-
キリストの心と思いが与えられている恵み(8)御言葉により与えられる安息 加治太郎
今回の聖書箇所には、主にある安息について書かれています。聖書では、信じる者は主の安息に入ることができると教えています(参照・ヘブル4:3)。私たちの生活の中で、不信仰の故に安らぎを体験できていない領域はどこでしょうか。
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(255)聖書と考える「ふたりエスケープ」
聖書で、「現実逃避」といえば……。ズバリ、魚の腹の中にいたことで有名なヨナです。皆さんご存じ、ヨナは神様から「ニネベに行け」と命じられたんですよね。でも、ヨナは……まさに「現実逃避」して……船に乗ったわけです。
-
ワールドミッションレポート(12月2日):バヌアツ “In God We Stand” の島々に吹く風
南太平洋に浮かぶ群島国家バヌアツは、およそ80〜120の島々から成り、首都ポートビラを擁するエファテ島を中心に、火山、珊瑚礁、青く深い海、豊かな自然、そして古くからの島ごとの文化が混ざり合う、美しくも多様な国だ。
-
聖心女子大学と聖パウロ学園高校が協定締結 共にカトリック系
聖心女子大学と聖パウロ学園高校は11月21日、教育連携に関する協定を締結した。共にカトリック系の学校で、今後は協定に基づき、教育・研究・社会貢献や学習支援などの分野で連携するほか、教育などに関する情報交換・交流を図っていく。
-
英国で「路傍伝道者憲章」 相次ぐ街頭説教中の逮捕受け
英国で路傍伝道者が罰金を科されたり、逮捕されたりするケースが相次ぎ、その一方で、不当な逮捕だったとして警察側に賠償金の支払いが命じられるケースも発生していることを受け、「路傍伝道者憲章」が発表された。
-
主からの “いのちの水” を獲得しよう 万代栄嗣
今年は「恵みの震源地」をテーマとして「わたしを信じる者は、聖書が言っているとおりに、その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになる」(ヨハネ7:38)の御言葉が与えられました。私たちが毎日元気に力強く、あるべき…
-
ワールドミッションレポート(12月1日):タンザニアのマリラ族のために祈ろう
タンザニアに、マリラ語を話すマリラ族がいる。人口5万人。80年代までは誰もクリスチャンはいないとされていたが、近年は増えているようだ。宗教は土着の宗教。マリラ族の救いのために祈っていただきたい。
-
ワールドミッションレポート(11月30日):アフリカ・サヘル地域、死の陰から生まれた祈りの軍隊(5)
ディグバ牧師はバイクで首都の雑踏へ、元ムスリムのアブドラ宣教師はかつて父が攻撃対象とした地へ赴き、福音を語る。彼ら「祈りの軍隊」の兵士たちは、テロの脅威に屈することなく大胆に福音を宣べ伝えている。彼らは憎しみの連鎖を…
-
ワールドミッションレポート(11月29日):アフリカ・サヘル地域、死の陰から生まれた祈りの軍隊(4)
キャロル・ウォード宣教師がチャドで組織したのが「祈りの軍隊」と「宣教師訓練学校」だ。この働きにより、すでに150人以上の現地チャド人宣教師が育成され、中には元ボコ・ハラムのメンバーがおり、スーダン難民キャンプで200人…
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(236)聖霊による傾聴活動は日本社会を覚醒する(中編) 広田信也
日本宣教拡大を目指し、前回、3つの要件を満たす「宣教ツール」を探し求めた結果、「継続的な傾聴活動」こそが、それらの要件を満たす可能性があることをお伝えし、「要件①理にかなっていること」について記しました。
-
WCC常議員会、中国の公認教会指導者らと会合 発表文書では非公認教会の弾圧に触れず
世界教会協議会(WCC)の常議員会は20日から25日にかけ、中国東部の杭州を訪問し、中国政府が公認する教会の指導者らと会合を行った。25日には中国側に謝意を表明する文書を発表したが、非公認教会に対する弾圧についての言及はなかった。
-
幸せを感じる秘訣 菅野直基
「菅野さんは、いつも幸せそうですね」と言ってくださる方がいます。自分自身と比べて、私が幸せそうに見えるのだそうです。私は毎日、神と共に必死に生きています。その多くが戦いの日々です。神に助けられて、今日があるのです。
-
ワールドミッションレポート(11月28日):インドのマラアヤラン族のために祈ろう
インドに、マラアヤラン語を話すマラアヤラン族がいる。人口は4万人。宗教はヒンズー教および土着宗教。マラアヤラン族の救いのために祈っていただきたい。
-
「神の霊によって、主はこの国を造り替えられる」 日本リバイバル同盟が「祈りの祭典」
日本リバイバル同盟(NRA)主催の「祈りの祭典」が27日、東京・銀座の東京福音センター(TFC)ビジョナリーホールで開催された。1日で計3つの聖会が行われ、NRAの常任委員や評議員を務める計8人の牧師がメッセージを取り次いだ。
-
逆境は人生を開く 穂森幸一
私は高校を卒業してすぐ神学校に入り、伝道者を志しました。しかし、牧師として20年以上仕えていた教会を47歳の時に追い出されました。所属していたのはあまり名前が知られていない小さな教派の教会でした。何とか教会を成長させ…
-
花嫁(38)夜ごとの聖夜 星野ひかり
未信者のころ。クリスマスは、特ににぎやかになる繁華街。それでもビルの間から見上げる夜空の奥からは、銀色の静寂がしんしんと降っていた。それはどこまでも清らかな、小さな光の粒だった。聖夜のきらめきが肩に降り積もるようだった。
-
ワールドミッションレポート(11月27日):アフリカ・サヘル地域、死の陰から生まれた祈りの軍隊(3)
テロと灼熱(しゃくねつ)のサヘル地域で、宣教師キャロル・ウォードは「すでに死んだ者」として、自らの命を主の御手に委ね仕えている。「恐怖以上に、信仰は伝染する」。そう、彼女の献身は3代にわたる宣教師一家の霊的遺産による…
-
サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(33)これにて勝て!
ここはローマ郊外の野戦地である。戦いの準備万端を整えたローマの軍勢がいよいよ出発を始めた。先頭に立つのは、西ローマ帝国の副帝であり、軍隊の総指揮官をも務めるコンスタンティヌスだった。夜通し悶々(もんもん)として彼は…
-
青山学院と山梨英和学院が協定締結、授業連携など視野に
学校法人青山学院と学校法人山梨英和学院は24日、教育提携に関する協定を締結した。共にメソジスト系の学校法人で、協定は共通のミッションであるキリスト教教育の一層の充実と発展、中等教育と高等教育の連携強化を図ることを目的としている。
-
コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(16)「生きているだけで丸もうけ」 臼田宣弘
今回は、9章1~10節を読みます。その前に確認しておきたいことがあります。第13回で、コヘレトの言葉全体の集中構造分析においては、7章25~29節が中核部であることをお伝えしました。集中構造の中核部は、通常は内容的にも中心部になるはずです。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
















