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ワールドミッションレポート(8月5日):中東某国 イエスのために全てを失った女性ミリアム(4)
夫の薬物依存と離婚を経て、ミリアムは子どもたちと共に新しい生活を始める。教会の支援のもと、働きながら、ムスリムから改宗した若い女性たちを支える活動にも尽力する。しかし、この奉仕の故に、やがて彼女たちの安全が脅かされる…
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(238)聖書と考える「DOPE麻薬取締部特捜課」
ご存じ、12弟子のリーダー格ペテロと、イエス様に愛されたヨハネですが、実はこの2人がある時、特別に「バディ」を組んだことがあります。その記述が、新約聖書・ルカの福音書22章8節~です。ここで、イエス様によって、ペテロと…
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武装集団に拉致されていたカトリック司祭、無事解放される コロンビア
6月中旬に武装集団に拉致され、行方不明になっていた南米コロンビアのカトリック司祭が、無事に解放された。健康状態も良好だという。解放されたのは、聖アウグスチノ修道会のカルロス・サウール・ハイメス・ゲレーロ神父。
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「苦しみ」と「苦しみ」の解決(10)「苦しみ」から「苦しみ」へ 三谷和司
前回は、「苦しみ」の正体について述べた。それは、次のような話であった。人は神に似せて造られ、神の「永遠性」によって規定された。永遠に生きる者として規定された。ところが、悪魔の仕業で「死」が入り込み、滅び行く「有限性」が…
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「20世紀のフランシスコ・ザビエル」 聖心女子大学で岩下壮一神父の特別展
大正から昭和初期にかけ、カトリックのキリスト教精神に基づきさまざまな活動を展開した岩下壮一神父の足跡を紹介する特別展が、聖心女子大学で行われている。岩下神父の司祭叙階100周年を記念するもので、初公開・新発見の資料が多数展示されている。
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ワールドミッションレポート(8月4日):中東某国 イエスのために全てを失った女性ミリアム(3)
夫の改宗をきっかけに心を開き始めたミリアムは、娘の「イエス」という言葉に導かれるようにして自らもキリストに従う決断をする。家族は地元の教会に通い、穏やかな信仰生活が始まった。しかし、その平穏は長くは続かなかったのだ。
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ワールドミッションレポート(8月3日):エチオピアのランゴ族のために祈ろう
エチオピアに、ランゴ語を話すランゴ族がいる。人口8千人。ほとんどクリスチャンはいないとされている。宗教は土着の宗教。ランゴ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(8月2日):中東某国 イエスのために全てを失った女性ミリアム(2)
ミリアムは中東のある国で暮らす敬虔なイスラム教徒の女性だった。ところがある日、夫が衛星放送の福音番組を通してキリスト教に改宗してしまったのだ。大きな衝撃を受けたミリアムは、子どもたちを連れて叔父の家に身を寄せた。
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聖書のイエス(14)生ける水の川 さとうまさこ
聖書の多くの箇所で「水」は、永遠の命を指し、イエスを信じることで得られる霊的な満たしを象徴しています。イエスが言われた「生ける水の川」とは、ヨハネの福音書7章39節で「霊」または「御霊」と解説されています。
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コンゴで教会襲撃、子ども含む43人死亡 徹夜の祈祷会中に
コンゴ民主共和国(旧ザイール)東部コマンダで7月27日、武装集団がカトリック教会を襲撃し、子ども9人を含む43人が死亡した。コンゴ軍は、過激派組織「イスラム国」(IS)と関係のあるイスラム反政府勢力「民主同盟軍」(ADF)の犯行としている。
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肯定的に考え、語ろう! 菅野直基
「失敗しないようにしよう!」と恐れるより、「よし、やるぞ!」と考えた方が肯定的で、ずっといいです。否定的な思いが心に浮かんできたならば、その考えを文章化して紙に書き出し、その内容を肯定的にイメージできるように言い換えて…
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ワールドミッションレポート(8月1日):中東某国 イエスのために全てを失った女性ミリアム(1)
中東のある国に住むミリアムは、イスラム教からキリスト教へと改宗したことにより、家族や自由、そして生活の基盤を失った女性である。彼女の安全のために、名前や居住国を明かすことはできない。今なお信仰故の迫害が続いているためだ。
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シリア語の世界(29)シリア語旧約聖書の和訳(3)エゼキエル書からマラキ書まで 川口一彦
シリア語旧約聖書の各書名と1章1節の和訳を紹介する。エゼキエル書、預言者エゼキィエィルの記。それは30年の4の月の5日、私はケバル川の畔で捕囚の民の中にいた。すると天が開かれ、私はアロホ(神)の幻を見た。
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ワールドミッションレポート(7月31日):タンザニアのランギ族のために祈ろう
タンザニアに、ランギ語を話すランギ族がいる。人口9万5千人。ほとんどクリスチャンはいないとされている。宗教は土着の宗教。ランギ族の救いのために祈っていただきたい。
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日本基督教団、戦後80年で「平和を求める祈り」 在日大韓基督教会と平和メッセージも
日本基督教団は24日、「戦後80年にあたって、平和を求める祈り」を公式サイトで発表した。また28日には、在日大韓基督教会と共同の「平和メッセージ」も発表した。
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ワールドミッションレポート(7月30日):オーストラリア 乾いた大地と霊的な渇き
広大な国土を持つオーストラリアは、南半球に位置する先進国であり、豊かな自然と多文化社会で知られている。しかし近年、その自然環境は深刻な危機にさらされている。オーストラリアは世界で最も生態系が繊細な大陸ともいわれ、干ばつ…
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ワールドミッションレポート(7月29日):グローバル 沈黙の壁を超えて福音を響かせる
通常、世界宣教のフィールドでは、未伝道者を地理的な制約の中で考えがちだが、世界の聴覚障がい者(ろう者)に福音が届いていない現状を鑑みるなら、未伝道者は遠くの国にいる誰かだけではない。
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前進し続け、約束の地に入る勝利の歩み(2)神様の喜ばれる実 加治太郎
今回の箇所には、約束の地で結ばれる実について書かれています。約束の地では、大きなぶどうの実がなっていたので、斥候たちはそれを棒でかつぎました。イエスは弟子たちに「あなたがたがわたしを選んだのではない。わたしがあなたがた…
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(237)聖書と考える「初恋DOGs」
聖書の中に、イケメン院長・獣医の快と同じように「動物思い」で、動物のことを心に留めている存在が登場します。皆さん、聖書に登場する、動物思いで、動物のことを心に留めていた…誰だと思いますか?
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東京神学大学元学長の山内眞氏死去、84歳
東京神学大学元学長で同大名誉教授の山内眞(やまうち・まこと)氏が6日、英スコットランド東部ダンディーの自宅で死去した。84歳だった。同大常勤講師、助教授を経て、83~2009年教授(新約聖書神学)。01~09年の間は学長を務めた。
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