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いのちの言葉聖書学校、日本語クラス2期生7人が卒業
いのちの言葉聖書学校の日本語クラスの卒業式が6月20日、東京都北区の複合施設で行われた。同校は、ブラジルのいのちの言葉教会が、2019年に開校した超教派の聖書学校。日本語クラスは2年前にオンラインで始まり、第2期生の7人が卒業した。
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苦しみというプレゼント 菅野直基
使徒パウロは「あなたがたは、キリストのために、キリストを信じる信仰だけでなく、キリストのための苦しみをも賜ったのです」(ピリピ1:29)と語りました。つまり、キリストのための苦しみをプレゼントされたというのです。
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ワールドミッションレポート(7月4日):ミャンマーのラフ族のために祈ろう
ミャンマーに、ラフ語を話すラフ族がいる。人口10〜15万人。現在は幾らかの信者がいるが、大多数は土着の宗教となる。ラフ族の救いのために祈っていただきたい。
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「苦しみ」と「苦しみ」の解決(8)「建物の話」 三谷和司
私を支えているのは神であり、人ではない。私を生かしているのは人ではなく、神である――「私たちは、神の中に生き、動き、また存在しているのです」(使徒17:28)――。それはつまり、私の土台は神であって、私の前には神しか…
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ワールドミッションレポート(7月3日):コンゴ民主共和国 戦火の中、詩篇91篇にすがるキリスト者たち
銃弾がコンゴ民主共和国東部ゴマの街に降り注ぐ中、牧師のモイーズ・オンベニ氏は家族を集め、詩篇91篇を力強く声に出して祈った。彼は「いと高き方の隠れ場に住む者は、全能者の陰に宿る」と聖句を口に出し、屋根が銃撃で打ち抜か…
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同志社女子大学とノートルダム女学院高校、教育連携協定を締結
同志社女子大学(京都府京田辺市・京都市)とノートルダム女学院高校(京都市)は6月30日、教育連携協定を締結した。同志社女子大学はプロテスタント系、ノートルダム女学院高校はカトリック系だが、共にキリスト教精神に基づいた教育を行っている。
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シリア語の世界(27)シリア語旧約聖書の和訳(1)創世記から歴代誌まで 川口一彦
シリア語旧約聖書の各書名と1章1節の和訳を紹介する。創世記、創造の巻物。はじまりにアロホ(創造主なる神)が天と地を創造した。出エジプト記、脱出の巻物。イャコブと共にメツレインに来たイスラエルの息子たちの名前はこれらで…
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Gゼロ時代の津波石碑(3)日中韓、泥沼化する「桜の起源」論争 山崎純二
前回までは、新教皇レオ14世の就任に関連して、プロテスタントとカトリック神学の違いについて書かせていただきましたが、再び『Gゼロ時代の津波石碑』の内容の一部を紹介させていただければと思います。
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ワールドミッションレポート(7月2日):バーレーン 湾岸諸国における霊的な戦略拠点
バーレーン王国は、ペルシャ湾に浮かぶ島国で、サウジアラビアと橋でつながれており、首都はマナーマだ。古くから交易と真珠採取で栄え、20世紀以降は石油産業の発展により、経済成長を遂げている。現在では、金融と観光も主要産業と…
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淀橋教会で新主管牧師就任式・祝賀会 金聖燮牧師が6代目に
ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会で6月29日、新主管牧師就任式・祝賀会が行われた。同教会を半世紀以上にわたって牧会してきた峯野龍弘牧師が、主管牧師としては退いて元老牧師となり、金聖燮(キム・ソンソブ)副牧師が新主管牧師に就任した。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(233)聖書と考える「キョコロヒー」
聖書を見てみます。すると、大昔(創世記の時代)に、人々が【捨てられなかったものとお別れする会】していますね。そのシーンが、旧約聖書・創世記35章1~4節です。あの有名なアブラハムの孫に当たるヤコブたち一行が、捨てるべき…
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ワールドミッションレポート(7月1日):スーダンのラフォファ族のために祈ろう
スーダンに、ラフォファ語を話すラフォファ族がいる。人口2千人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。ラフォファ族の救いのために祈っていただきたい。
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全ての人の主イエス・キリスト 万代栄嗣
今日の聖書箇所に登場するペテロはユダヤ人でしたが、当時ユダヤ人たちの中で最も嫌われていたのは、偶像崇拝をする異邦人たちと、ユダヤを支配していたローマ帝国の軍人たちでした。
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ワールドミッションレポート(6月30日):インドネシア 静かに進む魂の変革
インドネシア東部、モルッカ諸島のアンボン島では、教会の中で静かな変化が進行している。島では、長らくインドネシア語で聖書が読まれてきたが、それは、理解はできても、人々の心に深く届くものではなかった。
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ワールドミッションレポート(6月29日):北朝鮮 大胆な一歩、北朝鮮で執り行われた秘密の洗礼式(3)
脱北した女性たちのために、危険を承知の上で秘密裏の洗礼式を敢行した。近年の北朝鮮は、経済的疲弊に拍車がかかっている。そのような極めて貧しい状況にもかかわらず、女性たちは、洗礼式のためになけなしの食物を持ち寄ってささげ…
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花嫁(28)伝道の思い 星野ひかり
イエス様のうちにある者、キリスト者こそが天の御国を受け継ぐことを聖書は明らかにしている。だからこそ、私たちは周囲の人たちへ伝道することを熱望しながら歩んでいる。なかなか満足のいく伝道はできないが故に、心はうめき苦しむ。
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ヨハネの黙示録(4)死とハデスの鍵 岡田昌弘
建物にとって、出入り口の鍵はとても大切で重要なものです。建物の鍵は防犯対策や安全対策のためにあり、特定の人だけが出入りできるようにする許可証のようなものです。聖書に出てくる鍵には、神の宮の鍵(1歴代誌9:27)…
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(225)エンディングを伴走して日本宣教を進めよう! 広田信也
日本の死亡者数は年々増加し、昨年度の年間死亡者数は160万5298人までになったそうです。実に多くの人がエンディングの弱さを体験しています。孤独を抱える日本社会において、これらの弱さの極限(エンディング)に一貫して…
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ワールドミッションレポート(6月28日):インドのラバニ族のために祈ろう
インドに、ラバニ語を話すラバニ族がいる。人口は不明。誰もクリスチャンはいない。宗教はヒンズーと仏教の混合。ラバニ族の救いのために祈っていただきたい。
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シリア首都で教会狙った自爆テロ、25人死亡 現地のキリスト教徒ら、さらなる暴力懸念
シリアの首都ダマスカスにある聖エリアス正教会で、現地時間22日午後5時ごろ、夕方の礼拝を狙った自爆テロがあり、25人が死亡した。現地のキリスト教徒らは、今後も教会を狙ったテロが続くことへの懸念を強めている。
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