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ルワンダで教会やモスク8千カ所以上閉鎖、宗教施設に関する新規制で
ルワンダで教会やモスクなどの宗教施設が相次いで閉鎖されている。ルワンダ統治局(RGB)が今年初め、宗教施設に対する新しい設置要件を定め、要件を満たさない施設を取り締まっているためだ。
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ルワンダで全アフリカ教会会議第11回総会、WCC総幹事が「一致」語る
世界教会協議会(WCC)のオラフ・フィクセ・トゥベイト総幹事は、ルワンダで開催された全アフリカ教会会議(AACC)第11回総会に出席。「世界教会運動の一致」について、「暴力、飢え、絶望のただ中で、人々はまさに平和を待ち望んでいる」と語った。
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エジプトで発見のマルコ福音書断片、「1世紀説」否定される 世界最古めぐり議論
現存する新約聖書の写本断片としては最古となる可能性が示唆されてきたマルコによる福音書の断片について、エジプト探査協会は24日、断片は1世紀のものではなく、2世紀後期か3世紀初期にかけてのものであると発表し、これまでの主張を否定した。
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南スーダンのキリスト教系大学で襲撃事件、子ども含む10人死亡
南スーダン南部のイェイ川州ゴリにある「エマニュエル・クリスチャン・カレッジ」(ECC)が14日、襲撃された。事件では子ども5人(小学生4人と中学生1人)と警備員3人、同地域に避難していた父親と息子の合わせて10人が殺害された。
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リビアでISに斬首されたコプト教徒20人の遺体、エジプトに帰還
北アフリカのリビアで2015年に過激派組織「イスラム国」(IS)に斬首されたエジプト人コプト教徒20人の遺体が14日、首都カイロに到着した。遺体は昨年10月、ISの元関係者の証言に基づいた調査で見つかり、回収されていた。
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スーダン当局、アラビア語聖書を2年以上差し押さえ
アフリカ北東部のスーダンで、アラビア語の聖書を積んだコンテナが2年以上にわたって、説明もないまま当局に差し押さえられている。スーダン聖書協会の関係者が同サイトに話したところによると、聖書は首都ハルツームに送られるものだった。
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ISに殺害されたコプト教徒21人の遺体、リビアの要塞跡近くで見つかる
北アフリカのリビアで2015年に、過激派組織「イスラム国」(IS)によって殺害されたコプト教徒の男性21人の遺体が見つかった。リビア内務省が7日、ISの要塞(ようさい)跡近くに埋葬されていたのを発見したと発表した。
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スーダンに聖公会の新「管区」誕生、世界で39番目 カンタベリー大主教が宣言
聖公会トップのカンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビーは7月30日、イスラム教徒が多数派を占めるスーダンで、新しい「管区」の誕生を宣言した。式典では、エゼキエル・コンドー・クミール・クク主教がスーダン聖公会初の大主教に任命された。
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南スーダン難民、子ども15万人に精神的ケアが必要 多くが殺人や暴力を目撃
激しい内戦が続く南スーダンから、隣国ウガンダ北部に避難してきた難民のうち、子どもたち15万人余りが心的外傷(トラウマ)を患っており、精神的な治療が必要だという。
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ナイジェリアでキリスト教徒の村が攻撃され45人死亡
ナイジェリアのカドゥナ州南部でキリスト教徒の村が武装勢力に攻撃され、13日、死者45人、数人が負傷した。抑圧監視団体「ワールド・ウォッチ・モニター」(WWM)によると、5村で残忍な攻撃が行われた。
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カトリック司教「南スーダンの平和への道としてのいつくしみを」 ケニア司教団は終わりなき武力紛争を憂慮
「私たちの社会に平和が行き渡るように、私たちはお互いに対して憐れみ深くなくてはなりません」と、南スーダンのバラニ・エドゥアルド・ヒルボロ・クッサラ司教は語った。一方、ケニアの司教団は、南スーダンにおける終わりなき武力紛争に憂慮を表した。
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ケニアで襲撃事件、12人死亡 アルシャバブが犯行声明 キリスト教徒狙った犯行か
ケニア北東部マンデラで25日午前3時半(日本時間同9時半)ごろ、宿泊施設が襲撃され、少なくとも12人が死亡した。マンデラはエチオピア、ソマリアとの国境に近く、ソマリアを拠点とするイスラム過激派組織「アルシャバブ」がラジオで犯行声明を発表。アルシャバブはこの襲撃で15人を殺害したと主張している。
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ナイジェリアでキリスト教徒へ対する継続的な虐殺増大
最近の発表によると、ナイジェリアで今年、イスラム教徒によって殺害されたキリスト教徒の数が、昨年を通して殺された数に早くも到達しそうな勢いだ。ナイジェリア系米国人キリスト教連合は、「残忍な」殺人行為を強く非難し、犯人たちの責任が追及されることを要求している。
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ケニア新大主教にマサイ族出身主教 教会、国家、若者の未来に注力誓う
ケニアの先住民族であるマサイ族出身のジャクソン・オイリー・サピット主教が3日、ケニア聖公会の新大主教に就任した。大主教は崇高な職位ではあるが、サピット氏の友人や支持者らにとってはそれほど衝撃的ではないようだ。
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アングリカン・コミュニオン、新総主事にナイジェリア教会主教を任命
ナイジェリア教会のジョサイア・アトキンス・イドウ・ファーロン主教が、聖公会の世界共同体「アングリカン・コミュニオン」(全世界聖公会)の次期事務総長に任命された。就任は7月。
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アフリカ大陸全54カ国の指導者をルワンダに招き来年大会開催 リック・ウォレン牧師が発表
米サドルバック教会のリック・ウォレン牧師は先日、ルワンダの首都キガリ市で開かれた記者会見で、来年の感謝の祭に合わせて、アフリカ大陸の54カ国から牧師と教会リーダーたちをルワンダに招き、前例のない大集会を開くつもりだと発表した。
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ルワンダ大統領、米サドルバック教会のルワンダ大虐殺20周年特別礼拝で語る
ルワンダのポール・カガメ大統領が、カリフォルニア州サドルバック教会で行われたルワンダ大虐殺20周年の追悼特別礼拝で、「ザ・ピース・プラン」という宣教活動を通じてルワンダを支援したリック・ウォレン牧師と教会員に感謝の意を伝えた。
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ルワンダ虐殺20年、家族を殺害した者をゆるした生存者アレックス・センギマナさんの証し(3)
「ルワンダはまだ安全でないとか、大虐殺のようなことがいまだ起こっていると思っている人もいます。ですが、神様がルワンダで行ってくださったことに目を向けて欲しいと思います」とセンギマナさんは語る。
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ルワンダ虐殺20年、家族を殺害した者をゆるした生存者アレックス・センギマナさんの証し(2)(動画あり)
センギマナさんとその姉弟は家族を殺害された後、長い間、森やバリケード、軍隊の警備を通って逃げ続け、間一髪のところを何度も生き延びたのだという。
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ルワンダ虐殺20年、家族を殺害した者をゆるした生存者アレックス・センギマナさんの証し(1)
今年4月7日は約80万人の犠牲者を出したルワンダ大虐殺からちょうど20周年にあたったが、その生存者の1人が――彼は「オペレーション・クリスマス・チャイルド」で働いている――自分の家族を殺害した人々を訪れ、ゆるしたという個人的な経験を語った。
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