菅野直基
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イエス様は何を祈ってくださるのか 菅野直基
イエス様の祈りは「彼らをこの世から取り去ってくださるようにというのではなく、悪い者から守ってくださるようにお願いします」(ヨハネ17:15)でした。私たちクリスチャンは、神が定められた時になったらイエス様のおられる天に…
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イエス様と共に働く 菅野直基
復活のイエス様と出会い、聖霊に満たされる前のペテロは、主のために働く人でした。イエス様から「サタンよ、退け!」と叱られたときのペテロは、自分の思いと正義感が先走っていて、イエス様をそっちのけにしていました。
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幸せな人生とは 菅野直基
あなたは幸せですか。不幸せですか。どんなに喜びにあふれていても、誰かの何気ない一言で不幸のどん底に突き落とされることもあります。しかし、赤ちゃんなどを見ていると、泣いたり笑ったりしながら、世界一幸せな顔をしています。
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嫌いと無関心 菅野直基
「人から嫌われることが怖い」と言うのを聞くことがあります。人から嫌われることは、本当に怖いことでしょうか。「愛の反対は無関心」だといわれますが、私は人から嫌われることよりも、人の無関心さがつらいし、寂しく感じます。
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まいて刈る法則と神の救い 菅野直基
ある日、親しくしているS学会信者の夫婦に、自分の証しをしました。過去や現在の試練や痛みについて、私の赤裸々な証しを聞いた2人から「それは運命よ。仕方がない。先祖の因果が子に報いられているのよ」と、想像もしていなかった…
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肯定的に考え、語ろう! 菅野直基
「失敗しないようにしよう!」と恐れるより、「よし、やるぞ!」と考えた方が肯定的で、ずっといいです。否定的な思いが心に浮かんできたならば、その考えを文章化して紙に書き出し、その内容を肯定的にイメージできるように言い換えて…
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大いに笑おう! 菅野直基
多くの人が対人恐怖や引きこもり、うつ病などで精神的に苦しんでいます。ある医学博士は「精神病の一番の治療方は笑うことだ」と言いました。笑うと交感神経と副交感神経のバランスが取れるようになり、自律神経が正常になって、心は…
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信仰は感情や感覚によらない 菅野直基
人を動かす要素で、大切な面の一つは感情です。牧師が講壇で説教したり、クリスチャンが生活の中で証しをするときに、感情が豊かな状態であると、キリストの福音が伝わりやすくなるかもしれません。
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第一のことを第一にする人生の祝福 菅野直基
第一のことからスタートする。そうしないと、第一のことが後回しになり、第二、第三のことに忙殺されて、第一のことがおろそかになりかねないです。多くの人が、そうなっていないでしょうか。
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苦しみというプレゼント 菅野直基
使徒パウロは「あなたがたは、キリストのために、キリストを信じる信仰だけでなく、キリストのための苦しみをも賜ったのです」(ピリピ1:29)と語りました。つまり、キリストのための苦しみをプレゼントされたというのです。
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賢い時間の使い方「ゆっくり、今すぐに」 菅野直基
物事を後回しにして、後手後手で、慌てて対処するようなことがないでしょうか。私の場合、物事を先延ばしする原因は、心の準備ができていないからです。文章がまとまらない、講演の準備が進まないなどの原因は、考えがまとまっていない…
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人生の目的地 菅野直基
こんな人がいるでしょうか。重たいスーツケースを持って、電車を乗り継いで空港に到着すると、「どこでもいいからチケット売ってください」と言って旅に出る人。そのような人を見たことはありません。
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自分の考えを大切に生きよう 菅野直基
相手がこう言ってほしいと願うことを察知し、忖度(そんたく)して話すことはないでしょうか。これが、優しさから出ているなら素晴らしいことかもしれません。しかし、本当の優しさは、自分が本当に感じて、思っていることを素直に…
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トラウマからの解放と癒やし 菅野直基
ある日、献血を呼びかけている声を聞いて、トラウマを思い出しました。16歳で原付と自動二輪の免許を取得し、そば屋の出前のバイトを始めました。出前で鮫洲運転免許試験場に行った帰りに、献血を呼びかけられました。
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自覚的に感謝をしよう! 菅野直基
口では「感謝しているけど・・・」と言いながら、実際には不満を言う人がいます。それは、中身のない、口先だけの感謝です。自分では不満を言っていないと感じているかもしれません。しかし、その「不満」は、枯れた落ち葉のように…
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赦しと神との関係 菅野直基
「最近、神様から遠く離れているように感じるのです。苦しいです。助けてください」と、ある数人の人から相談を受けました。聞いてみると、「赦(ゆる)していない人がいる」ことが分かりました。
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不公平な愛 菅野直基
先週の日曜日は、母の日でした。両親が健在であり、クリスチャンホームで育ったことに関して、今更ながらに、感謝だと思いました。もし私が、親に捨てられたり、虐待されたり、悲しく、不幸な環境で生まれ育ったとしたら…
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自分を愛する生き方 菅野直基
聖書は、「自分を愛するようにあなたの隣人を愛しなさい」と語ります。「自分を愛する」とは、等身大の自分をあるがままで受け入れ、許し、神が私を見ておられるように愛することです。
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不利益を被って困ったとき 菅野直基
不利益を被るとは、赤字になるとか、損害・迷惑・被害などの火の粉が降りかかるなどの困った状況に陥り、実害を受けることを言います。「うまい話には裏がある」と言われますが、うまい話には、必ずと言っていいほど…
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人生をまるまる楽しもう! 菅野直基
どんな状況にあっても、それを楽しみ、感謝し、肯定的に捉えることができます。反対に、どんな状況にあっても、苦痛に感じ、文句を言い、否定的に捉えることもできます。時々、ストレスに押し潰されそうになったり、気が滅入ったり…
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