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手足のない伝道者ニック・ブイチチさん、米教会に悔い改めと社会問題への積極的関与促す
手足のないキリスト教伝道者として知られるニック・ブイチチさんは、米国の教会に対し、手遅れになる前に悔い改める必要があると緊急の呼びかけを行うとともに、中絶やポルノ中毒、性的人身売買など、差し迫った社会問題に対して大胆に語るよう強く促した。
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ウクライナ、クリスマスの祝日を変更 ロシア正教会と一線画す
ウクライナで28日、クリスマスの祝日を1月7日から12月25日に変更する法案が成立した。これまでは、ロシア正教会などで使用されている旧暦(ユリウス暦)に基づき1月7日がクリスマスの祝日とされていた。
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純真な心を奮い立たす 岡田昌弘
私たちは、人間性において純真でありたいと思います。しかし現実は難しく、人より優位でありたいからと競争したり、不愉快だからと人を攻撃したりして、自己中心的であったり感情的であったりします。
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主は生きておられる(214)心って面白い 平林けい子
心は、熱くなる。やけどしそうに、熱くなる。心は、軽い。真綿のように、とても軽い。心は、広い。始まりはどこ、終わりはどこ。心は、にぎやか。活気にあふれて。心は、静か。静寂とはこのこと。
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神を信じることは神の教えに従うこと 万代栄嗣
この暑い日々、夏バテや熱中症にならないよう、皆さんの健康をお祈りします。夏ならではのこの季節を、神様とつながり、明るく元気で、喜んで歩んでまいりましょう。最近の世の中には、自分の考えを主張し生きることが幸福だと考えている人が多く見受けられ…
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世界宣教祈祷課題(7月31日):ギニア
2021年、軍事クーデターにより、当時のギニアの政権を担っていたコンデ大統領(当時)が退陣させられた。数十年にわたる独裁と汚職の後、10年と15年の選挙は、変化への希望をもたらした。
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世界宣教祈祷課題(7月30日):ギニアビサウ
1974年にポルトガルから独立した同国は、貧困、政情不安、暴力的な紛争が重なり、国民に負担をかけており、進歩や発展の機会は遠く感じられている。麻薬密輸の影響は、警察、軍隊、政府指導者の腐敗を招いており、すでに貧しい人々をさらなる破滅に陥れ…
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「喪失考えるのではなく、他者助けることに集中したい」 ウクライナで支援続ける司教
ウクライナ西部の教区を担当するカトリック司教は、昨年2月にロシアによる軍事侵攻が始まって以来、戦火を逃れて避難してくる数十万人の人々を助けることに力を注いでいると語った。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(178)日本は多神教の国ではない 広田信也
日本文化の源を探ると、古代のユダヤ社会から伝えられた痕跡が数多く見つかるそうです。ユダヤ人に受け継がれた唯一の神様への信仰が、多神教とされる日本社会に伝えられ、日本人の信仰心にどのような影響を与えたのか大変興味深いところです。
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世界宣教祈祷課題(7月29日):カタール
カタールのキリスト教徒は、同国在住の外国人キリスト教徒と、イスラム教から改宗したキリスト教徒の2つに分類される。カタール在住の外国人キリスト教徒は、最大のキリスト者グループを形成しており、そのほとんどがアジアやアフリカからの出稼ぎ労働者だ。
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尾山令仁牧師の日韓和解の働きを継承、息子の清仁牧師が韓国教会で説教
日本の朝鮮半島統治からの解放を記念する韓国の「光復節」(8月15日)を前に、ソウル近郊の龍仁(ヨンイン)市にある新エデン教会で26日、日韓親善回復礼拝が行われ、聖書キリスト教会・東京教会の尾山清仁牧師が出席し、説教を取り次いだ。
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なぜ信仰生活で実を結べないのか 加治太郎
神様は預言者を通して、正しい考えや生き方についてイスラエルの民にはっきりと語られています。人々を抑圧せず、質物を返し、姦淫の罪を犯さず、困窮する人に食べ物や着る物を与え、貸した人に利息を求めず、人との関係において正義を行い、誠実に、潔く…
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嫌いと無関心 菅野直基
「人から嫌われることが怖い」という話を聞くことがあります。人から嫌われることは、本当に怖いことでしょうか。「愛の反対は無関心」だといわれます。私は、人から嫌われることよりも、人から無関心でいられる方がつらいし、寂しく感じます。
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世界宣教祈祷課題(7月28日):パレスチナ
パレスチナは、人口の約2%しかキリスト教徒がおらず、イスラム教徒に比べて少数派だ。彼らは差別に直面することもあるが、それにもかかわらず、パレスチナは宣教師を派遣する国の上位にある。
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デジタル聖書は紙の聖書に取って代わるのか 成長続ける無料の聖書アプリ
米メガチャーチ「ライフチャーチ」が開発した無料の聖書アプリ「ユーバージョン」が今月、15周年を迎えた。アプリのダウンロード数は5億7千万件を超え、現在も毎分95件余りのペースでダウンロードされ続けており、その人気が衰える気配はない。
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聖書と植物(18)樫の木 梶田季生
近鉄名古屋線で四日市を過ぎると、鈴鹿平野のただ中に一本の大きなクスノキが見えてきます。三重大学農学部の矢頭献一氏の著書『日本の野生植物』にその写真があります。
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詩編の味わい―結論を見いださない何かが大事なのだ(その1)
どういうわけか、われわれ人間は言葉を持っている。それは神の創造の初めからそうなのだ。人間は自身の言葉によって神に応答することができた。神が「お前はどこにいるのか」とアダムに問うたとき、彼は彼自身の言葉で答えることができたのである。
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自分の敵を愛しなさい 穂森幸一
ある人がSNSに「仏壇や神棚を壊し、火を付けて燃やし、神社の前を通りかかったら、呪いの言葉を吐くのがキリスト教だ」と投稿しているのを見てショックを受けたことがありました。
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世界宣教祈祷課題(7月27日):ガイアナ
東にスリナム、西にベネズエラ、南にブラジルと国境を接するガイアナは、北はカリブ海と大西洋に面し、南アメリカ大陸の北東部に位置する南米で3番目に小さい国で、英連邦加盟国の一つだ。
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毎日17の教会が誕生、成長するブラジルのプロテスタント教会
サンパウロ大学はこのほど、ブラジル国内のプロテスタント教会のこの100年間の成長を分析した報告書を発表した。それによると、1960年には公には18教会しか存在しなかったが、60年後の2019年には10万9560教会まで増加した。
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