文化
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クリスチャン作家・小川国夫 幻の台本『ヴァンデの鐘』発見
『アポロンの島』などで知られるクリスチャン作家、小川国夫の幻の台本『ヴァンデの鐘』が発見された。小川がまだ無名だった東京大学在学中に書いたとされる宗教劇の戯曲で、当時通っていた静岡県藤枝市の藤枝カトリック教会会報「Columba(コルンバ)」と共に発見された。
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海外アーティストと共に日本各地で音楽伝道「エクストリームツアー」開催 ホームレス伝道集会で演奏も
エクストリームスポーツと音楽を通して福音を伝える伝道の働き「エクストリームツアー」の日本ツアーが、7日から22日にかけて行われた。17日には、上野恩賜公園(東京都台東区)のホームレス支援・伝道集会に合流し、賛美と炊き出しの奉仕に加わった。
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豪華ゴスペルシンガーたちが一夜限りの夢の共演! オレンジゴスペルツアー・ファイナル
児童虐待防止推進月間(オレンジリボン運動)の一環として開催されている「オレンジゴスペルツアー」のフィナーレとなるファイナル・コンサートが23日、東京都世田谷区の成城ホールで開催される。豪華ゴスペルシンガーの面々が、児童虐待防止のために一夜限りの共演を果たす。
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キリシタン大名・高山右近と京都伏見 「信仰の小道」継承の月桂冠、ウェブサイト公開
京都市伏見区に本社を置く酒造会社「月桂冠」は12日、「キリシタン大名・高山右近と京都伏見」と題するウェブサイトを公開した。今年没後400年となる高山右近と京都伏見との関わりを掘り下げ、歴史散策や観光で訪れる人たちの楽しみを増やしてもらうことが目的だ。
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カトリック美術家・長谷川路可のフレスコ画「長崎への道」、半世紀ぶりに修復
カトリック美術家として宗教画に取り組んだ長谷川路可(1897~1967)が制作し、現在日本二十六聖人記念館にある壁画「長崎への道」が、壁画修復士として活動する東京文化財研究所の前川佳文さんにより半世紀ぶりに修復された。
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天からの火で滅ぼされた町ソドム ついに死海北東部の遺跡タルエルハマムと断定か
旧約聖書に登場するソドムとゴモラといえば、神が天から降らせた硫黄の火によって滅ぼされてしまった町のことだ。米考古学者のスティーブン・コリンズ氏ら発掘プロジェクトに携わる研究者はついに、現存するある遺跡がソドムであるという確信に至ったという。
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バイブル&アートミニストリーズ、20周年記念美術展「平和をつくる」開催へ 東京・目黒で12月
バイブル&アートミニストリーズの20周年記念美術展「平和をつくる」が12月1日(火)から6日(日)まで、東京都目黒区美術館区民ギャラリーで開催される。今回は、1995年に美術宣教を目指して創立されたB&Aの20周年記念美術展となる。
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映画『裁かれるは善人のみ』 圧倒的な自然の中、ヨブ記の怪物に呑み込まれる家族の物語(動画あり)
邦題は『裁かれるは善人のみ』となっているが、原題の『LEVIATHAN』は、旧約聖書のヨブ記やイザヤ書に描かれる海の怪物リヴァイアサン(レビヤタン=新共同訳聖書)を指す。それを意識すると、分かりやすいとはいえない、この理不尽な物語を理解する糸口になるだろう。
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マートン選手が阪神退団 「イエス様が愛されていること忘れないで」
阪神のマット・マートン選手(34)が11日、球団側から2016年は契約しないと正式に連絡があったと報告した。マートン選手はファンに感謝するとともに、「イエス様がみなさんを愛されているといことを、どうぞ忘れないでくださいね」と添えた。
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来年1月、日本初公演 21世紀のマタイ受難曲『マトフェイ受難曲』
ロシア正教会の現役府主教が書いた21世紀のマタイ受難曲『マトフェイ受難曲』の演奏会が来年1月に浜離宮朝日ホール(東京都中央区)にて開催される。ロシア語による語り、独唱、合唱が織りなすオラトリオは、まさに現代のヒーリング音楽といえる。日本初公演。
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教派を超えた団体が参加、宗教を超えた人々が大集合! いのフェス2015開催
「いのり☆フェスティバル2015」(通称:いのフェス)が開催され、教派・教団、ミニストリーの枠を超えた、各団体によるブース出店に加え、ステージでは、キリスト教の枠を超えた宗教者がトークを繰り広げるなどして会場を盛り上げた。
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隠れキリシタン口伝の祈り歌「オラショ」原曲 今年もバチカン国際音楽祭のミサで披露
教皇ヨハネ・パウロ2世の死去10年を記念するミサがローマのサン・ピエトロ大聖堂で行われ、西本智実さん(45)率いる「イルミナートフィルハーモニーオーケストラ」と「イルミナート合唱団」が、「オラショ」の原曲であるグレゴリオ聖歌を披露した。
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『落ち葉シティ』出版記念会 クリスチャン作家・下田ひとみさん
『うりずんの風』『翼を持つ者』などの作品で知られるクリスチャン作家・下田ひとみさんの新作『落ち葉シティ』が7月、文芸社より出版された。この作品は、下田さんが十数年前から書き溜めていたもので、悲願の出版となった。
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第6回アジア景教研究国際学術大会レポート 川口一彦
日本と韓国で交互に開催されている「第6回アジア景教研究国際学術大会」が10月27と28の両日、韓国水原市の水原中央長老教会(李敬云牧師)で行われた。
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“まっとうな未来を創るために” 桃井和馬写真展、桜美林大学で来年3月15日まで開催
これまで世界140カ国を取材し、「紛争」「地球環境」などを基軸に、独自の切り口で「文明論」を展開するフォトジャーナリスト桃井和馬氏の写真展「生きぬく人。生かされる人。活かされる人。」が、桜美林大学で開催されている。
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“クリスチャンの人生は芸術活動” 「アートの心」分かち合う教会主催の体験型フェスタ開催
5年前から教会開拓を始め、さまざまな活動を行っている「グレースシティチャーチ東京」は、地域に根ざした芸術活動を行う「コミュニティーアーツ東京」と協力し、体験型のアートフェスタ「HEART OF THE ARTS」を10月17日、浜離宮朝日小ホールで開催した。
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キリストの福音を言葉の翼に乗せて 第36回聖句書道東京展、5日まで
全国に約600人の会員がいる聖句書道センターの第36回聖句書道東京展が、2日から5日まで、東京都中央区の小津ギャラリーで開催されている。同センターを主宰する佐藤望雲氏の指導を受ける、関東練成会の会員による作品約50点が展示されている。
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高山右近の故郷・高槻で欧州中世の聖女ヒルデガルトの記念祭 古楽演奏や舞台パフォーマンスなど(動画あり)
カトリック高槻教会で9月22日、「ヒルデガルト記念祭 中世・祈りの響き」と題して、中世古楽のコンサートや舞台パフォーマンスが行われた。高槻は、親子でキリシタン大名だったことで知られる高山友照・右近が領主となり、布教が行われた地だ。
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甲骨文字研究と日中国交回復に生涯をささげた中国人クリスチャン欧陽可亮、甲骨文字で書いたその信仰
漢字の原型とされる甲骨文字(こうこつもじ)の世界的な研究者で、日中国交回復に尽力した中国人のクリスチャン欧陽可亮(おうようかりょう)の特別展「望月圓明 欧陽可亮の生涯と甲骨文遺墨展」が、神戸華僑歴史博物館(神戸市)で開催された。
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2015年日本景教セミナー 日本景教研究会、本部の愛知で開催
日本景教研究会主催の「2015年日本景教セミナー」が9月21、22の両日、愛知県春日井市の同研究会本部で開催された。今回のテーマは、本部に景教模刻碑が建ったことから、碑について理解を深めることにあった。碑文の拓本採取体験も行われた。
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