ワールドミッションレポート
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ワールドミッションレポート(2月4日):セネガルのマウール族のために祈ろう
セネガルにアラビア語を話すマウール族がいる。人口はおよそ6万人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。マウール族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(2月3日):ヨルダン 安定の陰で忍び寄る不寛容、揺らぐ共存
中東の心臓部に位置するヨルダンは、聖書の舞台としてもなじみ深い歴史ある国だ。周辺諸国が紛争や混乱に見舞われる中、長年にわたり比較的安定した「寛容なイスラム国家」として知られ、多くの難民を受け入れてきた。しかし、その穏や…
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ワールドミッションレポート(2月2日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる⑤
かつて自分を殺そうとした仇敵タシ・ラマを、復讐ではなく医療と愛で介抱した元僧侶テンジン・ラクパ。彼の示した、敵をも愛する愛は、かたくななラマ僧の心を沈黙させ、閉ざされていた故郷の扉を内側から開く鍵となった。
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ワールドミッションレポート(2月1日):マリのマウレ族のために祈ろう
マリに、マウレ語を話すマウレ族がいる。人口は6万人。誰もクリスチャンはいない。イスラムと土着宗教の混合。マウレ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④
「イエスこそ神」と宣言し、瀕死の重傷を負って故郷の僧院から追放されたテンジン・ラクパ。彼は闇夜に紛れて脱出し、遠く離れた地でキリスト者としての新しい人生を歩み始めた。しかし神の計画は、彼が単に安全な場所で平穏に暮らす…
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ワールドミッションレポート(1月30日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる③
チベットの僧院で闇と絶望の中にいたテンジン・ラクパは、結核の療養先であるインドでキリスト教と出会い、夢の中でイエスから「道、真理、命である私に従いなさい」と語られた。真の神に出会った喜びは、彼の魂を燃え上がらせたが…
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ワールドミッションレポート(1月29日):メキシコのマトラツィンカ・アツィンゴ族のために祈ろう
メキシコにマトラツィンカ・アツィンゴ語を話す、マトラツィンカ・アツィンゴ族がいる。人口約1700人。宗教はカトリックとの混合宗教。マトラツィンカ・アツィンゴ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(1月28日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる②
チベットの高僧となるべく僧院に入った少年テンジン・ラクパ。しかし彼を待っていたのは、偽善と虐待が支配する「闇の牢獄」だった。20年以上もの間、恐怖と儀式に縛られながらも、彼はかつて耳にした「イエス」という禁断の名に…
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ワールドミッションレポート(1月27日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる①
ヒマラヤの高峰に囲まれた高原地帯がチベットだ。その厳しくも美しい高原で、一人の少年が特別な運命を背負って生まれた。彼の名はテンジン・ラクパ。敬虔な仏教徒である彼の母親は、息子が「人々に悟りをもたらす者」として選ばれ…
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ワールドミッションレポート(1月26日):タンザニアのマテンゴ族のために祈ろう
タンザニアに、マテンゴ語を話すマテンゴ族がいる。人口5万8千人。80年代まで誰もクリスチャンはいないとされていたが、近年は増えているようだ。宗教は土着の宗教。マテンゴ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(1月25日):ジンバブエ 闇を照らす「紙の宣教師」
かつては「アフリカの穀倉」と呼ばれたアフリカ南部の肥沃(ひよく)な大地がジンバブエだ。しかし現在、この国は長期にわたる経済の不安定さと高いインフレ率に直面しており、多くの人々が生活費の高騰に苦しんでいる。
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ワールドミッションレポート(1月24日):東南アジア SDカードに込められた真理と希望
多様な宗教と文化が混在する東南アジアでは、経済発展の裏側で、一部の国々では権威主義的な政府による宗教統制が依然として続いている。特にキリスト教に対する警戒感は根強く、宣教活動が厳しく制限されている「閉ざされた地域」も…
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ワールドミッションレポート(1月23日):スリナムのマタワリ族のために祈ろう
南米の小国スリナムに、マタワリ語を話すマタワリ族がいる。人口は5千人。宗教は土着の宗教。最近はキリスト教の影響も拡大しているようだ。マタワリ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(1月22日):中東・北アフリカ 「自分の言葉」で聞くとき、心が震える―加速する聖書翻訳の波
宣教の歴史において、最も困難とされる地域の一つが中東・北アフリカ(MENA=Middle East and North Africa)だ。イスラム教の影響が強く、キリスト教への改宗が社会的・法的なリスクを伴うこの地で、今、静か…
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ワールドミッションレポート(1月21日):ブルネイ 豊かなイスラム教国で強いられる信仰の沈黙
ボルネオ島の北岸に位置する小さな王国の正式名称はブルネイ・ダルサラームだ。「永遠の平和の国」を意味するこの国は、豊富な石油と天然ガス資源に恵まれ、国民は所得税免除や充実した福祉を享受している。
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ワールドミッションレポート(1月20日):ザンビアのマシ族のために祈ろう
ザンビアに、マシ語を話すマシ族がいる。人口は2万1千人。宗教は土着の宗教。近年はキリスト教の影響もあるようだ。マシ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(1月19日):ジョージア コーカサスの十字路で進む一つの教会ビジョン
コーカサス山脈の南麓、黒海とカスピ海に挟まれた要衝に位置するジョージア(旧グルジア)は、地理的、文化的、宗教的な交差路となるため、しばしば「コーカサスの十字路」と呼ばれる。ワイン発祥の地としても知られるこの国は…
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ワールドミッションレポート(1月18日):ロシア 閉ざされた養子縁組の扉、開かれた教会の門
広大な国土を持つロシア。長引く戦争と国際的な孤立は、社会の最も弱い立場にある人々に深刻な影を落としている。特に、そのしわ寄せを最も受けているのが「孤児たち」だ。2012年末、プーチン大統領が署名し、翌13年に施行された…
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ワールドミッションレポート(1月17日):スーダンのマサキン族のために祈ろう
スーダンに、マサキン語を話すマサキン族がいる。人口は1万6千人。80年代までは誰もクリスチャンはいないとされていたが、近年は増えているようだ。宗教はイスラム。マサキン族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(1月16日):ブルガリア かたくなな心を溶かす愛の記念碑
ブルガリアのある村に住むボジダールと妻のヨアナの物語は、まさに「助けが最も必要なとき」に神の愛がどのように現れるかを証ししている。事の発端は、妻のヨアナが地元のキリスト者たちと聖書を学び始めたことに始まった。
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