米国
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ノンクリスチャンがゴスペルを歌う意味を再確認 ニューヨークの大舞台で初の日本語賛美も
今年も米東部最大のゴスペルイベント「マクドナルド・ゴスペルフェスト」が、ニューヨーク近郊のニューアークで11、12日の2日間にわたり開催された。ゴスペル界の大物セレブが一同に集まるこのフェストは36年前にスタートした。
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米大使館、エルサレムに移転 イスラエル建国70年の日に ガザでは41人死亡
米国はイスラエル建国70年を迎えた14日、同国第2の都市テルアビブにあった米大使館をエルサレムに移転した。一方、パレスチナ自治政府は猛反発。ガザ地区との境界付近では約4万人のデモ隊と軍が衝突し、41人が死亡、2200人以上が負傷した。
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教会で生まれた「母の日」今年で110年 創設者アンナ・ジェービスと母アンの生涯
今日は「母の日」だ。日付は世界でさまざまだが、米国の「母の日」に由来する日本では、5月第2日曜日がその日として祝われている。米国の母の日は、アンナ・ジェービスが1907年5月12日、亡き母を偲び教会で記念の礼拝を行ったのが起源とされている。
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米合同メソジスト教会、「神は男でも女でもない」とする教憲修正案を否決
米国の合同メソジスト教会(UMC)は7日、各教区の年会で行われた5つの教憲修正案の投票結果を発表した。修正案は2016年の総会で提出されたもので、2案が否決。このうち1つは、神は男性でも女性でもないとする内容を含むものだった。
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トランプ米大統領、ホワイトハウスに信仰に関する部署を設置
トランプ米大統領は3日、信仰に関する新しい部署をホワイトハウスに設置する大統領令に署名した。ブッシュ政権とオバマ政権でも同様の部署が設置されており、それに倣う形。宗教団体の発言権を強化することで、信教の自由に対する行政の行き過ぎを監視する。
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元五輪候補から高額ポーカー経営者に 映画「モリーズ・ゲーム」が描く「愛する・愛される」ことの本質
幼少期からスキー・モーグル競技の英才教育を父親から受け、2002年に冬季オリンピック予選最終戦まで進んだ主人公のモリー・ブルーム。彼女は12歳の時に背骨を大手術するという過酷な経験をくぐり抜けて、オリンピック代表候補に名を連ねていた。
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北朝鮮、拘束の米国人3人を平壌郊外のホテルに移送か
北朝鮮に拘束されている米国人3人の身柄が4月初めに労働教化所(刑務所)から平壌郊外のホテルに移されたと、韓国の拉致被害者家族でつくる「拉北者家族会」の崔成龍(チェ・ソンリョン)代表が2日、韓国・聯合ニュースの取材に明らかにした。
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ギャラップ社、米国の教会出席率発表:カトリック低下、プロテスタント横ばい 人口比では逆の結果に
米世論調査会社「ギャラップ」は、米国人の教会出席率に関する最新の調査結果(英語)を発表した。それによると、カトリックは低下傾向が続く形となったが、プロテスタントはほぼ横ばいとなった。
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米国アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団、初の女性総主事を選出
米国アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の執行長老会(理事会に相当)は4月23日、第11代総主事としてドナ・L・バレット氏を全会一致で選出した。総主事は同教団第3のポジションで、女性が選ばれるのは100年以上の歴史がある同教団で初めて。
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エンジン爆発で緊急着陸の米サウスウエスト機に牧師夫妻も搭乗 「混乱と恐怖」の機内の様子を語る
米サウスウエスト航空1380便で17日、飛行中に左翼第1エンジンが爆発し、緊急着陸する事故があった。同機は急降下し、乗客144人と搭乗員5人は混乱と恐怖に包まれた。同機には牧師夫妻も搭乗おり、2人は神に必死に助けを祈り求めたという。
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ビル・ハイベルズ牧師、不品行疑惑でウィロークリーク教会を早期引退
米ウィロークリーク・コミュニティー教会の創立者であり主任牧師であるビル・ハイベルズ氏は10日、予定よりも半年早く引退すると同教会の集会で表明した。ハイベルズ氏は、性的不品行疑惑が取り沙汰されており、これまで自身の潔白を主張していた。
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米南部バプ連執行委員長が「不適切な関係」で辞任 「家族や知人との信頼回復願う」
米南部バプテスト連盟(SBC)の執行委員会は3日、テネシー州ナッシュビルで会合を開き、同委のフランク・ページ委員長が「不適切な関係」のために先月末に突然辞任したことを受け、D・オーガスト(オージー)・ボトー副委員長を暫定委員長に指名した。
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米メガチャーチ、イースターに近隣4千世帯の医療債務11億円を救済
米テキサス州のメガチャーチがこのイースターに、多額の医療債務で苦しむ近隣の約4千世帯を救済した。救済した負債総額は1050万ドル(約11億3千万円)余りに上り、イースターのメッセージで牧師は、イエス・キリストも同様に、われわれ一人一人の罪という負債を買い取ってくださったのだと伝えた。
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50年前に離婚したカップルが再婚へ、牧師の孫が司式
米ケンタッキー州在住のハロルド・ホランドさん(83)とリリアン・バーンズさん(78)は1955年に結婚したが、その結婚生活は12年後に終わりを告げた。それから約50年がたった今月、2人は紆余曲折を経て再婚することになった。
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米リンカーン記念堂前で野外イースター礼拝、今年で40回 1万人が参加
米首都ワシントンのリンカーン記念堂前で1日早朝、「第40回イースター・サンライズ礼拝」が行われた。ワシントン近外のバージニア州ビーナを拠点とする「キャピタル・チャーチ」が毎年開催しているもので、今年は推定で約1万人が参加した。
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牧師の自殺と教会の沈黙(3)牧師が自殺した教会のその後、教会の文化を変える、牧師も人間
カベナント神学校(米ミズーリ州セントルイス)のフランシス・A・シェーファー研究所の常勤研究者で、親しい牧師3人を自殺で亡くしているジェラム・バース氏は、そのうちの1人の自殺について思い出しながら、その友人に対する賛辞を述べた。
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牧師の自殺と教会の沈黙(2)牧師の負担、家庭問題と非現実的な期待、ストレスと性的不品行
マーク・メディナ氏は、ローレンス・ラリー・デロング牧師の自殺について話し合う権限を与えられていないが、数十年にわたる他の牧師たちへのコーチングの経験から、多くの牧師たちが「自己分化」の仕方が分からないために苦しんでいることに気付いたという。
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牧師の自殺と教会の沈黙(1)悩ましい統計、沈黙する教会
2013年秋、米ジョージア州ワーナーロビンズ在住のテディー・パーカー・ジュニア牧師の妻は、自宅の玄関先で「拳銃自殺をした」夫を発見した。多くの人が愕然とした。パーカー牧師はそれまで自殺を認めておらず、教会員をよく戒めていたからだ。
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キング牧師の孫娘が演説「私には夢がある」 銃規制求め数十万人が「命の行進」
米南部フロリダ州のマージョリー・ストーンマン・ダグラス高校でこの2月14日、17人が殺害された銃乱射事件を受け、高校生の呼び掛けで銃の規制を強化するよう訴えるデモ「私たちの命のための行進」が24日、首都ワシントンをはじめ各地であった。
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「アジアのビリー・グラハム」と「南米のビリー・グラハム」が全米宗教放送協会の殿堂入り
「アジアのビリー・グラハム」として知られる韓国人伝道者ビリー・キム氏(83)と、「南米のビリー・グラハム」と称されるアルゼンチン出身の伝道者ルイス・パラウ氏(同)が、全米宗教放送協会(NBR)の殿堂入りを果たした。
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