-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(229)聖書と考える「続・続・最後から二番目の恋」
聖書全体から考えて、主(神様)も、年をとるのか、以前より老いておられるのかを考えたいと思います。皆さん、あんまり、こんなこと想像したり、まぁ考えることもなかったですよね。
-
70人の弟子の一人として生きていこう 万代栄嗣
世の中にはいろいろな宗教がありますが、「神様」といっても2つに分類できます。一つは、人間が作った「神様」。神様が創られた人間のいのちの中には、神様の残像があって、目に見えない世界や死後のことが不安になり、自分を守って…
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(223)天国を見上げて 広田信也
英国のジョン・バニヤン作の『天路歴程』は、長年、多くの人たちに読み継がれた信仰書です。そこにはキリスト者が、人生において経験する葛藤や苦難、そして理想的なキリスト者の姿へと近づいていく過程が記され、幅広い世代の信仰者に…
-
自覚的に感謝をしよう! 菅野直基
口では「感謝しているけど・・・」と言いながら、実際には不満を言う人がいます。それは、中身のない、口先だけの感謝です。自分では不満を言っていないと感じているかもしれません。しかし、その「不満」は、枯れた落ち葉のように…
-
花嫁(26)打たれて 星野ひかり
クリスチャンは地の塩、世の光、とある。そして暗やみではなく昼間を歩くようにと諭されている。しかし、私に重苦しくのしかかる数十年の暗い過去はそう簡単に消え去るものでもなく、血まみれ、汗まみれで生きてきた確かな道のりでもあった。
-
祈りの平和巡礼 穂森幸一
鹿児島で14年前に、鹿児島県宗教者懇和会が立ち上げられました。神道、仏教、キリスト教、諸宗教の宗教者が共に集まり、大災害に遭った人々を支援するために協力しましょうという目的でした。
-
「苦しみ」と「苦しみ」の解決(6)神と人との関係 三谷和司
人はどうしても、「苦しみ」の原因は見える困難にあると思ってしまう。しかし、「苦しみ」の原因は、心を神に向けられないことにある。そこで前回は、「苦しみ」の構図について述べた。それは、入り込んだ「死」のせいで、目指す神が…
-
サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(20)飢餓の到来
紀元295年――それはニコラスが司教に就任してちょうど5年目のことだった。未曾有の大飢餓がルキア地方を襲った。あたり一面、目につくものは乾いてひび割れた土ばかりで、人々は雑草を全て掘り返して食べ尽くした。
-
コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(4)神から与えられる喜び 臼田宣弘
ヘレニズム哲学の3大潮流は、ストア派、エピクロス派、懐疑派です。コヘレトがこの内のストア派とエピクロス派を退けていたことを、前回お伝えしました。ところで、新約聖書の使徒言行録17章18節には、エピクロス派やストア派への言及があります。
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(228)聖書と考える「イグナイト―法の無法者―」
聖書にも、弁護士というか、人を弁護してくれる存在について記述があります。それは、クリスチャン(あなた)を、父なる神の御前で弁護してくださるという、イエス・キリスト様です!
-
主キリストに集められた小さな私たち 万代栄嗣
私たち自身には何か特別な能力がなくても、イエス様の愛によって力が与えられ、キリストの体の一員として共に奉仕するとき、世の中では体験できないような素晴らしい恵みを主が与えてくださるのです。
-
聖書のイエス(9)「わたしを愛する人は」 さとうまさこ
キリストを愛する人とは、誰でしょうか。聖書には、まず先に神が人を愛されたとあります。愛とは、神から始まり、私たちはキリストの十字架を通して神の愛と救いを知ることができます。
-
シリア語の世界(24)辞書4・ヨハネ黙示録の賛美歌7―15章3節― 川口一彦
ヨハネ黙示録の賛美歌7―15章3節―。そして彼らはアロホ(神)のしもべであるモーセの歌と子羊の歌を歌ってから言った。「全能者で主なるアロホよ。あなたの働きは偉大で驚くばかりです。あなたの道は正しく、そして真実。世界の…
-
主は生きておられる(237)今、分かった 平林けい子
卒寿を過ぎた今、分かった。私の人生振り返る。今ここから、昨日、先週、先月、昨年。その以前、山や谷、結婚、子育て、突如湧いた苦しみ、悲しみ、思い煩い。真っ暗なトンネルの中、生きるすべ見つからず、人から見放された。神は…
-
赦しと神との関係 菅野直基
「最近、神様から遠く離れているように感じるのです。苦しいです。助けてください」と、ある数人の人から相談を受けました。聞いてみると、「赦(ゆる)していない人がいる」ことが分かりました。
-
復活はないのか(その2) マタイ福音書28章
兵士たちは、祭司長や長老たちから多額の金を受け取ってうその証言をした。「弟子たちが夜中にやって来て、我々の寝ている間に死体を盗んで行った」と。見張り役としてはどうかと思う。自分たちが全く見張り役になっていないことを、証言させたことになる。
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(227)聖書と考える「Dr.アシュラ」
皆さん、主イエス様は再臨されます(新約聖書・マタイの福音書24章30節参照)。そのことを、私たちは聖書から知っています。だから「来る(主が)…」と、私たちは確信を持って宣言できます。
-
21世紀の神学(28)教皇の無謬性と聖母マリアの無原罪・被昇天の関係とは 山崎純二
先のローマ教皇フランシスコの死去に伴い、ロバート・フランシス・プレボスト枢機卿が新教皇レオ14世として選出されました。彼は最初のメッセージとして、キリスト教の核心部分であるキリストの受難、復活、平和、神の愛を全世界の…
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(222)心を癒やす祈りと賛美 広田信也
私の住む六甲アイランド(人工島)は、神戸にしては珍しく平坦な遊歩道が整備され、毎朝、海を見ながら気軽に散歩する習慣が身に付きました。人けのない海辺のフェンスから海の中をのぞき込み、時折大きな魚を見つけては楽しんで…
-
不公平な愛 菅野直基
先週の日曜日は、母の日でした。両親が健在であり、クリスチャンホームで育ったことに関して、今更ながらに、感謝だと思いました。もし私が、親に捨てられたり、虐待されたり、悲しく、不幸な環境で生まれ育ったとしたら…
人気記事ランキング
-
「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」
-
WCC常議員会、中国の公認教会指導者らと会合 発表文書では非公認教会の弾圧に触れず
-
コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(16)「生きているだけで丸もうけ」 臼田宣弘
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(236)聖霊による傾聴活動は日本社会を覚醒する(中編) 広田信也
-
ワールドミッションレポート(11月29日):アフリカ・サヘル地域、死の陰から生まれた祈りの軍隊(4)
-
逆境は人生を開く 穂森幸一
-
青山学院と山梨英和学院が協定締結、授業連携など視野に
-
幸せを感じる秘訣 菅野直基
-
欧州の反キリスト教ヘイトクライム、依然として多発 年間2200件超発生
-
中国の大型政府非公認教会「シオン教会」の主任牧師ら18人逮捕、最大拘禁3年の可能性
-
15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」
-
チャーリー・カーク氏が殺害された大学で伝道集会、2100人以上が信仰を決心
-
映画「ボンヘッファー ヒトラーを暗殺しようとした牧師」 「信仰と抵抗」の生涯描く
-
欧州の反キリスト教ヘイトクライム、依然として多発 年間2200件超発生
-
中国の大型政府非公認教会「シオン教会」の主任牧師ら18人逮捕、最大拘禁3年の可能性
-
「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」
-
逆境は人生を開く 穂森幸一
-
青山学院と山梨英和学院が協定締結、授業連携など視野に
-
武装集団がカトリック神父の住居を襲撃、神父ら数人拉致し1人殺害 ナイジェリア
-
コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(16)「生きているだけで丸もうけ」 臼田宣弘
-
オリンピックでメダル12個獲得の米競泳選手が受洗、離婚訴訟と依存症克服のさなかで
-
映画「ボンヘッファー ヒトラーを暗殺しようとした牧師」 「信仰と抵抗」の生涯描く
-
日本キリスト教団出版局、事業を整理・縮小へ 5月に債務超過
-
15人の演者でマルコ福音書を再現、観客をイエスの物語に引き込む「マルコドラマ」
-
チャーリー・カーク氏が殺害された大学で伝道集会、2100人以上が信仰を決心
-
メル・ギブソン監督「パッション」続編がクランクイン、キャスト一新でイエス役も新俳優
-
「電波宣教師」の尾崎一夫氏死去、短波ラジオ・HCJB日本語放送に60年以上従事
-
聖心女子大学で企画展「カトリックは日本社会の窓だった!」
-
カンタベリー大聖堂の「落書き」プロジェクトに批判の声
-
ワールド・ビジョンがクリスマスキャンペーン、教会で酒井美紀さん登場のコンサートも
















