日本福音同盟(JEA)
-
JEA、9月に宣教フォーラム「危機の時代を共に生きる」
日本福音同盟(JEA)は9月29日、宣教フォーラム2014「危機の時代を共に生きる〜教会ネットワークから学ぶこと〜」をお茶の水クリスチャン・センターで開催する。小平牧生JEA副理事長が、主題講演「福音宣教と教会ネットワークを考える」で語る。
-
日本福音同盟、新理事長に中台孝雄前副理事長を選出
日本福音同盟(JEA、東京都千代田区)は今月初めに第29回総会を開催し、2016年度までの3年間任期の新理事会を発足させた。新理事長には前副理事長で東日本大震災対策室長を務めた中台孝雄氏(日本長老教会西船橋キリスト教会牧師)を選出した。
-
東京都:JEAなど共催『フクシマを共に生きる』出版記念・祈りフォーラム開催へ
昨年11に福島県郡山市で開催された「宣教フォーラム・福島」の内容をまとめた書籍『フクシマを共に生きる』が出版されたことを記念して、出版記念・祈りのフォーラムが24日、東京都千代田区のお茶の水クリスチャン・センター(OCC)で開催される。
-
栃木県:JEA女性委員会、6月に「心のオアシスリトリート」
日本福音同盟(JEA)女性委員会は、6月23日(月)〜25日(水)に栃木県日光市の日光オリーブの里で、第11回心のオアシスリトリートを開催する。テーマは「恵みに生かされ 恵みに生きる」。
-
JEA、フィリピン・伊豆大島台風被害支援を6月まで継続 現地報告「礼拝出席者5~10倍に」「支援する姿に挑戦受けた」
日本福音同盟(JEA)は、昨年11月発生の台風30号により甚大な被害を受けたフィリピンと、同10月の台風26号により大きな被害を受けた伊豆大島への支援を今年6月まで継続するとして、加盟教団、団体らに引き続き支援と祈りを求めている。
-
JEA、東日本大震災から3年目を覚えて祈りを要請
日本福音同盟(JEA)東日本大震災対策室(中台孝雄室長)は、東日本大震災から3年目を迎えた今年3月、加盟教団、教会、諸団体に向けた文書「東日本大震災から三年目を覚えての祈りのお願い」を公開した。
-
キリスト者学生の傾向「信仰と生活切り離されている」 日本青年伝道会議セミナー
日本青年伝道会議(NSD)セミナー(日本福音同盟=JEA青年委員会主催)が24日、東京都千代田区のお茶の水クリスチャンセンターで開かれ、青年伝道に関心を持つ教職信徒ら約40人が参加した。
-
NCC、JEAのために祈り呼びかけ 災害支援・教会協力などで
日本キリスト教協議会(NCC)が、日本福音同盟(JEA)のために祈りを呼びかけている。NCCは20日、同公式サイトで来年3月16日をJEAのための日として、憲法改正の動きや、東日本大震災での復興支援、伝道・宣教の課題に対する教会協力などの項目で、同加盟教会・団体などにJEAのために祈るよう呼びかけている。
-
日本福音同盟、比台風支援呼びかけ
日本福音同盟(JEA)は、台風30号による甚大な被害を受けたフィリピンへの支援を加盟団体と諸教会に呼びかけている。同援助協力委員会と長年の協力関係を持つフィリピン福音同盟所属の救援機関を通してすでに初期対応支援金を送金し、支援を開始している。
-
迫害下にある教会のため祈りを JEAが呼び掛け
11月10日の「迫害下にある教会のための国際祈祷日(International Day of Prayer for the persecuted church=IDOP)」を前に、日本福音同盟(JEA)は加盟団体に祈りへの参加を呼び掛けている。
-
JEA総主事「時はすでに来ている」 断食祈祷聖会2013
日本の救いのために教派を超えてキリスト者たちが祈る「断食祈祷聖会2013」(同実行委員会主催、日本福音同盟(JEA)協力)が14日、東京都新宿区の東京中央教会で開催された。同実行委員長の高木康俊氏は、「日本は神様の大いなる御業がなされる夜明け前にある」と語った。
-
第49回バックストン聖会最終日、JEA理事長が講演
第49回バックストン聖会が21〜23日の3日間、日本基督教団渋谷教会(東京都渋谷区)で開かれ、最終日午後6時半の最後の集会で日本福音同盟理事長の中島秀一牧師が講演した。
-
JEA、KEFを訪問 宣教師派遣・協力などを要請
日本福音同盟(JEA)理事長の中島秀一牧師(日本イエス・キリスト教団荻窪栄光教会)と前理事長の峯野龍弘牧師(ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会)ら日本訪問団は13日、韓国福音同盟(KEF、金ミンヒョク会長)主催の11月の月例朝餐祈祷会および発表会に参加した。
-
JEA理事長「日本宣教、決死の意気込みが必要」 幻を語る会
日本宣教の活性化について語り合う「第40回日本伝道の幻を語る会」(日本キリスト伝道会=原登会長主催)で26日、日本福音同盟(JEA)理事長の中島秀一牧師(日本イエス・キリスト教団荻窪栄光教会)が講演。
-
小川元JEA理事長、所属組織から牧師按手無効、除名処分
日本福音同盟(JEA)元理事長の小川国光氏が、08年3月末日で東京武蔵野福音自由教会を辞任、日本福音自由教会協議会(大橋秀夫会長)からの按手礼も無効とされ、同教役者会を除名されていたことがわかった。
-
JEA社会委、信仰の自由セミナー開催
日本福音同盟(JEA)社会委員会が4日、信仰の自由セミナーをJECA朝顔教会(東京都世田谷区)で開催。憲法問題・日の丸君が代強制問題・戦争と平和についての講演があった。
-
「日本宣教の課題」 JEA宣教フォーラム・セッション1
日本福音同盟(峯野龍弘理事長=JEA)宣教委員会は11、12日の2日間、東京・代々木の国立代々木オリンピック記念青少年総合センターで宣教フォーラム「日本宣教の明日を考える」を開催。11日午後1時からの開会礼拝に続き、午後2時からは「セッション1」が行われ、「クリスチャン新聞」編集顧問の根田祥一氏と情報企画課の遠山清一氏が、統計から見える日本宣教の課題を提示した。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③
-
ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















