖書のアダム」と、科学が追う「Y染色体アダム」を重ねて考察し、私たちは皆、共通の根から生まれた同じ人間だという事実を確認した。その上で、「ぼんやりとした不安」や孤独、むなしさを抱えた私たちが「自己を措定…
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独り子なる神がもたらされたいのち 万代栄嗣
独り子なる救い主をこの世に送ってくださり、私たちに救いと癒やしを体験させてくださる神の恵みに感謝します。今日の聖書箇所から、私たち一人一人が神様と向き合うことができるように、真の神様が独り子なる救い主をこの世に送って…
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「人生いろいろ」それでいい 菅野直基
「人生いろいろ」と聞くと、島倉千代子を思い出します。「死んでしまおうなんて」と歌は始まりますが、人と比較して嫉妬をしたり、自分を変えようとしたり、自己嫌悪に陥ったりする。しかし、その人生を振り返ってみると…
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聖書のイエス(24)「平安があなたがたにあるように」 さとうまさこ
復活されたイエスは、まだ戸惑いや恐れの中にいた弟子たちの前に現れ、「平安があなたがたにあるように」とおっしゃいました。弟子たちは、イエスの死に大きな衝撃を受け、自分たちの身にも危険が及ぶのではないかと恐れていました。
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シリア語の世界(39)マル・マリの働き②土地を耕し種をまき、収穫を得よ 川口一彦
マリはアルズンを離れて、ベト・ザブダイ(現在のトルコ東南部のジズレ。639年にシリア正教会の本拠地となる)へ行った。そこで彼は民衆を改宗させ、そこからベト・アラバイエに行き、そこでも多くの民衆を改宗させた後、アルビルと…
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(257)聖書と考える「顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君」
旧約聖書・ダニエル書。この書を読むと、やっぱり、人の感情=人の顔に出る、ことがよく分かります。3章19節では、怒りに満ちて王の顔つきが変わっています。5章9節では、別の王がおびえてしまい、顔色が変わっています。
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キリストの死によって与えられる新しいいのち 万代栄嗣
このクリスマス、イエス様の救いが必要な人がたくさんいますので、単なるイベントで終わるのではなく、イエス様の救い、福音をお届けしたいと思います。旧統一協会の裁判のニュースを心痛めながら見ていました。人が作った宗教と…
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綱渡りのような人生 菅野直基
信仰の有無や質は、物事が順調な時には見えてこないことがあります。ところが、問題に直面したり、多忙になったりしたときなどに、本当の姿が現れます。神様は、その人の成長度合いに応じて、対応を変えられます。十把ひとからげでは…
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聖なる励まし 穂森幸一
「励まし」という言葉はとても素敵ですが、本当に他の人を励ますことほど、難しいことはないと思います。限界ギリギリに精いっぱい頑張って息も絶え絶えの人に「頑張れ」と声をかけても、「これ以上どうするのかよ」となってしまいます。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(237)聖霊による傾聴活動は日本社会を覚醒する(後編) 広田信也
日本宣教拡大に向け、善き隣人バンクの「継続的な傾聴活動」こそが有効な手段である理由として、「要件①理にかなっていること」と「要件②実験データから有効性が判断できること」を満たすことを、前回までにお伝えしました。
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花嫁(39)真昼の花嫁 星野ひかり
私たちは暗やみの子ではなく、イエス様の愛、御光に照らされた真昼の子である。この世界からにじみ渡る暗がりは、時に私たちの心にも忍び寄り、心は陰り、泣きたくなるような悲しみも襲う。
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コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(17)「制御不能な突然の出来事」 臼田宣弘
今回は、9章11~12節を読みます。けれどもその前に、今回との関連で、コヘレトの言葉全体の区切りについて考えていることを記しておきます。今回の箇所は、内容的に前回までの箇所からがらりと変わります。
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