菅野直基
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神を見て、神を恐れよ 菅野直基
人間は神によって造られたときに、神だけに目を向けて生きる存在として造られました。しかし、罪を犯した瞬間から自分に目が向かい、自意識にとらわれるようになり、裸であることを知り、イチジクの葉で体を覆いました。
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いつも喜ぼう 菅野直基
聖書は「すべてのことに感謝しなさい」と語ります。しかし実際には、すべてのことに感謝するのは至難の業です。願った通りにことが進んでいるときには喜べても、思った通りにことが進まないと、途端に表情か変わり、悲しくなったり腹が立つものです。
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人生の四季を楽しむ 菅野直基
日本には、春・夏・秋・冬の四季があり、時間の経過とともに季節が変わります。地球が23・43度傾斜しているからです。勢いよく成長する春、絶頂期の夏、収穫の秋、実りのない冬。どの季節も必要です。
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祈りにこそ力がある 菅野直基
祈りには力があります。今あなたに必要なのは祈りではないでしょうか。祈りは莫大(ばくだい)かつ絶大な力があります。しかし、祈りを過小評価することがあります。それは、サタンの偽りに騙されているのです。
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人にふさわしい状況がやってくる 菅野直基
自分をどう思うかというセルフイメージ(自画像)は、低くても高くても傲慢(ごうまん)です。ありのままの自分を知り、それを受け入れ、その自分を生きるためには、神を知り、神と出会う以外に方法はありません。
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人を褒めよう 菅野直基
人を褒めることをためらう理由は、自分が誤解されることを恐れているからではないでしょうか。社交やビジネスの場で素敵な女性に対して、「素敵なお洋服ですね。よくお似合いです」とあいさつをしたら、下心があると思われるかもしれない。
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眠れることは愛されている証拠 菅野直基
ある日曜日、不眠症で悩む人が教会に来ました。牧師の説教が始まると、久しぶりにぐっすり眠ることができました。礼拝後、牧師にお願いしました。「先生、教会堂の椅子を譲ってくれませんか。これさえあれば、毎晩ぐっすり眠れると思いますので…」
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愛に生きよう 菅野直基
通常日本では「あなたを愛しています」という言葉は恥ずかしくて使えない言葉です。その一つの要因に仏教の影響があるかもしれません。私の友人で元僧侶の牧師がいます。
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世紀の大発見、死海写本 菅野直基
1947年、イスラエルのクムランで、20世紀最大の発見と言っても言い過ぎではない、世紀の大発見がありました。それまで知られていた最古の旧約聖書写本より、さらに千年も前に記された写本、死海写本が見つかったのです。
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背伸びしないで! 菅野直基
親や友人、社会などの「こうあるべき!」「こうあってはいけない!」などの物差しに合わせて、いつしか背伸びをするようになっていないでしょうか。人の評価ばかりを気にして生きていたら、いっときも心が休まりません。
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「良い」「悪い」を超えた選択 菅野直基
私たちは子どもの頃から、物事を「良い」「悪い」のどちらかで判断するように教えられてきました。内容を吟味するより、「良い」「悪い」の判断を重視すると、悪い方を責めたり、見下したりするようになります。
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神が下さるプラス思考 菅野直基
人は誰でも、苦しいことをできるだけ避けて、楽しく過ごしたいものではないでしょうか。しかし、現実にはそうはいきません。水戸黄門の主題歌に「人生楽ありゃ苦もあるさ」で始まる歌がありますが、人生には、楽もあるけれど苦もあります。
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「はからずも」の祝福に「ああ」と驚くほかない 菅野直基
聖書には「はからずも」という言葉が10回程度使われています。聖書は何十回も読んでいるので、何百回も「はからずも」という言葉を読んでいることになりますが、そのほとんどが他人事だったのではないかと思います。
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時間管理の秘訣 菅野直基
牧師になったばかりの頃は、日曜日の礼拝の説教準備だけで頭がいっぱいでした。それに加えて、早天祈祷会や水曜礼拝、金曜賛美集会などの説教もあったので、いつも追うものがいないのに追われているような状態でした。
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誰の目に向かって生きるのか? 菅野直基
人は、誰かから認められ、愛され、喜ばれたいと願いながら生きているのではないでしょうか。それが本能だからです。この聖句で書かれている「主人」とは、神様のことです。
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電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも…一体誰のせいなの? 菅野直基
うまくいかないことをすべて人のせいにする人が多い。だから、うまくいかないことを自分のせいだと考える人がいたら、「えっ!?」と思うのではないでしょうか。しかし表向きは「電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのもすべて私のせい」と言っていても…
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承認欲求を乗り越える秘訣 菅野直基
人を頑張らせる動機の一つが承認欲求です。SNSで発信し続けるモチベーションの一つは、承認欲求ではないでしょうか。「いいね!」「素晴らしいですね!」と言ってもらいたいのです。
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自己肯定感より大切なもの 菅野直基
日本人は自己肯定感の低い人が多いといわれます。クリスチャンになり、米国留学をしたことで、その問題と長いこと向き合ってきました。神様が「愛している」と言ってくださるのに、どうして素直にそう思えないのだろう、と。
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キリストの故の苦しみ 菅野直基
「もし耐え忍んでいるなら、彼とともに治めるようになる」(2テモテ2:12)。上記の聖句が語る「耐え忍んでいるなら」というのは、イエス様のために味わう苦難のことです。
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主にある人生はハッピーエンドの映画のよう 菅野直基
聖書は私たちの人生脚本について「わざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ」と語ります。「わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ」
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