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ワールドミッションレポート(8月21日):ルワンダ ワールド・ビジョンが国民にきれいな水をもたらすそのわけ(2)
ルワンダにおけるワールド・ビジョンの成功は、技術革新、地域社会への参加、政府の協力が絶妙に組み合わされた結果だ。ムレブワイレ・マリー・レオンセのようなエンジニアは、地形を調査し、持続可能な水資源を設計するためにたゆまぬ努力を続けている。
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翻訳に13年、南米コロンビアで「ワユウ語」訳の聖書完成
南米コロンビアなどに住む先住民族ワユウ族が使用するワユウ語(ワユナイキ語)訳の聖書が、このほど完成した。10日には同国北部ウリビアで記念式典が行われ、コロンビア聖書協会やワユウ族の関係者ら500人以上が出席した。
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信仰によって受け取る「神の義」という恵み(2)荒野から約束の地へ 加治太郎
私たちは今、約束の地に置かれているでしょうか。それとも、荒野に置かれているのでしょうか。キリストも荒野へと聖霊様に導かれました(参照・マタイ4:1)から、私たちも荒野へと導かれるのでしょう。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(188)聖書と考える「ギークス〜警察署の変人たち〜」
私たちは、警察批判で終わるのでなく、「変わった警察官も、真面目な警察官も、熱血警察官も、ちょっと悪さしてる警官も、救われますように!! 神様、彼らを救ってください、あわれんでください」と、今日お祈りしてみませんか。
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ワールドミッションレポート(8月20日):ルワンダ ワールド・ビジョンが国民にきれいな水をもたらすそのわけ(1)
ルワンダのなだらかな丘陵地帯では、革命的なことが展開され、何百万人もの人々の生活が一雫(しずく)ずつ変えられているのだ。ワールド・ビジョンの奉仕を通して、ギクンビ地区のレジーナ・ムカシンプンガさんのような人を含めて、100万人を超える…
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21世紀の神学(23)LGBT教育、ホルモン療法、性別適合手術への懸念 山崎純二
以前に書かせていただいたように、聖書が語っている神様の奥義の核心は、神様と私たちの天的(霊的)な関係に関することであり、復活の時には(魂の本質においては)人はめとることも嫁ぐこともなく、男性でも女性でもありません。
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御霊と水と血 岡田昌弘
聖書を通して、神はご自身の存在を証しし続けてきました。その理由は、人が神に立ち返り、神と人とが天の御国で共に生きるというご計画を完成させるためです。「世に勝つ者とはだれでしょう。イエスを神の御子と信じる者ではありませんか」(1ヨハネ5:5)
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ビリー・グラハム氏の孫娘、「ハリスを支持する福音派」集会で動画メッセージ
米大衆伝道者の故ビリー・グラハム氏の孫娘ジェルーシャ・デュフォードさんが14日、11月の大統領選における民主党候補のカマラ・ハリス副大統領を応援する「ハリスを支持する福音派」のオンライン集会に動画メッセージを寄せた。
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シリア語の世界(4)単語、短文と訳 川口一彦
『鍵の本 指導教科書2』(2021年)の中から、一部を翻訳して以下に紹介する。
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主キリストが与えてくださる永遠のいのち 万代栄嗣
今、この世では瞬間ばかりを楽しむ風潮が強くありますが、私たちの人生の全体像や必ず訪れる死について、そして、死の向こう側に何があるかを知っていますか。私たちの人生には限りがあります。
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ワールドミッションレポート(8月19日):タンザニアのジジ族のために祈ろう
タンザニアに、ジジ語を話すジジ族がいる。人口3千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。ジジ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(8月18日):ラオスのジェン族のために祈ろう
ラオスに、ジェン語を話すジェン族がいる。人口は500人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。ジェン族の救いのために祈っていただきたい。
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小林和夫牧師死去、東京聖書学院名誉院長
ホーリネス系の神学校である東京聖書学院で長らく教鞭を執った同学院名誉院長の小林和夫牧師が15日午後2時46分、死去した。91歳だった。葬儀は、前夜式が21日午後6時から、告別式が22日午前11時半から、同学院チャペルで行われる。
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宝塚市で「Song Of Real Awake 祈りのコンサート」開催へ クリスチャン有志が企画
クリスチャンの有志が9月30日に、宝塚市で「Song Of Real Awake 祈りのコンサート」を開く。会場は、宝塚文化創造館(宝塚音楽学校旧校舎)に隣接する産婦人科病院「サンタクルス・ザ・タカラヅカ」の1階にあるカフェ「ガーデンズ」。
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ワールドミッションレポート(8月17日):アルバニア 「イスラム」の名を持つ少年が、いかにしてキリストに出会ったのか
現在アルバニアでは、福音宣教の機会が広がっている。アルバニア人の約70%はイスラム教徒であり、無宗教者やカトリック教徒が少数派を形成している。多くの人々がより大きな経済的機会を求めて国を去っており、他の豊かなイスラム諸国は、資金を投じて…
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虐待を受けた人のための礼拝「ひだまり」 第4回、東京・吉祥寺で9月8日
虐待を受けた人のための礼拝「ひだまり」の第4回が9月8日(日)午後3時半から、東京・吉祥寺の日本基督教団東美教会で行われる。メッセージは在日大韓基督教会横須賀教会の金迅野(キム・シンヤ)牧師。
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名前の力 佐々木満男
人の名前は、その人を特定し、他の人と区別する方法である。「名は体を表す」と言うように、階級、権威、人格、能力、評判、業績、所有物、支配力など、その人の肩書や働きもそこに含んで、その人自身を表すともいえる。
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英国のキリスト教徒の半数以上、信仰に対する「敵意と嘲笑」を経験
非営利団体「英国正義の声」(VFJUK)が最近発表した調査報告書「信仰を守ることの代償」によると、英国ではキリスト教徒の半数以上が、信仰を理由に敵意や嘲笑を受けた経験があるという。
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感謝すると決めた 菅野直基
生きていると、嫌なことが起こります。嫌なことが起こるというのが、生きている証拠ではないでしょうか。一つ一つは小さなことでも、それが積み重なると怪物のようになります。その日の問題は、その日のうちに解決するようにしています。
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ワールドミッションレポート(8月16日):カンボジアのために祈ろう
霊的な闇はカンボジアに根強く残っている。多くの祠(ほこら)、真理に反対する仏教の強力な支配力、モラルの喪失がまん延しているのだ。それを取り除くことができるのは祈りだけだ。魂の敵は、ひどい虐待と抑圧的な貧困の下で人々を苦しめている。
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