ワールドミッションレポート
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ワールドミッションレポート(1月5日):グアテマラ 町民を愛し守る敬虔なキリスト信者の町長(4)
人口わずか6千人のサンクリストバル・アカサグアストランを治める町長ジャネス・オルドニェスは、その敬虔な信仰の故に、使命意識に燃え、町の治安と幸福のために尽力している。しかし、グアテマラのような国で正義を貫くことは、深刻な危険に自分の身を…
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ワールドミッションレポート(1月4日):マレーシアのケダヤナス族のために祈ろう
マレーシアに、ケダヤナス語を話すケダヤナス族がいる。人口2万5千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着宗教の混合。ケダヤナス族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(1月3日):オランダ 主よ、もう一度立ち上がってください(3)
モラビアの宣教師一団と同船になり、彼らから大きな影響を受けたのがジョン・ウェスレーだった。やがて彼が英国で最も偉大な宣教者となったのは言うまでもない。福音を説くために、彼は馬に乗って通算で30万キロにも及ぶ旅をしたのだ。
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ワールドミッションレポート(1月2日):オランダ 主よ、もう一度立ち上がってください(2)
自分の領内に、迫害から逃れてきたモラビア派の信者たちを受け入れたニコラウス・フォン・ツィンツェンドルフ伯爵は、居城を出て、ヘルンフートと呼ばれる霊的共同体に移り住んだ。その結果、共同体に激しい霊的覚醒が起きたのだった。
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ワールドミッションレポート(1月1日):オランダ 主よ、もう一度立ち上がってください(1)
「『主よ、あなたがかつてなされたことを、もう一度、私たちの時代にしてください。ここに私がいます。私を遣わしてください』。神は今日、膝をついて、真摯(しんし)にそう祈る者を求めておられます」。そうチャレンジするのは、かつてブラジルで宣教師…
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ワールドミッションレポート(12月31日):世界宣教達成のために祈ろう
近年の世界宣教情勢を振り返ると、教会は、特にアジアやアフリカ、南米において急速に成長している。これに伴い、宣教活動も多様化しており、地域の文化やニーズに応じたアプローチが求められている。
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ワールドミッションレポート(12月30日):グアテマラ 町民を愛し守る敬虔なキリスト信者の町長(3)
グアテマラの地理的中央に近いところに位置する人口わずか6千人の町サンクリストバル・アカサグアストランは、敬虔なキリスト者の町長の尽力により、国全体では治安の悪い中、オアシスのような治安の良い町を形成していた。
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ワールドミッションレポート(12月29日):トーゴのケブ族のために祈ろう
トーゴに、ケブ語を話すケブ族がいる。人口2万人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラムと土着宗教の混合。ケブ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(12月28日):グアテマラ 町民を愛し守る敬虔なキリスト信者の町長(2)
ギャングや麻薬カルテルの横暴により、無法地帯と化したグアテマラだが、そのような喧騒とは一線を画して異彩を放つオアシスのような町が、同国の地理的中央に位置する場所にある。それがサンクリストバル・アカサグアストランだ。
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ワールドミッションレポート(12月27日):グアテマラ 町民を愛し守る敬虔なキリスト信者の町長(1)
グアテマラで、敬虔なクリスチャンの女性町長が町を変革するために尽力している。麻薬カルテル、病気、貧困と戦いながら、ジャネス・オルドニェス町長は暴力がまん延する地域の中で、町が安全な避難所のような場所になるよう尽力している。
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ワールドミッションレポート(12月26日):イランのカザフス人のために祈ろう
イランにカザフ語を話すカザフス人がいる。人口3千人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。イランのカザフス人の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(12月25日):バングラデシュ 決して失われない希望―バングラデシュの少女が祝うクリスマス(5)
迫害下にあるバングラデシュに住む9歳の少女モリョムが祝うクリスマスは、神との関係の親密さ、喜びの大きさ、希望の明るさが、迫害のない豊かな先進国に住むキリスト信者の経験するクリスマスとは全く違うように見える。
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ワールドミッションレポート(12月24日):バングラデシュ 決して失われない希望―バングラデシュの少女が祝うクリスマス(4)
学校や地域社会からの迫害が日常の一部になっている9歳の少女モリョム(本名は伏せてある)は、牧師夫妻として教会に仕える両親の働きを誇りに思っている。「私の母は日曜学校の先生で、父は伝道者です。私はそんな両親が本当に大好きです」
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ワールドミッションレポート(12月23日):バングラデシュ 決して失われない希望―バングラデシュの少女が祝うクリスマス(3)
イスラム教徒から改宗したキリスト信者の牧師夫妻の子どもとして生まれた9歳の少女モリョム(本名は伏せてある)は、将来、母のような教師になりたいと願い、信仰を理由とする日常的な迫害がある中、それでも学校に行くことをやめなかった。
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ワールドミッションレポート(12月22日):バングラデシュ 決して失われない希望―バングラデシュの少女が祝うクリスマス(2)
モリョム(本名は伏せてある)は、イスラム教徒が多数派のバングラデシュで改宗した両親のもとで生活をする9歳の少女だ。キリスト信者だという理由だけでひどい偏見と迫害を受けるようなイスラムの強い地域で、モリョムは学校に通っている。
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ワールドミッションレポート(12月21日):バングラデシュ 決して失われない希望―バングラデシュの少女が祝うクリスマス(1)
迫害下にあるキリスト信者を支援するオープンドアーズから、迫害に耐えながらも信仰を守り通す9歳の少女の驚くべき証しを紹介したい。モリョム(本名は伏せてある)には、日曜学校で歌うのが大好きな賛美歌がある。その歌詞には、彼女にとって深い意味が…
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ワールドミッションレポート(12月20日):中国のカザフス人のために祈ろう
中国にカザフ語を話すカザフス人がいる。人口70万人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラムと土着宗教の混合。中国のカザフス人の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(12月19日):コロンビア 過激なまでの許しの愛(2)
過去60年間、ゲリラ戦による武力闘争が繰り広げられてきたコロンビアでは、推定90万人もの人々がその紛争で命を落とした。パストラ・ミラ・ガルシアさんも、この武力闘争により多くの愛する家族を失った。
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ワールドミッションレポート(12月18日):コロンビア 過激なまでの許しの愛(1)
パストラ・ミラ・ガルシアさんは、憎悪と暴力に直面しながらも、キリスト教徒としての愛と許しを過激なまでに貫き、コロンビアで最もよく知られる敬虔な女性の一人となった。
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ワールドミッションレポート(12月17日):ブラジルのカヤポ族のために祈ろう
ブラジルにカヤポ語を話すカヤポ族がいる。人口600人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。カヤポ族の救いのために祈っていただきたい。
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