ワールドミッションレポート
-
ワールドミッションレポート(4月25日):マレーシア 祈りの応答─レイモンド・コー牧師拉致事件報告書開示へ
2月16日の当レポートにおいて、この御言葉を添えて祈りのお願いをしたレイモンド・コー牧師の続報だ。2017年にマレーシアで白昼堂々拉致され、行方不明となっているレイモンド・コー牧師の事件について「隠された真実が明らかに…
-
ワールドミッションレポート(4月24日):トルコ 国民的アイデンティティーに深く根付くイスラム教という壁
アジアと欧州の架け橋となる国がトルコだ。歴史的には初代教会の重要な舞台であり、多くの使徒たちが福音を宣べ伝えた地であるが、現代のトルコにおいてキリスト教徒は人口のわずか約0・3%という圧倒的な少数派にとどまる。
-
ワールドミッションレポート(4月23日):メキシコ プエブラのミシュテック族のために祈ろう
メキシコのプエブラに住むミシュテック族がいる。人口約3千人。宗教はカトリックとの混合宗教。プエブラのミシュテック族の救いのために祈っていただきたい。
-
ワールドミッションレポート(4月22日):米国 元敏腕ジャーナリストの牧師が調査した死後の世界(3)
リー・ストロベルは、全盲の女性が臨死体験中に「初めて見た」光景を正確に描写した事例などを通し、意識(霊)が脳の死を超えて存続する医学的証拠を確認した。これらの客観的事実は、死後の世界が単なる「宗教的な慰め」ではなく…
-
ワールドミッションレポート(4月21日):米国 元敏腕ジャーナリストの牧師が調査した死後の世界(2)
「死の手前」まで行った牧師のリー・ストロベル。かつてキリストの復活を、調査報道のスキルで証明した元無神論ジャーナリストは、自らの体験を機に、死後の世界を確かめるべく、医学的・科学的な観点から臨死体験の徹底調査を開始した。
-
ワールドミッションレポート(4月20日):米国 元敏腕ジャーナリストの牧師が調査した死後の世界(1)
「昏睡(こんすい)状態まであと1歩、死まであとたった2歩のところでした」。医師から告げられたその言葉は、かつてシカゴ・トリビューン紙の敏腕ジャーナリストだったリー・ストロベルを、真剣に死後の世界に向き合わせた。
-
ワールドミッションレポート(4月19日):メキシコ アモルテペックのミシュテック族のために祈ろう
メキシコにアモルテペックのミシュテック語を話すアモルテペック・ミシュテック族がいる。人口約6千人。宗教はカトリックとの混合宗教。アモルテペック・ミシュテック族の救いのために祈っていただきたい。
-
ワールドミッションレポート(4月18日):タジキスタン 迷信と過激派の狭間で揺れる中央アジアの山岳国
中央アジアの南東部、国土の90パーセント以上を険しい山岳地帯が占める山岳国家がタジキスタンだ。アフガニスタンや中国と国境を接するこの国は現在、複雑な宗教的・政治的な緊張のただ中にある。タジキスタンの人口の…
-
ワールドミッションレポート(4月17日):ケニア ナイトクラブが教会に─ある教会の斬新な試み
真夜中のケニアの首都ナイロビ。人気ナイトクラブの店内にはアップビートなアフロポップが響き渡り、重低音に合わせてネオンライトが点滅し、若者たちが熱狂的に踊っている。しかし突然、音楽が止まり、明るい照明が点灯する。
-
ワールドミッションレポート(4月16日):スーダンのミリ族のために祈ろう
スーダンに、ミリ語を話すミリ族がいる。人口3千人。クリスチャンはほとんどいない。宗教はイスラム。ミリ族の救いのために祈っていただきたい。
-
ワールドミッションレポート(4月15日):エルサルバドル 壁を越える神の国の拡大
中米で最も面積が小さく、人口密度の高い国がエルサルバドルだ。長年、凶悪なギャング(マラス)による暴力と高い殺人発生率に苦しんできたこの国で今、一人の教会リーダーを通して、地域に驚くべき霊的突破が起きている。
-
ワールドミッションレポート(4月14日):エジプト 改宗者が直面する家族からの圧力と二級市民としての苦難
ピラミッドとナイル川のエジプトは、中東最大の人口を抱える国だ。毎年オープンドアーズが発表している「ひどい迫害国ランキング50」のワールド・ウォッチ・リストにおいて、エジプトは今年42位に位置している。
-
ワールドミッションレポート(4月13日):ロシアのミャンガト族のために祈ろう
ロシアに、ミャンガト語を話すミャンガト族がいる。人口8千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は不明。ミャンガト族の救いのために祈っていただきたい。
-
ワールドミッションレポート(4月12日):イラン 自由の祭壇に散った娘とキリストに生かされた母③
デモの最前線で武装した治安部隊と対峙(たいじ)し、自由を叫んだ16歳のセブダは、心臓を撃ち抜かれて即死した。目の前で一人娘を奪われた母サミーラ。当局は、彼女に娘を悼み悲しむ時間さえ与えず、監視と弾圧の手を広げた。
-
ワールドミッションレポート(4月11日):イラン 自由の祭壇に散った娘とキリストに生かされた母②
軍事的緊張が高まるイラン。国内的には、年初めから激化していた過酷な弾圧が続いており、1月19日、治安部隊には、デモ活動をする市民を鎮圧するために殺傷命令が下された。サミーラと16歳の娘セブダは、スマートフォンを家に…
-
ワールドミッションレポート(4月10日):イラン 自由の祭壇に散った娘とキリストに生かされた母①
2月28日の米イスラエルの共同作戦に端を発する軍事衝突により、緊迫化したイランおよび中東情勢が連日の紙面に踊っている。強硬な軍事的態度で対峙(たいじ)する双方だが、今年初めに起きた、イラン国内での自国民に対する容赦ない…
-
ワールドミッションレポート(4月9日):ガボンのミンドゥウモ族のために祈ろう
ガボンにミンドゥウモ語を話すミンドゥウモ族がいる。人口7千人。宗教は土着の宗教。最近はキリスト教徒が増えているようだ。ミンドゥウモ族の救いのために祈っていただきたい。
-
ワールドミッションレポート(4月8日):フランス 世俗主義に変調の兆し 若者を中心にイースターの受洗者が2万人を超える
伝統的なカトリック国であるフランスは、かつて「教会の長女」と呼ばれた。しかし現代では「ライシテ(厳格な政教分離)」の原則の下、徹底した世俗主義と無神論的価値観が社会を覆っている。教会から若者の姿は消え、信仰は過去の遺物…
-
ワールドミッションレポート(4月7日):コモロ インド洋のイスラム要塞─困難に立つ島々の信徒
マダガスカルの北西、インド洋に浮かぶ美しい島国コモロ。毎年オープンドアーズが発表している「ひどい迫害国ランキング50」のワールド・ウォッチ・リストにおいて、コモロは43位に位置している。風光明媚(めいび)な観光地として…
-
ワールドミッションレポート(4月6日):スーダンのメイドブのために祈ろう
スーダンに、メイドブ語を話すメイドブ族がいる。人口10万人。クリスチャンはほとんどいない。宗教はイスラム。メイドブ族の救いのために祈っていただきたい。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















