篠原元
-
百人一読―偉人と聖書の出会いから―(87)ヴィクトリア女王 篠原元
有名なヴィクトリア女王。1837年から1901年までの63年7カ月という長き間、イギリス女王として在位しました。世界の各地を支配下に置き、繁栄を極めていた「大英帝国」を象徴する女王でもあります。
-
百人一読―偉人と聖書の出会いから―(86)中曽根康弘 篠原元
第71代、72代、73代内閣総理大臣を務めた中曽根康弘氏。群馬県出身で、内務省に入省後、戦時中は海軍に。終戦時は主計少佐だった中曽根氏は、戦後内務省に復帰し、その後退官。1947年の衆議院選挙で初当選を果たします。
-
百人一読―偉人と聖書の出会いから―(85)ホーレス・グリーリー 篠原元
今日ご紹介する人物、ホーリス・グリーリー。『100人の聖書』に登場する人物の中で、一番といっていいほど知名度が低い人物ではないでしょうか。私もあまり詳しくありません。もしすぐに「あっ、あの人ね」と言える人がいたら、その人はスゴイ!です。
-
百人一読―偉人と聖書の出会いから―(84)ダグラス・マッカーサー 篠原元
日本と世界の歴史にかなりの影響を与えたマッカーサー元帥。就寝前には必ず聖書を読むほど熱心なクリスチャンだったようです。彼がこう言っています。「私はクリスチャンとして育ち、キリスト教の教えを心から信じている・・・」
-
百人一読―偉人と聖書の出会いから―(83)ジョン・ワナメーカー 篠原元
ジョン・ワナメーカー。アメリカの百貨店経営者、そして郵政長官を務めた政治家でもあります。「マーケティングにおける先駆者」として知られる人物です。そのワナメーカーにある時、記者が質問しました。「一番成功した投資は何か?」と。
-
百人一読―偉人と聖書の出会いから―(82)ロバート・エドワード・リー 篠原元
今日は最初に映画のご紹介です。2015年製作のイギリス映画であり、日本の各地の映画館でも上映された「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」。ドローン兵器を使った、今の時代の戦争が描かれています。
-
百人一読―偉人と聖書の出会いから―(81)ダニエル・ウェブスター 篠原元
これほどのことを語れるのですから、こう語った人物は当然大物です。普通の人が、「私の思想や文章に賞賛すべきものが何かあるとすれば・・・」とか言ったら、叩かれちゃいますね。このように語った人物、その名はダニエル・ウェブスター。
-
百人一読―偉人と聖書の出会いから―(80)李明博 篠原元
韓国の第17代大統領を務めた李明博(イ・ミョンバク)氏。日本の大阪出身であり、韓国では現代建設社長や国会議員、ソウル特別市市長も歴任しました。その李氏が自著の中でこのように語っています。「私の最も尊敬するCEOはイエス様です」
-
百人一読―偉人と聖書の出会いから―(79)ベンジャミン・フランクリン 篠原元
「青年よ。私からの忠告は、聖書への知識と堅い信仰を深めることだ。なぜなら、これはあなたにとって確実に有益だからだ」。18世紀に米国独立に大きな貢献をしたベンジャミン・フランクリンがこのように語りました。
-
百人一読―偉人と聖書の出会いから―(78)ロナルド・レーガン 篠原元
「調和と平和のうちに暮らしている」。素晴らしい暮らし方です。こんな暮らしを周囲の人々とできているでしょうか。皆さんの家庭や周りがこのようになったら、それは素晴らしいことではないでしょうか。
-
百人一読―偉人と聖書の出会いから―(77)ジミー・カーター 篠原元
ノーベル賞。受賞できる確率は1千万分の1と聞きました。日本の首相でノーベル賞を受賞しているのは、安倍晋三首相の大叔父に当たる佐藤栄作(第61~63代首相)の1人だけです。佐藤栄作は非核三原則により平和賞を受賞しました。
-
百人一読―偉人と聖書の出会いから―(76)ジョージ・W・ブッシュ 篠原元
大統領就任早々、同時多発テロが発生し、イラク戦争に踏み切った米国第43代大統領ジョージ・W・ブッシュ氏。米国第41代大統領ジョージ・H・W・ブッシュ氏の長男として誕生し、実業家としても活躍、後にテキサス州知事を務め、2000年に大統領に就任しました。
-
百人一読―偉人と聖書の出会いから―(75)ビル・クリントン 篠原元
今年最初の百人一読、皆さんもご存じのこの方からです。あの有名な「モニカ事件」で騒がれた、第42代米国大統領ビル・クリントン氏。大統領のホワイトハウス内での不倫スキャンダルが世界中に大きなショックを与えました。その事件後に彼が語った言葉です。
-
百人一読―偉人と聖書の出会いから―(74)ドワイト・アイゼンハワー 篠原元
ドワイト・アイゼンハワー。アメリカ合衆国第34代大統領です。連合国遠征軍最高司令官、陸軍参謀総長、NATO軍最高司令官を歴任し、大統領に就任。2期8年間、難病を抱えながらも米国大統領としての激務を遂行した偉大な人物です。
-
百人一読―偉人と聖書の出会いから―(73)フランクリン・ルーズベルト 篠原元
アメリカ合衆国第32代大統領フランクリン・ルーズベルト。海軍次官、ニューヨーク州知事を歴任し、大統領に就任。ラジオを通じた国民との対話を重視した大統領でもあります。
-
百人一読―偉人と聖書の出会いから―(72)ハーバート・フーヴァー 篠原元
今日は、映画の紹介、そして、ある事案の認知件数の紹介からスタートします。まず、映画のご紹介です。今月の16日(土)公開作品「8年越しの花嫁」。佐藤健さん、土屋太鳳(たお)さんが主演の映画で、公式サイトやフライヤーによると本当に起きた実話のようです。
-
百人一読―偉人と聖書の出会いから―(71)アンドリュー・ジャクソン 篠原元
アメリカ合衆国の第7代大統領であるアンドリュー・ジャクソン。下院議員や上院議員を経て、民主党所属の初の大統領となりました。米英戦争でも活躍した彼は、「オールド・ヒッコリー」の愛称で呼ばれました。
-
百人一読―偉人と聖書の出会いから―(70)セオドア・ルーズベルト 篠原元
ある男性の物語です。彼は裕福な家庭に生まれ、ハーバード大学を卒業し、ある州の議員として活躍していました。22歳の時に結婚して、幸せな人生を送っていました。ところがその3年後、思いがけない困難が彼の人生に襲いかかります。
-
百人一読―偉人と聖書の出会いから―(69)ジェームズ・ガーフィールド 篠原元
かなり前のアメリカ合衆国大統領就任式でのことです。新大統領が、1人の老婆を連れて登壇し、なんと彼女を大統領席に座らせてから就任演説を始めました。後から人々は知りました。老婆こそ、新大統領の母親であることを。
-
百人一読―偉人と聖書の出会いから―(68)グロバー・クリーブランド 篠原元
「キリストの教えを受け入れることによってこそ、最も純粋な愛国心が生まれ、社会的信頼に実直に応えられるようになり、最もいい意味での市民権が育まれる」。これは、アメリカ合衆国の大統領を務めたグロバー・クリーブランドの言葉です。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
















