国際
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「神の存在信じる」3年間で6パーセント減少 米調査機関
国際的な世論調査機関、ハリス・インタラクティブ社が米国人を対象に行った調査で、6日、神の存在を信じる人の割合が3年間で79パーセントから73パーセントに減少したことがわかった。
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米福音同盟元代表、同性愛行為を認める
米国福音同盟(NAE)の元代表、テッド・ハガード氏が同性愛行為があったとの疑惑を受けて辞任した問題で、6日、同氏の書簡が「ニューライフ教会」(コロラド州、1万4千人)で読み上げられた。
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米福音同盟代表が辞任 同性愛疑惑で
米キリスト教の福音主義連絡組織、「米国福音同盟」(会員3000万人、以下、NAE)のテッド・ハガード代表(50)が4日、同性愛の不適切行為があったとの疑惑を受けて辞任した。
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米国聖公会で初の女性代表誕生
米国聖公会で4日、キャサリン・ジェニファーズ・スコリ氏(52)が米国聖公会の代表、総裁主教に就任した。女性としては同会初の代表。スコリ氏は同性愛者の聖職着任を容認しており、同性愛者をめぐる問題で聖公会の意思決定に大きな影響力を持つ。
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自治体が住居兼教会を強制撤去 中国吉林省
米国に本拠を置く人権擁護団体、中国援助協会(CAA)の発表(1日付)によると、中国吉林省長春市で26日午前4時ごろ、長春農業大構内にある教会「農業大家庭教会」を500人の警官を含む数百人の土木作業員が取り囲み、就寝していた教会員を強制退去させた上で住居兼集会用建物を強制撤去するという事件が発生した。
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中国当局が人権弁護士を拘束 人権監視団体
人権弁護士として中国で著名な高智晟氏が今年8月中旬に秘密警察に逮捕、身柄を拘束され、現在も消息が分からないことが1日、キリスト教人権監視団体「殉教者の声」カナダ支局の発表でわかった。
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教会没収で信徒ら断食ストライキ 4週目に突入 ベラルーシ
ベラルーシで、信仰の自由に圧力を加える政府を非難するキリスト教徒100人が断食ストライキを敢行している。このうち30人は断食開始から4週目に突入した。米紙クリスチャンポストが伝えた。
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「宗教信仰が人生の充実感に寄与」 米ニューハンプシャー大
米国では宗教生活が個人の人生の充実感に大きく寄与していることが最近の研究で分かった。米紙クリスチャンポストが30日(現地時間)伝えた。宗教信仰を持つ人のほうが人生が充実していると感じる傾向にあり、特に年配者でその傾向が顕著という。
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豪聖公会シドニー教区、女性司祭任命に反対
オーストラリア聖公会で最有力のシドニー教区が24日の年次教区総会で、女性司祭議案を廃案としたことが30日までに同国メディアの報道で分かった。
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十字架の着用めぐり職員が英国航空を提訴へ
職場で十字架のネックレスを制服の下に隠すよう命じた英航空最大手のブリティッシュ・エアウエイズ(BA)に対し、これを拒否して職務停止処分となったキリスト教徒の女性職員(55)が訴訟を検討していることが28日までに米紙クリスチャンポストの報道で分かった。
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次世代アウトリーチ探り 伝道カンファレンス 米オレゴン
米国出身の世界的伝道者ルイス・パラウ氏率いるネクスト・ジェネレーション同盟が、福音主義教会指導者を対象とした超教派の訓練プログラム「革新的伝道カンファレンス」をオレゴン・ポートランド市で開催している。
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フランクリン・グラハム師カナダで伝道大会
世界的伝道者フランクリン・グラハム牧師の伝道大会が20日から22日にかけてカナダのマニトバ州で開催された。約4万4000人が参加。米クリスチャン・ポスト紙が報じた。
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欧州福音同盟総会「EU統合促進にはキリスト教会が必要」
欧州35カ国の福音主義教会、12のキリスト教機関が加盟する欧州福音同盟(EEA)の総会が17〜21日、欧州福音主義宣教師連盟(EEMA)の総会と合同で行われた。
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中国で拘束の牧師、韓国融和路線「人権状況改善に効果ない」
北朝鮮からの亡命を支援したとして今年8月まで中国当局に投獄されていた韓国系米国人の人権活動家、フィリップ・ジュン・バック牧師が米ワシントンで講演し、韓国の盧武鉉政権の進めた北朝鮮との融和路線が北朝鮮の人権状況の改善に役立っていないと指摘したことが21日、産経新聞電子版の報道でわかった。
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米・南部バプ連系神学校、異言の祈りを禁止
米最大教派南部バプテスト連盟傘下の神学校、サウスウエスタン・バプテスト神学校が17日、個人的な祈りを含む、異言の祈りを容認しないとの声明を発表した。
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韓国で日本CGNTV開局イベント参加者募集
日本東京CGNTVが10月30−31日の開局式典をはさむ28日から11月1日、記念ツアーを予定しており、韓国で参加者を募集している。
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コビア総幹事、次期国連総長に国連改革要請
世界教会協議会(WCC)のサミュエル・コビア総幹事が、国連の次期事務総長に任命された韓国の潘基文(バン・キムン)外交通商相宛てに祝電を送り、国連改革を最優先事項として取り組むよう要請した。
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イスラム学者ら、ローマ教皇の謝罪受け入れ
世界各地のイスラム学者らがローマ教皇の「ジハード発言」に対する謝罪を受容した、と海外メディアが17日伝えた。
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ロンドンに巨大モスク建設へ キリスト教2団体が審理要請
英・ロンドン東部に収容人数4万人の巨大なイスラム教モスクを建設する計画が浮上しており、キリスト教団体バルバナ・ファンド(Barnabas Fundとキリスト教徒同盟(CPA)がこの建設に反対している。世界教会協議会(WCC)発行のニュースレター「国際超教派ニュース」(ENI)の報道で17日、わかった。
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下層カースト市民が大規模な改宗運動 インド
インド・グジャラート州で「改宗禁止法」が施行され、キリスト教を含む宗教団体が公共の場でこの法令を非難し、ヒンズー教からの改宗をアピールしていることが17日、世界教会協議会(WCC)発行の「国際超教派ニュース」の報道で分かった。
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