ワールドミッションレポート
-
ワールドミッションレポート(10月7日):レバノン 戦火の中にともる希望
レバノンは、シリアやイスラエルと国境を接する中東の小国であり、かつて「中東のスイス」と呼ばれるほど豊かな文化と教育水準を誇っていた。しかし、2020年の爆発事故、内戦と経済危機、そして現在も続くイスラエルとヒズボラの緊張によって…
-
ワールドミッションレポート(10月6日):米領サモアのために祈ろう
米領サモアは、南太平洋に位置する群島で、サモア諸島の東側にある。首都パゴパゴを中心に、人口は約5万6千人だ。1900年以来、米国の未編入準州として位置づけられており、市民は米国籍を持つが、大統領選挙などの投票権はない。
-
ワールドミッションレポート(10月5日):コンゴのロンボ族のために祈ろう
コンゴ(DRC)に、ロンボ語を話すロンボ族がいる。人口は1万人。宗教は土着の宗教で、80年代までクリスチャンはほとんどいないとされていた。ロンボ族の救いのために祈っていただきたい。
-
ワールドミッションレポート(10月4日):セルビア ノヴィ・パザルに輝く希望の灯火
セルビア南西部とモンテネグロ北東部にまたがるサンジャク地方は、かつてオスマン帝国の支配下にあり、現在も人口の大多数がイスラム教徒で占められている。その中心都市ノヴィ・パザルは、約12万人の人々が暮らし…
-
ワールドミッションレポート(10月3日):アルバニア 見捨てられた少女が知った神の愛
ミルリンダ(仮名)は、見捨てられることの痛みを知っている。同時に彼女は、そのような痛みを持つ者への神の愛がどれほど深いものかも知っている。生後わずか8カ月の時、両親が離婚し、メルリンダの母親は、彼女を叔父の家族のもとに…
-
ワールドミッションレポート(10月2日):コンゴのロンビ族のために祈ろう
コンゴ(DRC)に、ロンビ語を話すロンビ族がいる。人口は8100人。宗教は土着の宗教で、80年代までクリスチャンはほとんどいないとされていた。ロンビ族の救いのために祈っていただきたい。
-
ワールドミッションレポート(10月1日):アンドラのために祈ろう
アンドラは、フランスとスペインに挟まれたピレネー山脈の小国で、面積は東京23区の半分ほどしかなく、人口はわずか8万人ほどである。中世以来、フランス大統領とスペイン・ウルヘル司教が共同元首を務めるという特異な政治体制を持…
-
ワールドミッションレポート(9月30日):フランス 復活祭に過去20年で最多の受洗者
フランス全土で今年の復活祭に1万を超える成人が洗礼を受けた。これは20年以上で最も多い数字であり、次世代における霊的渇きの力強い証しとなっている。フランス司教協議会の発表によれば、今年の復活祭前夜礼拝で洗礼を受けた成人…
-
ワールドミッションレポート(9月29日):ギニアのロコ族のために祈ろう
ギニアに、ロコ語を話すロコ族がいる。人口1万6千人。誰もクリスチャンはいないとされる。宗教は土着宗教とイスラムの混合。ロコ族の救いのために祈っていただきたい。
-
ワールドミッションレポート(9月28日):ナイジェリア 1冊の小冊子が人生を変える
神の言葉が、1人の人生を変える。ナイジェリア南部出身のチャールズという男性は、ワールド・ミッショナリー・プレス(WMP)の聖書小冊子を通して、人生が一変したその1人だ。幼い頃、彼の父はWMPが発行した『天からの助け…
-
ワールドミッションレポート(9月27日):アンゴラ 戦争の傷跡と教会の使命
アンゴラは、40年に及ぶほとんど途切れることのない内戦によって荒廃し、今もなお回復への長い道のりを歩んでいる。最も深く傷を負ったのは、罪なき市民たちであり、首都ルアンダでは、石油マネーによる急激な物価高騰が進む一方で…
-
ワールドミッションレポート(9月26日):インドネシアのロホロホ族のために祈ろう
インドネシアのスラウェシ島にコラカ語を話すロホロホ族がいる。人口は1万人。宗教は土着の宗教で、80年代までクリスチャンはほとんどいないとされていた。ロホロホ族の救いのために祈っていただきたい。
-
ワールドミッションレポート(9月25日):ネパール 祈りに答える白い衣の人物
ネパールとインドの国境地帯の蒸し暑く貧しい辺境の地で、忘れ去られた民族の間に、神の驚くべき御業が現れている。宣教師訓練センターでの3カ月の学びを終えたばかりの宣教師たちが、アジアと北アフリカへの長期派遣に備えて10日間…
-
ワールドミッションレポート(9月24日):アフガニスタン アイマク族に届く希望のノック
アフガニスタン中西部の高地で暮らすアイマク族は、約50万人を数える遊牧・半遊牧の民族で、長年ほとんど福音の証人を持たない地域に住んでいる。ザイはそんなアイマク族の一人だ。ある日、キリストの奉仕者が福音書の一節を開き、…
-
ワールドミッションレポート(9月23日):コンゴのロゴ族のために祈ろう
コンゴ(DRC)に、ロゴ語を話すロゴ族がいる。人口は5万4千人。宗教は土着の宗教で、80年代までクリスチャンはほとんどいないとされていた。ロゴ族の救いのために祈っていただきたい。
-
ワールドミッションレポート(9月22日):ガンビア 聖書の物語が暗闇を打ち破る
西アフリカの小国ガンビアのある村の学校で、聖書の物語が子どもたちを暗闇から解き放つという驚くべき出来事が起こっている。かつてこの学校の子どもたちは、理由の分からない怒りや暴力的な行動に悩まされ、授業中に突然叫び声を上げ…
-
ワールドミッションレポート(9月21日):南アジア某国 宣教の最前線で働く神の御手
現代の宣教の最前線では、人知を超える神の御手が静かに、しかし確実に働いている。南アジアの小さな村で起きた出来事は、その事実を如実に示すものだ。ヒンズー教徒が大多数を占め、迷信と伝統的慣習が根強く残るこの村に、カビル牧師…
-
ワールドミッションレポート(9月20日):ガーナのログバ族のために祈ろう
ガーナに、ログバ語を話すログバ族がいる。人口3200人。クリスチャンはほとんどいないとされている。宗教はイスラムと土着宗教の混合。ログバ族の救いのために祈っていただきたい。
-
ワールドミッションレポート(9月19日):タイ シャン族に広がる希望の光
何十年もの間、宣教師たちはシャン(タイ)民族の間で、ブレークスルーが起きるのを祈り続けてきた。今日、小さいながらも成長を続ける教会がタイとミャンマー全域で立ち上がっているという。シャン、またはタイ民族は、ミャンマー…
-
ワールドミッションレポート(9月18日):パプアニューギニア イースターは1日じゃない、1カ月続くリバイバルだ
南太平洋の島国パプアニューギニアでは、イースターは1日だけの祝祭ではない。パームサンデーに始まり、1カ月にわたって続く聖なる記念の祝典なのだ。ジム・ヨスト夫妻が導く教会では、熱帯雨林に囲まれた礼拝場に向かう人々が皆、手…
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」
-
日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③
-
ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















