韓国
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ワールドミッションレポート(6月27日):韓国 歴史的視点から見る朝鮮半島の福音化(4)
1880年代までに儒教の秩序は崩壊し、朝鮮半島の主権は、周辺の大国の力学によって脅かされつつあった。進歩的な朝鮮人たちは国の近代化を急ぐため、先進的な医学や教育を提供する外国人宣教師の入国を促した。
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ワールドミッションレポート(6月25日):韓国 歴史的視点から見る朝鮮半島の福音化(3)
1880年代のプロテスタント教会の始まりは、初期のカトリック教会の時代と非常に酷似しており、それは外国人宣教師によってもたらされたものではなく、外国でプロテスタント信仰を持った朝鮮人の働きが大きかった。
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ワールドミッションレポート(6月24日):韓国 歴史的視点から見る朝鮮半島の福音化(2)
朝鮮半島にカトリック信仰が芽生えた初期の頃から、カトリックへの弾圧は激しさを極めた。そのような困難の中で初期のカトリック信者たちは、中国の司教に司祭の派遣を求めた。この要求に応え、1795年に中国人司祭が密かに招かれると、しばらくの間…
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ワールドミッションレポート(6月22日):韓国 歴史的視点から見る朝鮮半島の福音化(1)
福音の広がりは通常、外国からの宣教師の働きに帰される場合が多いが、朝鮮半島の場合、それとは少し異なる物語が展開されたようだ。朝鮮半島での福音化は、朝鮮人自身によってもたらされたのだ。
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JEA社会委、関東大震災の朝鮮人・中国人虐殺犠牲者を覚える祈りを公表
日本福音同盟(JEA)社会委員会(児玉智継委員長)は25日、公式サイトで「関東大震災100年 朝鮮人・中国人虐殺犠牲者を覚えて」と題した祈り(22日付)を公表した。
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韓国、2023年は174カ国に2万1917人の宣教師派遣 高齢化の課題も
韓国世界宣教協議会(KWMA)は7日、2023年に韓国から派遣された宣教師が、174カ国で計2万1917人だったことを発表した。前年に比べ、派遣先国は5カ国増えたが、宣教師数は287人の減少だった。
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酪農学園大学、韓国CCC迎え大学礼拝 コロナ禍明け4年ぶり
酪農学園大学(北海道江別市)の黒澤記念講堂で16日、韓国キャンパス・クルセード・フォー・クライスト(CCC)のメンバーら21人を迎えた大学礼拝が行われた。礼拝では、ダンスやスキットなど、韓国CCCのメンバーらによる特別プログラムが行われた。
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カナダ人宣教師が韓国の記念切手に 提岩里教会事件を報告
韓国の郵政事業本部は、「韓国独立に貢献した外国人」をテーマにした記念切手を14日に発売する。日本の朝鮮半島統治からの解放を祝う「光復節」を記念する事業の一環で、カナダ人宣教師のフランク・ウィリアム・スコフィールドらの肖像画が用いられる。
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尾山令仁牧師の日韓和解の働きを継承、息子の清仁牧師が韓国教会で説教
日本の朝鮮半島統治からの解放を記念する韓国の「光復節」(8月15日)を前に、ソウル近郊の龍仁(ヨンイン)市にある新エデン教会で26日、日韓親善回復礼拝が行われ、聖書キリスト教会・東京教会の尾山清仁牧師が出席し、説教を取り次いだ。
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ビリー・グラハム氏の史上最大の伝道集会から50年、ソウルで記念集会 7万人が参加
ビリー・グラハム氏が韓国ソウルで開催した歴史的な伝道集会の50周年記念集会が、ソウルワールドカップ競技場で開催された。会場には7万人の聴衆が集まり、ビリー氏の息子であるフランクリン・グラハム氏が熱いメッセージを語った。
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韓国カルト「摂理」教祖の性犯罪巡り警察・検察が合同家宅捜索、捜査員200人余り投入
韓国の警察と検察が、同国発祥のキリスト教の異端でカルトとされる「摂理」(キリスト教福音宣教会=JMS、CGM)の教祖・鄭明析(チョン・ミョンソク)氏について、追加の性犯罪の疑いで強制捜査に乗り出した。
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韓国で第54回国家朝餐祈祷会、尹大統領「国の大きな力になってきた」
第54回韓国国家朝餐祈祷会が5日、ソウル市内のホテルで開催された。過去2回は新型コロナウイルスの影響を大きく受けたが、3年ぶりに大規模会場で通常開催され、尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領と金建希(キム・ゴンヒ)夫人も出席した。
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光林教会のキム・ソンド監督死去、世界最大のメソジスト教会
メソジスト派としては世界最大とされる韓国の光林教会を牧会し、世界メソジスト協議会(WMC)会長や韓国ワールド・ビジョン理事長などを歴任した金宣燾(キム・ソンド)監督が25日、91歳で死去した。
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【書評】『カルトの花嫁―宗教二世 洗脳から抜け出すまでの20年』
安倍元首相襲撃事件以後、統一教会の問題が再度クローズアップされるようになりました。本書は、約20年間、統一教会に入信していた元信者による手記です。ご自身の体験が基になっていますので、統一教会の「実態」を赤裸々に明かした内容になっています。
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150人超死亡の韓国・梨泰院雑踏事故、キリスト教諸団体が相次いで哀悼メッセージ
10月29日夜に韓国・ソウルの繁華街・梨泰院(イテウォン)で発生し、150人以上が死亡した雑踏事故について、韓国のキリスト教諸団体は30日、相次いで哀悼のメッセージを発表した。
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韓国異端「摂理」の教祖・鄭明析氏、性的暴行容疑で拘束
韓国発祥のキリスト教の異端とされる「摂理」(キリスト教福音宣教会=JMS、CGM)の教祖・鄭明析(チョン・ミョンソク)氏が、出所後4年ぶりに性的暴行容疑で拘束された。
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迫害逃れ出国した中国の「家の教会」一行、韓国への亡命諦めタイで難民申請
中国政府による迫害を逃れ韓国に渡ってきた「家の教会」の一行が、現在はタイに渡り、難民認定を求めている。難民認定を求めているのは、深圳(シンセン)改革宗聖道教会の潘永光(パン・ヨングアン)牧師と約60人の信徒たち。
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10月に結婚のキム・ヨナさん、将来の義父は牧師 外国人労働者支援に長年従事
フィギュアスケートの元韓国代表で「韓国フィギュア界の女王」と呼ばれるキム・ヨナさん(31)が、10月下旬に声楽家のコ・ウリム(27)さんと結婚する。コさんの父コ・ギョンスさんは、プロテスタント教会の牧師だという。
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韓国異端「新天地」教祖の李萬熙氏 コロナ防疫妨害は無罪、横領と業務妨害は有罪が確定
韓国の最高裁は12日、キリスト教の異端とされる「新天地イエス教証しの幕屋聖殿」(新天地)の教祖・李萬熙(イ・マンヒ)総会長に対し、コロナ防疫活動妨害については無罪、横領罪と業務妨害罪については有罪とし、懲役3年、執行猶予5年を言い渡した。
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第4回ローザンヌ世界宣教会議、韓国ソウルで2024年9月に開催へ
福音派の世界宣教をけん引してきたローザンヌ運動の第4回世界宣教会議が、2024年9月に韓国の首都ソウルで開催されることが発表された。ケープタウンで開かれた第3回会議以来14年ぶりの開催で、ローザンヌ運動50周年を祝う記念の会議となる。
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