パキスタン
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世界宣教祈祷課題(7月23日):パキスタン
イスラムへの冒とくによって重い刑事罰が科せられる前近代的な悪法「冒とく法」によって、キリスト信者ら多数の冤罪被害者を出して国際的な人権問題にもなっているパキスタンだが、キリスト教徒の人口推移は、この20年減少しているようだ。
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キリスト教徒の13歳少女をイスラム教に強制改宗させ使用人に パキスタン
パキスタン東部パンジャブ州で、イスラム教徒の夫婦がキリスト教徒の13歳の少女をイスラム教に強制的に改宗させた上、要求した金銭を支払わない限り、両親の元に帰さないと主張している。
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世界宣教祈祷課題(7月8日):パキスタン
イスラムへの冒とくによって重い刑事罰が科せられる前近代的な悪法「冒とく法」によって、キリスト信者ら多数の冤罪被害者を出して国際的な人権問題にもなっているパキスタンだが、キリスト教徒の人口推移は、この20年減少しているようだ。
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コロナ禍で宗教グループが「スケープゴート」にされている 世界各地で事例報告
英国の「国際宗教・信条の自由全党議員連盟」(APPG-FORB)がこのほど、新型コロナウイルスの局所的な発生について、一部の宗教グループが不当に非難されたり、ヘイトスピーチの標的にされたりしているとする報告書を発表した。
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12歳のキリスト教徒の少女、誘拐後に性的暴行受け強制改宗・結婚 裁判所が解放を命令
当時12歳だったキリスト教徒の少女が誘拐された後、性的暴行を受け、強制的に改宗させられた上、誘拐犯の一人と結婚させられた事件で、パキスタンの裁判所は16日、結婚は公的に承認されたものではないとし、少女を解放するよう命じる判決を下した。
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冒瀆罪で10年勾留のキリスト教徒に無罪判決 パキスタン
パキスタンのラホール高裁は15日、イスラム教に対する冒瀆(ぼうとく)罪により無期懲役を宣告され、控訴審の延期により10年にわたって勾留され続けていたキリスト教徒のイムラン・ガフール・マシフさんに対し無罪を言い渡した。
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キリスト教徒の24歳女性、イスラム教への改宗伴う結婚拒否し射殺される
パキスタン東部のパンジャブ州で、若いキリスト教徒の女性がイスラム教徒の男に射殺される事件があった。女性は事件の数日前、男からイスラム教への改宗を伴う結婚を申し入れられ、断っていたという。
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世界宣教祈祷課題(9月29日):パキスタン
フェイスブックへの投稿が、ムハンマドに対する冒涜だとして、パキスタンで逮捕拘束され、死刑判決を受けるという現代では信じがたいニュースが報じられた。ネット上は自由な言論空間との認識は、パキスタンのようなイスラム教の国では通用しないようだ。
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世界宣教祈祷課題(9月14日):パキスタン
フェイスブックへの投稿が、ムハンマドに対する冒涜だとして、パキスタンで逮捕拘束され、死刑判決を受けるという現代では信じがたいニュースが報じられた。ネット上は自由な言論空間との認識は、パキスタンのようなイスラム教の国では通用しないようだ。
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フェイスブックの投稿めぐり冒瀆罪で男性逮捕、死刑の可能性も パキスタン
パキスタンに住むキリスト教徒の男性が、フェイスブックにイスラム教の預言者ムハンマドを侮辱する内容を投稿したとして、冒瀆(ぼうとく)罪で逮捕・起訴された。最悪の場合、男性は死刑判決を受ける可能性がある。
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冒瀆罪と戦い続けたクリスチャン女性、8年の獄中生活つづる回顧録出版
イスラム教の預言者ムハンマドを冒瀆(ぼうとく)したとして、死刑を言い渡され、無罪を勝ち取るまで8年余り収監されたキリスト教徒のパキスタン人女性アーシア・ビビさん(47)が、回顧録を出版した。また出版に合わせ、現在のビビさんが写る写真も公開された。
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アーシア・ビビさん、パキスタンを出国 カナダに到着し家族と再会
イスラム教の預言者ムハンマドを冒とくしたとして死刑を言い渡され、8年収監された末に逆転無罪となったキリスト教徒のパキスタン人女性アーシア・ビビさんが、パキスタンを出国し、カナダに到着した。英国パキスタン・キリスト教協会などが8日、発表した。
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死刑から逆転無罪となったアーシア・ビビさん、最高裁が判決不服の再審請求棄却 亡命実現に前進
ムハンマドを冒とくしたとして死刑を言い渡され、8年収監された末、逆転無罪となったキリスト教徒のパキスタン人女性アーシア・ビビさんをめぐり、同国最高裁は29日、イスラム急進派が判決を不服として申し立てていた再審請求の棄却を決定した。
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パキスタン、ワールド・ビジョンなど18支援団体を国外退去
パキスタン政府は、ワールド・ビジョンやカトリック・リリーフ・サービス(CRS)など、キリスト教主義の団体を含む18団体を国外退去させた。同国のシリーン・マザリ人権担当相は、範囲以外の活動を行い「虚偽情報」を広めたためだとしている。
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逆転無罪のアーシア・ビビさん、家族と再会も命危険 弁護士はすでに出国
冒とく罪で8年間以上収監され、先月末に最高裁で無罪となったパキスタン人女性キリスト教徒のアーシア・ビビさんが、釈放後も国内の過激派による抗議活動などのために、命の危険にさらされており、亡命を希望しつつも、依然として同国内に留められている。
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冒瀆罪で死刑判決のクリスチャン女性、最高裁で逆転無罪 パキスタン
イスラム教の預言者ムハンマドを侮辱したとして、冒瀆(ぼうとく)罪により下級審で死刑判決を受けていたパキスタン人女性キリスト教徒、アーシア・ビビさん(47)に対し、同国の最高裁は31日、無罪を言い渡した。
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パキスタン、ワールド・ビジョンなど27の援助団体に活動停止命令
パキスタン内務省は、キリスト教NGOのワールド・ビジョンを含む27の国際援助団体に対し、認可されていない地域で活動したり、人権運動家の手助けをしたりしたなどとして、同国内での活動を停止し、90日以内に撤退するよう命じた。
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パキスタンの教会で自爆テロ、9人死亡 世界教会協議会が非難
パキスタン南西部の都市クエッタで17日、襲撃犯2人が礼拝中の教会を自爆攻撃し、少なくとも9人が死亡、50人以上が負傷した。襲撃があったのはベテル記念メソジスト教会で、事件当時、教会には約400人の礼拝出席者がいた。
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アーシア・ビビさん、サハロフ賞にノミネート 冒とく罪で死刑判決のパキスタン人女性
イスラム教の預言者ムハンマドを侮辱したとして、冒とく罪により死刑判決を受けているパキスタン人のキリスト教徒、アーシア・ビビさんが、「思想の自由のためのサハロフ賞」にノミネートされた。
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パキスタンの学校で生徒が殴られ死亡、転校3日目 宗教理由にいじめか
パキスタン東部のパンジャブ州の学校で8月末、転校してきたばかりの男子生徒が、同級生から殴られ死亡する事件が発生した。男子生徒は学年ではただ1人のキリスト教徒で、イスラム教徒の他の生徒たちに転校初日からいじめられていたという。
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