山崎純二
-
祝祷の意味(4) ヨベルの年と七週の祭りと聖霊降臨節 山崎純二
今年に入り私は、祝祷についての連載を始めさせていただきました。それはキリスト教信仰が三位一体なる神様に対するものであり、私たちが神様を「知る」ことがとても大切だからです。しかし「知る」というのは、実は簡単なことではありません。
-
21世紀の神学(11)対話型チャットAI「ChatGPT」との神学問答
対話型AI(人工知能)「ChatGPT」の話題が沸騰しています。開始から1週間もたたないうちにユーザーが100万人を突破したそうで、世界中の人が熱狂的に使い始めています。三位一体なる神様に関連した質問を「ChatGPT」に試みてみました。
-
祝祷の意味(3)霊(プニューマ)なる方、聖(ハギオス)なる方 山崎純二
これまで「主イエス・キリストの恵み」「神の愛」について書かせていただきましたが、ある意味で一番大切なのが「聖霊の交わり」です。しかし世間的には、この方は全く認知されていません。
-
祝祷の意味(2)武田邦彦氏の指摘とアブラハムの心痛 山崎純二
今回は祝祷について書かせていただいていますが、一つ憂慮していることがあります。それは、果たして読者の皆様がこのトピックに興味を持たれるだろうかという点です。といいますのも武田邦彦先生の言葉で印象に残っているものがあるのですが…
-
祝祷の意味(1)主イエス・キリストの恵み 山崎純二
2023年、あけましておめでとうございます。世の中は非常に早い速度で変化していて、そこに多くのむなしい言葉が飛び交っています。一瞬は好奇心をそそられるけれども、明日には忘れられるような言説、負の感情や対立を喚起して注目を集めるだけの言説…
-
『ノルウェイの森』と古事記と、旧約聖書の預言書とキリストの誕生(後編) 山崎純二
前回は、『ノルウェイの森』の中に出てくる永沢さんの言葉を通して、変化の激しい時代において、はやりの知識だけを追い求めるのではなくて、古典を読むことの大切さを確認しました。そしてまた、悠久の「時の洗礼」を経て世界中で読まれている聖書の特異性…
-
『ノルウェイの森』と古事記と、旧約聖書の預言書とキリストの誕生(前編) 山崎純二
2022年もあっという間に過ぎ去り、そろそろクリスマスの季節が巡ってきますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は専属の教職ではありませんので、教会で奉仕をさせていただきつつ、生活のために映像を制作するなりわいを沖縄で営んでいます。
-
クリスマスライブ&トーク 沖縄ビブロス堂で11月26日、12月24日
那覇市のキリスト教書店「ライフセンタービブロス堂」で11月26日(土)と12月24日(土)、クリスマスライブ&トークが行われる。クリスマスソングなどをジャズ風にアレンジしたライブと聖書トークの2本立て。
-
ウクライナ情勢に寄せて―憎しみは「秘宝」か― 山崎純二
ロシアとウクライナの紛争が続いています。多くの方が悲しみや憤りを覚えていると思います。私自身も毎日ニュースに釘付けになり、さまざまな負の感情に覆われていました。
-
元エホバの証人との対話(最終回)教会の中での葛藤 山崎純二
元エホバの証人の方との対談記事を連載で書かせていただいています。前回は聖霊について伺いましたが、今回は教会での葛藤について話してくださいました。インタビュアーである私はY、今回証言してくださる元エホバの証人の方はHと表記させていただきます。
-
元エホバの証人との対話(8)聖霊論について 山崎純二
元エホバの証人の方との対談記事を連載で書かせていただいています。前回は、マインドコントロールについて伺いましたが、今回は聖霊論に話が及びました。
-
元エホバの証人との対話(7)マインドコントロールについて 山崎純二
元エホバの証人の方との対談記事を連載で書かせていただいています。前回は、輸血問題と排斥との関係について伺いましたが、今回はマインドコントロールについて話が及びました。
-
元エホバの証人との対話(6)輸血問題と排斥について 山崎純二
元エホバの証人の方との対談記事を連載で書かせていただいています。前回は、バプテスマとデボーションについて伺いましたが、今回は輸血問題と排斥との関係について伺いました。
-
元エホバの証人との対話(5)バプテスマとデボーションについて 山崎純二
元エホバの証人の方との対談記事を連載で書かせていただいています。前回は、エホバの名前や三位一体の理解について伺いましたが、今回はバプテスマとデボーションについて話が及びました。
-
元エホバの証人との対話(4)エホバの名前について 山崎純二
元エホバの証人の方との対談記事を連載で書かせていただいています。前回は、イエス様の神性について伺いましたが、今回はエホバの名前や三位一体の理解について伺いました。
-
元エホバの証人との対話(3)イエスの神性について 山崎純二
元エホバの証人の方との対談記事を連載で書かせていただいています。今回は私たちの信仰の要であるイエス・キリストをどのように捉えているのか、またエホバの証人の方々が使っている「新世界訳聖書」について話が及びました。
-
元エホバの証人との対話(2)終末の年代予言について 山崎純二
前回から元エホバの証人の方との対談記事を書かせていただいています。前回は、彼が証人となられた経緯について伺いましたが、今回は終末の年代予言について詳しく伺いました。インタビュアーである私はY、今回証言してくださる元エホバの証人の方はHと表記させていただきます。
-
元エホバの証人との対話(1)証人となった経緯 山崎純二
私が以前に働いていたコールセンターの会社には、エホバの証人の方々が多くいました。彼らは多くの時間を伝道に使うので、シフトを自由に調整できる仕事が彼らのスタイルに合っていたのだと思います。
-
イースター、2つの証言 山崎純二
イースター(復活祭)おめでとうございます。今回は復活祭であるイースターについて書かせていただきたいと思います。まず私たちは復活について考える前に、死について考えなければなりません。死がなければ復活もまたないからです。
-
主の受難と栄光 山崎純二
もうすぐイースターですが、その前に受難週となります。キリストが受けた苦しみを覚えるときです。私たちはこの方の苦難の故に、罪の赦(ゆる)し、救い、永遠の命、神の子とされる特権を与えられました。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③
-
ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















