菅野直基
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神を喜ばせる生き方 菅野直基
聖書には「肉にある者は神を喜ばせることができません」(ローマ8:8)と書かれています。神が私たちを喜ばせることはできても、私たちが神を喜ばせることはできるのでしょうか。
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御霊を悲しませる罪 菅野直基
ダビデは「私はあなたの御霊から離れて、どこへ行けましょう。私はあなたの御前を離れて、どこへのがれましょう」(詩篇139篇7節)と語りました。どこにいたとしても、どんな状況にあったとしても、主の御霊は常に共におられます。
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神が大きくなる祝福 菅野直基
問題が山のように大きくそびえ立って見えることがあります。それは、目の前の問題を実際よりも大きなものと過大視しているのです。「祈りによって山を動かすことができる」と神様は約束されました。
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「信仰と行いのセット」と「LGBTの論理のすり替え」 菅野直基
「信じるだけで救われる」と聞くと、間違って理解する人がいます。間違った言葉なのでしょうか? いや、正しい言葉です。しかし「信じるだけで救われる」と聞いて、必ず誰かから出てくる反応として「信じる以外に、何もしなくていい!」というものがあります。
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四方八方が塞がれていても大丈夫! 菅野直基
四方八方が塞がれる試練に会っておられる方がいます。そんな時どうしたらよいでしょうか? 全てが塞がれていても、祈りを通して天の方向を突破して、神に祈り求めることができます。
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主の忍耐に感謝して 菅野直基
聖書には「主は怒ること遅く」と書かれています。神様が気短で怒りっぽく、すみやかに裁きを下されるとしたら、誰一人滅ぼされない人はいないはずです。神は、一点の罪や汚れがないだけではなく、罪が何であるかさえ分からないお方です。
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イエス様の祈り 菅野直基
イエス様の祈りは、「彼らをこの世から取り去ってくださるようにというのではなく、悪い者から守ってくださるようにお願いします」(ヨハネ17:15)でした。私たちクリスチャンは、神が定められた時になったら、イエス様のおられる天に帰ります。
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何にフォーカスを合わせて生きるのか? 菅野直基
コロサイ3章は「こういうわけで」という言葉で始まっています。「こういうわけで」とは、2章20節には「あなたがたが、キリストとともに死んで」キリストと共によみがえって新しく生まれ変わった者だから、というのです。
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神の御心と神の時 菅野直基
キリストは、公生涯において「わたしの時はまだ来ていません」と度々語られました。この「わたしの時」の「時」は、ギリシャ語の「カイロス」です。「カイロス」は、「その時、歴史は動いた」というような「ティッピングポイント」を意味する言葉で…
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大きいことにも、小さいことにも 菅野直基
あるユダヤ教の教師の家庭で、息子が突然「キリスト教に改宗したい」と言い出した。両親はショックのあまり言葉を失い、夜一心不乱に祈り始めた。すると、急に天から神が現れた。そこで両親はこう叫んだ。
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全被造物が主を褒めたたえるための戦い 菅野直基
聖書は「主を褒めたたえよ」と命じられます。しかしそれは、私たち自身に限定されません。全被造物に対して命じておられます。私たちは、自分自身だけで主を褒めたたえて、それで終わってはいけません。
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やせ細った雄牛に打ち勝とう! 菅野直基
パロ王が見た夢は、私たちの人生の中でも度々起こることではないでしょうか。一生懸命に育てた肥えた雄牛を、醜いやせ細った子牛が食い尽くすように、悪い者が神の働き、教会の働き、家庭や職場、地域の人間関係を壊してしまうことがあります。
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無知の知とあるがままの理解 菅野直基
私は、高校を卒業すると同時に、全寮制の神学校に入学しました。それから17年間神学の学びを続け、博士号を頂きましたが、まだまだ学ばなければいけないことがたくさんあるし、本当のところ、学んで知ったのは「無知の知」でしかありませんでした。
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正しい価値観を持って生きよう! 菅野直基
思い通りに事が進まないときには「悪魔が働いて、悪いことが起こっている」と大騒ぎをするのに、問題が解決して、思ったように事が進むようになると「神様が祝福してくださって、良いことが次々に起こっています」と言う人の話を聞いたことがあります。
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神の試み 菅野直基
今日あなたは、試練を経験しているでしょうか。試練とは、神による試み(テスト)なのです。「見よ。わたしはあなたを練ったが、銀の場合とは違う。わたしは悩みの炉であなたを試みた」(イザヤ48:10)と書かれています。
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バイクから学ぶ生き方(5)信仰とバイク 菅野直基
バイクシリーズは今日で終わります。バイクに30年以上も乗っていると、それだけでいくらでも話のネタはありますが、その中で代表的なテクニックを分かち合ってきました。今日は「信仰とバイク」という題で学びます。
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バイクから学ぶ生き方(4)ニーグリップ 菅野直基
今回で4回目になりますが、今日のバイクのテクニックは「ニーグリップ」です。ひざでタンクを挟んでバイクに乗ることで、下半身が固定され、安定するのです。しかし「ニーグリップ」の中には「くるぶしグリップ」が含まれます。
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バイクから学ぶ生き方(3)行きたい方向を見る 菅野直基
バイクから学ぶテクニックの3つ目は「行きたい方向を見る」ことです。カーブが連続して続く峠道で、きれいにスムーズに曲がるライダーと、ギクシャクして危なっかしいライダーの違いは「視点」です。
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バイクから学ぶ生き方(2)セルフステア 菅野直基
前回に続いて、バイクから学ぶ生き方について考えていきたいと思います。バイクでカーブを曲がるテクニックに「セルフステア」というものがあります。バイクは、曲がろうとする方向に自然にハンドルが切れるという特性があります。
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バイクから学ぶ生き方(1)プッシングリーン 菅野直基
ライダーとして学んできたテクニックに「プッシングリーン」というものがあります。例えば、左のきつめのカーブを曲がるときに、左側のハンドルバーをジワーッと前に押すと、バイクが左側に自然に寝て、きれいに曲がっていきます。
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