-
ワールドミッションレポート(9月20日):スーダンのカドゥリ族のために祈ろう
スーダンに、カドゥリ語を話すカドゥリ族がいる。人口1万9千人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。カドゥリ族の救いのために祈っていただきたい。
-
花嫁(12)ゲツセマネの弟子のごとく 星野ひかり
イエス様がゲツセマネの園で祈っているときに「目を覚ましていなさい」と命じておいた弟子たちが、皆眠りに落ちてしまった。木々の葉が風にかすれる音の響く静寂なる夜に、にわかに忍び寄ってくる殺意の匂い・・・。
-
偶像を造ってはならない 穂森幸一
「偶像を造る」という言葉が、「偶像を刻む」とか「偶像を鋳る」という言葉で表現されることもあります。私はこれらの言葉を見たときに、少し安心したことがありました。私は不器用ですので、固い木に彫刻をするようなこともないし、鋳物を造る技術も…
-
プロテスタント、カトリック双方でトランプ支持上回る 有権者全体では拮抗 米世論調査
11月に行われる米大統領選で、プロテスタントとカトリック双方の信者の間では、共和党候補のドナルド・トランプ前大統領の支持率の方が高いことが、米シンクタンク「ピュー研究所」の最新の世論調査で明らかになった。
-
ワールドミッションレポート(9月19日):スーダン 自殺を志願した戦争孤児の変えられた人生(2)
スーダン内戦によって家族が引き裂かれ、難を逃れたウガンダで何年もの難民生活を余儀なくされた少年時代のベルナード・スワ牧師は、不遇な少年時代をいつも死にたいと願いながら過ごしていた。
-
賛美宣教ユニット「The Four Winds」、セカンドアルバムをリリース
賛美宣教ユニット「The Four Winds」のセカンドアルバム「The Four Winds vol.2」が9月にリリースされた。伝統的な聖歌や賛美歌をジャズ風にアレンジした楽曲を収録。ユーチューブやスポティファイで全曲視聴できる。
-
WEA、総主事辞任に伴う執行委員長の任期を2025年10月まで延長
世界福音同盟(WEA)は18日、3月末にトーマス・シルマッハー総主事兼CEOが約2年の任期を残して辞任したことを受け、暫定的に任命していたグッドウィル・シャナ国際理事会議長の執行委員長としての任期を、2025年10月まで延長すると発表した。
-
袴田巌さんの再審判決控え、カトリック正平協が9日間の祈り呼びかけ
1966年に一家4人が殺害された事件で死刑が確定し、半世紀以上無実を訴えているカトリック信徒の袴田巌さんの再審公判が26日に判決を迎えるのを前に、日本カトリック正義と平和協議会が17日から25日まで、無罪判決を求めて祈るよう呼びかけている。
-
サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(2)貧しい者への配慮
ニコラスは12歳になった。今年も彼の誕生日(彼がガイオ家の養子となった紀元270年1月10日が誕生日とされている)には、たくさんの友達やニコラスの勉強をみてくれるギリシャ人とユダヤ人の家庭教師、そして屋敷の使用人たちが集まってパーティーが…
-
ヨハネ福音書を読む(最終回)「愛弟子」―イエス様の復活(4)― 臼田宣弘
今回は、21章21~25節を読みます。ここには愛(まな)弟子のことが書かれています。この福音書の20章までを書いたのが愛弟子であって、福音書のタイトルが「ヨハネ」であることから、伝統的に愛弟子はヨハネであるといわれてきました。
-
ワールドミッションレポート(9月18日):スーダン 自殺を志願した戦争孤児の変えられた人生(1)
ベルナード・スワ牧師は、スーダン内戦中に難民として育った。16歳の誕生日まで、彼はずっと自殺することばかりを考えていた路上生活者の孤児だった。しかし神は、そんな彼に別の計画を持っておられたのだ。
-
原発問題を倫理的視点から再考 前NCC平和・核問題委員長の内藤新吾牧師が講演
世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会気候危機タスクフォース主催の「気候危機学習会」が12日に開かれ、日本キリスト教協議会(NCC)平和・核問題委員会で10年以上委員長を務めた内藤新吾氏(日本福音ルーテル稔台教会牧師)が講演した。
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(192)聖書と考える「スカイキャッスル」
さて、聖書にもセレブ妻が結構登場しますが、今日はこの作品と同じく、特にセレブだった3人の女性を紹介。1人は、創世記に登場します。兄(実兄ではない)と結婚したが、その兄(つまり夫)の策略で、少なくとも2度も他の男に召し入れられるという体験を…
-
ワールドミッションレポート(9月17日):ベナンのカブレ族のために祈ろう
ベナンにカブレ語を話す、カブレ族がいる。人口は3万5千人。宗教は土着の宗教。誰もクリスチャンはいない。カブレ族の救いのために祈っていただきたい。
-
米福音派信者の教会に対する献金、この3年で「大幅に減少」
新たな調査によると、米国のプロテスタント福音派の信者のうち、教会に献金する人の割合がこの3年で「大幅に減少」したことが明らかになった。年間の平均献金額も減少しており、教会以外の慈善団体に寄付する人の割合も減少した。
-
私たちが体験すべき神の偉大な力 万代栄嗣
神様を第一として信仰をもって心を開くとき、神様の持っているさまざまな力が働いて、私たちに必要な恵みや癒やしが与えられます。先日終了したパラリンピックをテレビで見ていて、神様が人間である私たちに与えてくださった能力は底知れない可能性を秘めて…
-
ワールドミッションレポート(9月16日):ベトナムで大規模な教会成長
ベトナムが共産主義国になって以来、キリスト教徒は最も過酷な迫害の中を通過してきたが、今日その状況は変わりつつある。ここ2、3年、ベトナムのキリスト教徒は最近の歴史の中で最も宗教的自由を感じるようになった。
-
真実を知る理解力 岡田昌弘
イエス・キリストの十字架の福音はとても素晴らしいもので、私たちが犯すどんな罪も、死に至らない罪は赦されますが、しかし、死に至る罪は永遠に赦されない、と聖書は忠告しています。
-
ワールドミッションレポート(9月15日):オランダ 刑務所で神を見いだす
犯罪に手を染めていたピート・ファン・フフトは、白昼堂々と警察の特殊部隊に逮捕された。彼は言う。「俺は神と関わりたいなんて、今までの人生でこれっぽっちも思っていなかった。だがそんな俺の前に、神が現れてくれたんだ」
-
YWAMの宣教師ら4500人が集結、創設者亡き後初の世界大会
国際宣教団体「ユース・ウィズ・ア・ミッション」(YWAM=ワイワム)の世界大会「ワイワム・トゥギャザー」が、3日から6日までの4日間にわたりフィリピンで開催され、110カ国から4500人が参加した。
人気記事ランキング
-
YMCAやカリタスなど、国内のキリスト教団体が相次いで募金開始 ミャンマー地震
-
隠された奥義 穂森幸一
-
「カトリックジャパンニュース」がスタート カトリック新聞は休刊
-
第3回庭野平和賞奨励賞、コロンビアのカトリック人権活動家らが受賞
-
Gゼロ時代の津波石碑(1)プロローグ&問題提起 山崎純二
-
神様が扉を開かれたのに、試練ばかりに直面するのはなぜか 加治太郎
-
「山田火砂子監督、さようなら」 教会でお別れの会、親交あった俳優らが思い出語る
-
花嫁(23)道しるべ 星野ひかり
-
キリシタン弾圧を描いた遠藤周作の代表作『沈黙』 絶望の淵で宣教師が得た答えとは?
-
カトリック教会の大聖堂が焼失、ミャンマー軍事政権の兵士らが焼き払う
-
「山田火砂子監督、さようなら」 教会でお別れの会、親交あった俳優らが思い出語る
-
キリシタン弾圧を描いた遠藤周作の代表作『沈黙』 絶望の淵で宣教師が得た答えとは?
-
ミャンマー地震、国内のキリスト教NGOが緊急募金開始
-
「カトリックジャパンニュース」がスタート カトリック新聞は休刊
-
東京で初の「赤ちゃんポスト」「内密出産」 賛育会病院が開始、国内2例目
-
カトリック教会の大聖堂が焼失、ミャンマー軍事政権の兵士らが焼き払う
-
超自然的現象と科学(11)アガペー再考―アガペー以上の大きな愛「ドード」発掘 愛多妥直喜
-
シリア語の世界(20)名詞1・ヨハネ黙示録の賛美歌3―5章12、13節― 川口一彦
-
第3回臨床牧会教育(CPE)参加者募集 オリブ山病院で6月30日〜7月11日 「信仰の実践としての医療におけるスピリチュアルケア」
-
世界バプテスト連盟、トランプ米政権による対外援助の大幅削減受け緊急の呼びかけ
-
キリシタン弾圧を描いた遠藤周作の代表作『沈黙』 絶望の淵で宣教師が得た答えとは?
-
「山田火砂子監督、さようなら」 教会でお別れの会、親交あった俳優らが思い出語る
-
「カトリックジャパンニュース」がスタート カトリック新聞は休刊
-
東京で初の「赤ちゃんポスト」「内密出産」 賛育会病院が開始、国内2例目
-
カトリック教会の大聖堂が焼失、ミャンマー軍事政権の兵士らが焼き払う
-
ミャンマー地震、国内のキリスト教NGOが緊急募金開始
-
シリア語の世界(20)名詞1・ヨハネ黙示録の賛美歌3―5章12、13節― 川口一彦
-
世界バプテスト連盟、トランプ米政権による対外援助の大幅削減受け緊急の呼びかけ
-
隠された奥義 穂森幸一
-
神様が扉を開かれたのに、試練ばかりに直面するのはなぜか 加治太郎