韓国
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性的少数者、韓国・大邱でパレード 保守団体が妨害
同国大邱市の中心部で7月5日午後、同性愛者、両性愛者、トランスジェンダーなど性的少数者の祭り「第7回大邱クィア祭り」が行われた。大邱キリスト教総連合会は、近接した場所で同性愛反対祈祷会を開いた。
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性的少数者3万人、ソウルで行進 キリスト教保守派の妨害も
韓国ソウル市庁前で28日、同性愛などの性的少数者(LGBT)らが自身らへの理解を訴え、差別に反対するパレードを行った。共同通信が報じた。主催者発表で約3万人が参加し、2000年に韓国で始まったLGBTの行進としては最大規模になった。
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韓国基督教教会協議会と朝鮮基督教徒連盟が共同声明、日米防衛協力のための指針の廃止などを要求
韓国の韓国基督教教会協議会(NCCK)と北朝鮮の朝鮮基督教徒連盟(KCF)は8日、旧約聖書のミカ書4章3節を引用し、4月末に日米の閣僚会合で改定が決まった「日米防衛協力のための指針」の廃止などを求める共同声明を発表した。
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韓国カトリック司教協議会著『核技術と教会の教え』日本語訳が完成
2013年に韓国カトリック司教協議会が発表した小冊子『核技術と教会の教え―核発電についての韓国カトリック教会の省察』の日本語訳がこのほど完成した。核をめぐる基本的な知識が紹介されており、カトリック教会の原発問題へ対する姿勢を示している。
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私たちの神様は忘れっぽい神様だろうか?(2) 村岡崇光
私たちが、個人としてであれ、集団としてであれ、犯した罪、悪事、不正を心底から正直に認め、神に懺悔し、被害者に赦しを乞い、それを繰り返さないように真剣に努める覚悟であるならば、神は私たちを赦し、その罪故に私たちを罰することはなさいません。
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私たちの神様は忘れっぽい神様だろうか?(1) 村岡崇光
昨年12月、日本に一時帰国したとき、今日通訳を親切に申し出でてくださった河成海(ハ・ソンヘ)先生と今回の韓国訪問の話が出ました。帰国した目的の一つは、日本聖書協会のクリスマス礼拝で話をするためでした。
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日本人牧師や信徒ら、元従軍「慰安婦」のハルモニに謝罪 ソウルなど訪問
日韓教会協議会は、25日から28日まで韓国を訪問する「謝罪と和解と交流の旅」を企画した。日本から牧師や信徒ら15人が参加し、日本大使館前で行われた水曜集会では、元従軍「慰安婦」のハルモニ(おばあさん)らに謝罪し、和解の時を持った。
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ネパールで韓国医療チームが宣教ビラ配布
ネットメディア「フォーカス・アジア」によると、韓国・聯合ニュースは、ネパール地震の被災地に派遣された韓国救援チームの一部が、プロテスタントの宣教用チラシを配布し、ヒンズー教徒の多い地元メディアから非難されたと報じている。
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ソウル大型書店で聖書50冊盗んだ男逮捕
朝鮮日報(日本語版)によると、ソウル鍾路警察署は4月30日、大型書店で本を盗んだ疑いで、52歳の男を逮捕したと発表した。警察発表では、男は昨年4月から最近まで、ソウル市鍾路区の大型書店で15回にわたり、盗難防止タグが付いていない聖書50冊など、258万ウォン(約28万6000円)相当の本を盗んだ疑いが持たれている。
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「軍艦島」などの世界遺産登録に反対 韓国の教会指導者が共同声明
韓国基督教総連合会・韓国教会連合・韓国基督教教会協議会などの指導者たちは1日、ソウルで記者会見を行い、戦前の日本帝国主義と結び付いた場所を日本がユネスコの世界文化遺産に登録しようとしているとして非難し、登録を阻止するとする声明を発表した。
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セウォル号沈没1周年で合同祈祷集会 韓国NCCは追悼動画を公開(動画あり)
韓国南西部の珍島(チンド)沖で旅客船セウォル号が沈没してから1年がたつのを迎え、韓国ディアコニア(議長:キム・サムファン牧師)や珍島郡教会協議会などいくつかの団体が15日、事故現場に近い珍島の彭木(ペンモク)港で合同祈祷集会を開催した。
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在日牧師ら、韓国で「壬辰倭乱」反省集会
日本の近代史研究家や市民団体代表、在日韓国人牧師らでつくる「NO MORE 倭乱集会実行委員会」の会員20人以上が3月30日、同国南東部の表忠寺(ピョチュンサ)を訪れ、「壬辰倭乱」(文禄・慶長の役)を反省する集会を開いた。
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北朝鮮拘束の人物は牧師 韓国の所属教団が釈放要求
韓国の大韓イエス教長老会・合同中央派(総会長:チョ・ガプムン牧師)は27日、「北朝鮮がスパイ容疑で逮捕したと主張しているキム・グクキ氏(61)は、教団所属の牧師」だとして、直ちに釈放するよう求めた。
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アジア再征服図るカトリック? 教皇のアジア訪問に露メディア
スリランカとフィリピンの2カ国を教皇フランシスコが訪問したことに、ロシアの電子メディア「ロシアの声」(日本語版)は、深刻な危機に陥ったカトリック教会としてはアジアに目を向けざるを得ないのか、という見方をしている。
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韓国NCC総幹事、2015年に朝鮮半島の和平条約確立の第一歩を期待
韓国基督教教会協議会(NCCK)の金榮周(キム・ヨンジュ)総幹事は、12月31日にNCCKの公式サイトで発表した英語のあいさつ文で、2015年は「北朝鮮と韓国の関係をめぐる諸問題で実質的な進展を見ることになるだろう」との期待を表した。
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韓国で「赤ちゃんポスト」の利用急増
韓国で「赤ちゃんポスト」(ベビーボックス)の利用が急増、2014年、ソウル市の12月28日までのまとめでは220人になった。2010年(4人)に比べ50倍以上の増加。市内で捨てられた乳児(228人)の96・4%を占めている。
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行方不明の韓国人牧師、「北朝鮮が殺害」 米連邦控訴裁が判断
米連邦控訴裁判所は23日、中国で2000年に消息を絶った米永住権を持つ韓国系の牧師キム・ドンシク氏について、北朝鮮に拉致され、拷問を受けた末に死亡したと結論付け、家族が北朝鮮に損害賠償を求めることは可能との判断を示した。
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消息不明のエアアジア機 韓国人宣教師一家が搭乗 生後11カ月の女児も
現地時間28日午前6時17分ごろ、ジャワ海のブリトゥン島近くで交信が途絶えた、マレーシアの航空会社エアアジアの旅客機の韓国人乗客3人が、インドネシアでキリスト教の宣教活動をしていた夫妻と生後11カ月の女児であることが確認された。
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軍事境界線近くにツリー設置計画撤回
韓国基督教総連合会(CCK)は19日、南北軍事境界線に近い京畿道金浦市の愛妓峰展望台にクリスマスツリーを設置する計画を撤回することを明らかにした。
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「憲法9条にノーベル平和賞を」運動 隣国韓国でも
日本国憲法第9条をノーベル平和賞に推薦する署名運動が、隣国韓国でも始まる。18日には韓国の実行委員会が記者会見を開いた。韓国の元首相など約50人が賛同者として名を連ねており、キリスト教関係者も含まれている。
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