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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(210)聖書と考える「ザ・共通テン!」
そんな〔食べられない〕、〔見てんのに食べることはできない〕、つまり、どうやっても、何をしても、絶対に食べられないシーンが、聖書にも1カ所あります。それが、新約聖書・ルカの福音書15章に登場する有名な【放蕩息子】です。
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ワールドミッションレポート(1月21日):ロシアのハカス族のため祈ろう
ロシアに、ハカス語を話すハカス族がいる。人口6万7千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は不明。ハカス族の救いのために祈っていただきたい。
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イスラエルとハマスが停戦合意 キリスト教指導者らは歓迎、ガザ地区への人道支援訴え
イスラエルとハマスの停戦合意が19日に発効し、ハマスが拘束していた人質のイスラエル人女性3人が解放された。15カ月に及ぶ戦闘の停止に向けた動きが始まったことを受け、キリスト教の指導者らも相次いで声明を発表するなどした。
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第27回アジアキリスト教病院協会総会詳報(3)全人医療研究教育所が初の公式セミナー
アジアキリスト教病院協会の第27回総会が、昨年11月7日~9日の3日間にわたり沖縄で開催された。テーマは「世界的危機におけるキリスト教病院の役割—経済危機、自然災害、世俗主義」。大会長の田頭真一氏によるレポート(全3回)の第3回。
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第27回アジアキリスト教病院協会総会詳報(2)「経済危機・自然災害・世俗主義」テーマにシンポジウム
アジアキリスト教病院協会の第27回総会が、昨年11月7日~9日の3日間にわたり沖縄で開催された。テーマは「世界的危機におけるキリスト教病院の役割—経済危機、自然災害、世俗主義」。大会長の田頭真一氏によるレポート(全3回)の第2回。
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第27回アジアキリスト教病院協会総会詳報(1)淀川キリスト教病院理事長が基調講演
アジアキリスト教病院協会の第27回総会が、昨年11月7日~9日の3日間にわたり沖縄で開催された。テーマは「世界的危機におけるキリスト教病院の役割—経済危機、自然災害、世俗主義」。大会長の田頭真一氏によるレポート(全3回)の第1回。
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恵みあふれる人生の旅路を歩もう 万代栄嗣
2025年も、心も体も元気はつらつとして、家族との時間や職場での人間関係、学校での学びなど、全てが祝福されること、そして、教会の兄弟姉妹たちの交わりにおいて恵まれますようにと祈ります。
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ワールドミッションレポート(1月20日):ウクライナ われわれの意志と霊性を強めてください
ウクライナでは戦争が激化し、ロシアの攻撃による恐怖がエスカレートしている。しかし、そのような混乱の中、信仰と決意は揺るがない。ドローンによる攻撃やエネルギーインフラを狙ったミサイル攻撃に耐えながら、ウクライナでは毎晩のように破壊が繰り返…
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ワールドミッションレポート(1月19日):聖書翻訳の記念碑的な達成
世界中で聖書の翻訳がない言語が、歴史上初めて1千を下回った。2024年9月1日時点で、聖書が一節も翻訳されていない言語が、わずか985言語だけであることが確認された。
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信仰によって受け取る「神の義」という恵み(11)親に敬意を示す恵み 加治太郎
聖書は私たちに、親を敬うように教えています。なぜでしょうか。それは、親に敬意を示すことが、結局は私たち自身にプラスとなるからです。まず、長生きすることが聖書に約束されています。
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ワールドミッションレポート(1月18日):ロシアのケット族のために祈ろう
ロシアに、ケット語を話すケット族がいる。人口1200人。誰もクリスチャンはいない。宗教は不明。ケット族の救いのために祈っていただきたい。
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【書評】エミール・ブルンナー著『信仰・希望・愛』
本書『信仰・希望・愛』は、スイス出身の神学者エミール・ブルンナー(1889~1966)の著作です。実際に読んでみると、私の思いに合致して、ブルンナーは本書全体にわたって、パウロ書簡よりも、ヨハネ福音書と第1ヨハネ書から多く引用していました。
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「やる人」になろう! 菅野直基
「やる」。これに尽きます。しかし、ただ何でもかんでもやればいいという意味ではありません。まず自分を知り、自分の使命を知った上で、今ここでやるべきこと、求められていること、やらずにはおれないことをやるという意味です。
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ワールドミッションレポート(1月17日):ブルガリア ロマ共同体に注がれた驚くばかりの恵み
ソフィアのリスト・ボテフ地区にある「アメイジング・グレイス教会」は、ブルガリアの疎外されたロマ共同体に変革をもたらしている。この教会はトニーとインナ・チェンコフ夫妻によって設立された。
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聖書のイエス(1)「すべてのものは、この方によって造られた」 さとうまさこ
天地を造られた創造主なる神は、唯一のお方です。天の父と御子イエス・キリスト、聖霊なる神は、天地万物を創造した方として一体で、人間をご自分の似姿として造られました。
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「文学的原体験は聖書」 大学院生の鈴木結生さんが芥川賞受賞 父は牧師、教会で育つ
西南学院大学大学院1年生の鈴木結生(ゆうい)さん(23)が15日、『ゲーテはすべてを言った』で第172回芥川賞を受賞した。父は牧師で、幼少期は教会で育った。「文学的原体験は聖書。聖書を読むことが本を読むことにつながった」と話している。
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シリア語の世界(15)シリア文に付くドットについて 川口一彦
240年代の古代のシリア語文献や240年〜243年の羊皮紙の文献にはドットが見られず、411年や5世紀のシリア語写本には最初のドットは「ドォーラス」と「リーシュ」を区別するために、また複数形記号や同形異義語、同音異義語の区別のために付け…
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ワールドミッションレポート(1月16日):ハイチ ギャングリーダーと接触交渉する危険な使命
激化するギャングの暴力と政治的混乱の中、「オール・シングス・ポッシブル・ミニストリーズ」(ATP)の創設者であるヴィクター・マークスは、孤児院、宣教師、避難民を含む無防備なグループを保護するための大胆なミッションを率いている。
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救いと滅びとは 岡田昌弘
製造工場の生産ラインには、最後に必ず、製品の仕上がりを判定する検査工程があります。聖書も同じように、全ての人間には、一度死ぬことと死後に裁きを受けることが定まっていると教えます。
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出生巡り苦悩する少女がたどり着いた先は? 「罪のゆるし」描く三浦綾子著『続氷点』
人間が生まれながらに持つ「原罪」を描いた『氷点』に続き、「罪のゆるし」をテーマとした『続氷点』は、燃える流氷に表されたキリストの贖罪(しょくざい)をわれわれに示し、絶望を希望に変えてくれた。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(260)聖書と考える「2026年・令和8年・午年」
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