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あなたは何者ですか 穂森幸一
これは米国で聞いた話ですが、ある青年が田舎の小さな村から、生まれて初めて大都会に出ようとしていました。その青年の母親は、息子が都会に行って誘惑に負けないか、悪いグループに誘われて間違った道に進むようなことはないかなどと案じていました。
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ヨハネ福音書を読む(60)「イエス様の栄光化」―第1と第2の呼びかけによる祈り― 臼田宣弘
今回は、17章1節~11節aを読みます。17章は、イエス様の告別の祈りです。告別の祈りといえば、共観福音書ではゲツセマネの祈りが伝えられていますが、それは内容的にこの17章の告別の祈りとは相いれません。
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奴隷解放の父―エイブラハム・リンカーンの生涯(21)南北戦争始まる
1861年3月4日。リンカーンは、アメリカ合衆国第16代目の大統領に就任した。その頃一家はスプリングフィールドを去ってワシントンのホワイトハウスの中に住んでいた。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(178)聖書と考える「花咲舞が黙ってない」
聖書にも、黙っていなかった女性が登場します。彼女は、とんでもない悪事が起ころうとしているのを知り、黙ってはいませんでした!! そして、時の権力者、そう王国の最高の地位にある国王に声を上げたのです。
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主の召しを意識して歩もう! 万代栄嗣
5月30日、西田育生先生が天に召されました。先生は高校1年生の時に参加した、万代恒雄牧師主催の天幕伝道集会をきっかけに救われました。先生は誰にでも優しく、明るく、穏やかなお人柄で、出会う人の心を和ませる特別な賜物をお持ちでした。
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人の醜い醜態、その性質が自分の中にもあると知ることが成長につながる 菅野直基
牧師をしていると、人の醜い本質をいや応なしに見せられます。がっかりし、失望させられることもあります。しかし、その人を裁く気にはなれません。なぜなら、その人の汚い性質を、自分の中にも見るからです。
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イスタンブール・シリアニー正教会への訪問旅行記(5)現地のシリア語を学習する5 川口一彦
これまでに紹介した『鍵の本 指導教科書1』の中から、一部の文を翻訳して以下に紹介する。読みはシリア語話者によって違いはあるが、私がトルコ・イスタンブールのシリアニー教会の教師から聞いて学んだところを記していく。
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豊かに刈り入れる人生 安食弘幸
ある男が牧師のところに来て、こう訴えました。「什一献金のことで問題を抱えています。これまで什一献金をささげてきたのですが、年収300万円のとき、30万円をささげることに問題はなかったのですが、その後、転職を繰り返し、今や年収が…
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ヨハネ福音書を読む(59)「私はすでに世に勝っている」―十字架を目前にしての宣言― 臼田宣弘
今回は、16章16~33節を読みます。22節に「私は再びあなたがたと会い」とありますが、イエス様のこのような「戻って来る」という言葉は、14章3節(第54回)、14章28節(第56回)にもありました。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(177)聖書と考える「9ボーダー」
彼は、99歳、まさにこのドラマでいえば【厄年】ですね。でも、その99歳のアブラハムに全能の神様は「サラからイサクが生まれますよ!」と最高の宣言をしてくださっているわけです(旧約聖書・創世記17章)。
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主の証し人の知る3つの事実 万代栄嗣
今日の聖書の箇所、使徒の働き2章では、イエス様のお約束の通り、弟子たちに賜物としての聖霊が下りました。それまで弱くて自信がなく、イエス様を裏切ったようなペテロをはじめとする弟子たちがガラッと変わり、自分では持つことができない力強さや大胆さ…
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主は生きておられる(226)朝露の星 平林けい子
あまりの美しさに、はっと息をのんだ。みどりいっぱい、クローバーはじめ雑草の中に、キラ、キラ、キラ。朝露の星が散らばっている。目が釘づけになった。昨夜の雨の恵み、「今しか見られない」。来る人来る人立ち止まる。
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「御霊はわたしの栄光を現します」 さとうまさこの漫画コラム(86)
真理の御霊である聖霊は、私たちに神のご性質や救いについて教えます。世界にある全てのものは、創造主がご自身の栄光を現すために創られました。神の清い聖霊を受けるとき、私たちは神がどのような方であるかを深く知ることができます。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(199)最善のエンディングを通して祝福が広がる 広田信也
長年、日本のクリスチャン人口は1%程度にとどまり、宣教が進まない要因として、未信者との交流が少ないことを192回コラムで述べました。地域住民に開かれた教会こそ、宣教の最前線になり得ますので、未信者との交流を増やす工夫にぜひとも…
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幸せな板ばさみ人生 菅野直基
牧師とは、やってもやらなくても批判されやすい立場にあります。時々「つらいな!」と感じることもあります。しかし、人生はプラス・マイナス・ゼロです。うれいしいこともたくさんありますが、「今よりはるかに素晴らしい天国に行きたい!」と…
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21世紀の神学(21)LGBTイシューとからだに対する罪と神の奥義 山崎純二
LGBTイシューに関する連載を一時中断していましたが、もう少し皆様と一緒に考えたい内容があるので続けさせていただきます。今回の連載の最初は、「不自然なLGBT法成立過程」に関するものでした。
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衝突する2つの勢力 穂森幸一
最近の世の中の動向を見ていると、新しい旗を掲げ、時代の先駆者を名乗る勢力が、時代を間違った方向にリードしているのではないかと危惧しています。わが国でもLGBT法案が昨年、国会で可決されましたが、今度は民法の中で…
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ヨハネ福音書を読む(58)「真理の霊が来るとき」―弁護者を送る約束(2)― 臼田宣弘
5月19日は、ペンテコステでした。ペンテコステは、イエス様の昇天後、エルサレムで祈っていた弟子たちに聖霊が降り、教会が誕生したことを記念する日です。その日の様子は、使徒言行録2章に詳しく書かれています。
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奴隷解放の父―エイブラハム・リンカーンの生涯(20)大統領に当選して
前途多難とはいえ、奴隷制度廃止を願う社会思想家や一部の政治家たち、そして一般市民の熱い祈りは、少しずつ世の中を変えつつあった。奴隷解放の叫びは北部の町々にとどろき、賛同する者が日増しに多くなってきた。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(176)聖書と考える「特捜9」
聖書で[9人]といえば。新約聖書のヨハネの福音書18、19章です。ご存じの通り、イエス様を裏切ってイスカリオテ・ユダは脱落していきました。また、この18章25、27節にあるように、筆頭弟子のペテロもイエス様を3度否定してしまいました。
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