米国
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米メガチャーチ、中東難民のために30万食用意 地元の貧困家庭にも
米フロリダ州南東部に複数の拠点を持つ「クライスト・フェローシップ」は3月18、19の両日、3回目となる「メイク・ア・ミール」(食事を作ろう大会)を開催。8カ所ある拠点で合計約1万2500人の教会員が奮闘し、中東難民らのために食事を準備した。
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米南部バプ連盟幹部、大統領選中の発言を謝罪 「不必要に辛辣だった」
米プロテスタント最大教派である南部バプテスト連盟(SBC)のラッセル・ムーア倫理宗教自由委員会(ERLC)委員長は20日、昨年の大統領選中の発言が「不必要に辛辣(しんらつ)だった」と認め、謝罪した。
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米国の信教の自由に危機感、南部バプ連が6週間の学習プログラム作成
米プロテスタント最大教派の南部バプテスト連盟(SBC)が、米キリスト教出版社「ライフウェイ・クリスチャン・リソーシーズ」と協力して、米国内でクリスチャンが現在直面している信教の自由に対する脅威について、信徒が6週間で学べる新しい学習プログラムを作成した。
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フェイスブック、女性クリスチャンのアカウント停止を謝罪 同性愛に関する投稿で
LGBT(性的少数者)を軽蔑する内容の投稿をしたとして、クリスチャンの女性ビデオブロガーが、フェイスブックからアカウントを停止された問題で、フェイスブックは「間違いだった」とし、女性に謝罪した。
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「宗教の自由、キリスト教徒以外にも同じく」 米福音派指導者ら
米国福音同盟(NAE)は最近、理事会役員を対象に宗教の自由に対する意識調査(英語)を行い、福音派の指導者たちが、キリスト教徒ばかりでなく、イスラム教徒や他の宗教を信じる人々の宗教的自由も等しく保障されるべきだと考えていることを明らかにした。
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米「十戒」記念碑訴訟 学校側、撤去と4万ドル支払いで原告側と合意
米ペンシルベニア州の高校の敷地内にある「十戒」が刻まれた記念碑をめぐる訴訟で、高校を管轄する学区側が、記念碑を撤去し、訴えを起こしていた無神論団体側に約4万ドル(約460万円)を支払うことで合意した。
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アルコール依存症で解雇の米メガチャーチ牧師、再び講壇に 「2度と説教することはないと思っていた」
アルコール依存症であることを告白し、昨年7月に米サウスカロライナ州にあるメガチャーチ、ニュースプリング教会(礼拝出席者3万人以上)から解雇されていたペリー・ノーブル牧師(46)がこのほど、再び講壇に立ち、メッセージを取り次いだ。
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米国の難民受け入れ、キリスト教徒とイスラム教徒のどちらが多い?
米国の世論調査機関「ピュー研究所」の調査(英語)によると、2016年度に米国への入国が認められた宗教的少数派の難民のうち、大部分がキリスト教徒であることが分かった。一方、宗教的多数派で米国への入国が認められた難民は、イスラム教徒が多かった。
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「彼への希望は捨てない」 米教会銃乱射事件犯人に洗礼授けた牧師の思い
2015年6月、米サウスカロライナ州の黒人教会で銃を乱射し、牧師を含む黒人の男女9人を殺害した22歳の白人青年、ディラン・ルーフ死刑囚。ルーフ死刑囚に洗礼を授けたリチャード・グラフ牧師が最近、地元テレビ局の取材に応じ、今でも希望を捨てていないことを明かした。
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アメリカ映画を貫くキリスト教界の光と影 木谷佳楠著『アメリカ映画とキリスト教』
本書は、1890年代に映画が誕生してから現在までの120年間、アメリカの映画界とキリスト教界の関係がどのように変化していったかを時系列的に概観していく内容となっている。
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マイク・ペンス米副大統領、職務の指針としている聖句を明かす
トランプ政権で副大統領に就任したマイク・ペンス氏(57)。米国という超大国の行政府第2位の官職に着いた同氏は、一体どのような聖書の言葉を指針に職務を行っているのだろうか。
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米教会で牧師の高齢化進む、平均年齢は54歳 25年で10歳上昇
米キリスト教調査会社「バーナグループ」の最近の調査によると、米国のプロテスタント教会の牧師の平均年齢は54歳で、過去25年間で10歳も上昇したことが分かった。さらに、40歳以下の牧師は7人に1人の割合しかいなく、高齢化が進んでいる。
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「神がおられる限り、決して独りではない」 米国家朝祷会でトランプ氏
ドナルド・トランプ米大統領は2日、国家朝餐祈祷会で演説し、宗教の自由に対する脅威に危機感を示す一方、「神がおられる限り、私たちは決して独りではありません」と語った。また、宗教団体の政治活動を妨げる「ジョンソン修正条項」を撤廃するとした公約を繰り返し述べた。
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情報収集が逆に疑心暗鬼を生み出す そんな現代を切り取る巨匠オリバー・ストーンの最新作「スノーデン」
興行成績は振るわない。しかし内容は、彼が一貫して描いてきた強者の論理を暴露するジャーナリズム、という立場からは全くズレていなかった。そして、劇中何度も登場するオバマ前大統領の8年間を概観するという骨子がはっきりと見て取れる快作となっている。
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脱無神論明言のフェイスブックCEO、牧師らと面会 キリスト教に接近?
フェイスブックの創業者でCEOのマーク・ザッカーバーグ氏(32)はこれまで、無神論者だとしていたが、昨年末にはそれを否定。そして先月には、米テキサス州の牧師らと会い、彼らの働きについて、また彼らがどのように人々に仕えているかについて話を聞いたという。
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トランプ大統領に対する判断は時期尚早 教皇「様子を見守る必要ある」
ローマ教皇フランシスコは、ポピュリズム(大衆迎合主義)の台頭や、ヒトラーのような支配者が権力を振るう危機に対して注意を呼び掛ける一方、米国のドナルド・トランプ新大統領に関して早急な判断を下さないよう促した。
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トランプ米大統領、中絶支援NGOへの助成禁止 プロライフの立場明確に
ドナルド・トランプ米大統領は、本格的な執務初日となった23日、海外で人工妊娠中絶や中絶教育の支援をする非政府組織(NGO)に対して、米国の連邦助成金を用いることを禁じる大統領令に署名し、「メキシコシティー政策」を復活させた。
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トランプ新大統領就任式 2冊の聖書と強い指導者、名もなき人々、アメリカファースト、詩編133編
全世界から注目を集めた第45代米国大統領の就任式をリアルタイムで見て、そこから垣間見えることを幾つか列挙したい。もちろん、全てが予見できるわけではない。しかし、少なくともトランプ大統領の発言からつかみ取ることができたことを述べてみたいと思う。
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トランプ氏、リンカーンの聖書と自身の家庭用聖書で大統領就任の宣誓
ドナルド・トランプ氏は、20日に行われる米大統領就任式で、第16代大統領のエイブラハム・リンカーンが就任時に使った聖書と自身が家庭で使っている聖書を用いて宣誓を行う。宣誓の際、2冊の聖書は閉じられ、それぞれを重ね合わせて使うという。
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キリスト教から米大統領選を見る(26)トランプ新大統領誕生が意味するもの 連載コラムの御礼と最後に
さまざまなトラブルに見舞われながらも、恐らくはきちんとした形の就任式になることであろうから、その点は心配していない。むしろ気になるのは、トランプ大統領の言動を評価し、それを伝えるメディアの旧態依然とした姿勢と方法論である。
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