スペイン
-
バルセロナ市、サグラダ・ファミリア教会に建設業許可証取得を要請?
スペインのメデイア「ラ・バングアルディア」によると、アダ・コラウ市長率いるバルセロナ市役所は近く、サグラダ・ファミリア教会と話し合いをし、建設業許可証をどのように取得できるか解決策を模索する意向。
-
「世界最悪」のキリスト画修復がオペラに
スペインの北東部の小さな町ボルハで、夫に先立たれた老婦人が教会のイエス・キリストのフレスコ画を修復した結果、あまりにひどい出来上がりに世界的な笑いの種になる出来事があった。この出来事から数年がたち、修復したセシリア・ヒメネスさん(85)に対する評判は一転した。
-
サルのような見た目に修復されてしまった有名なキリスト画を見に、多くの人がスペインの教会を訪れる
今や世界中で有名な、スペイン北部のボルハにあるイエス・キリストを描いたフレスコ画の修復画を見に、これまでに数十万人の観光客が訪れているとエドアルド・アリラ市長が明かした。修復画は新しいセンターに展示される予定だという。
-
【映画レビュー】今問われる「未完」建築物の存在意義 映画『創造と神秘のサグラダ・ファミリア』
今、この時代に巨大な教会建築「サグラダ・ファミリア」が完成する意味は何であるのか。2026年を迎える前に、まず、そもそも教会は何のために、そして誰のためにあるのか、この映画から今一度考えたい。
-
あとたった11年で完成!? 映画『創造と神秘のサグラダ・ファミリア』12日から順次公開(動画あり)
天才建築家ガウディに迫り、スタッフしか入ることのできない工事現場の映像や、建築関係者らのインタビューによってサグラダ・ファミリアのプロジェクトを解明する映画『創造と神秘のサグラダ・ファミリア』が、12日から全国で順次公開される。
-
サグラダ・ファミリア教会、完成は2026年? 欧州一高い宗教建築に
アントニオ・ガウディが設計したスペイン・バルセロナのサグラダ・ファミリア教会の建設が最終段階に入ると、関係者が21日発表した。完成はガウディ没後100年の2026年になる予定。
-
四国4県、カトリック三大巡礼地あるスペイン自治州と協定締結へ
「四国八十八箇所霊場と遍路道」の世界遺産登録を目指す香川・高知・徳島・愛媛の四国4県が9月1日、世界遺産「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」があるスペイン北西部のガリシア自治州と協力協定を結ぶ。
-
独仏西の教会と欧州・世界の教会協議会など 独旅客機墜落で祈り要請
ドイツの旅客機ジャーマンウィングスのスペイン・バルセロナ発9525便が24日にフランス南部で墜落したのを受けて、ドイツやフランス、スペインの教会、また欧州とマレーシアの教会協議会や世界教会協議会は、犠牲者と遺族のための祈りを呼び掛けた。
-
ヒゲ無し巻き毛のイエス?スペイン最古の聖体皿発見
スペインの考古学者が、イエスの姿が描かれた4世紀の皿を発見した。これまで出土した中では最古の物の一つ。米メディア「ハフィントン・ポスト」によると、今回の発見でキリスト教が5世紀にスペインに到達したという通説の再検討が必要になるかもしれない。
-
リベリアで米人2人に続き神父がエボラ感染 スペイン人では初
リベリアで援助活動を行っていたナンシー・ライトボル宣教師(59)がエボラ出血熱に感染、米国に移送され5日、ジョージア州アトランタに到着した。今後、アトランタ市内のエモリー大学病院の隔離病棟で治療を受ける。
-
情熱的な福音の歌?スペインの“フラメンコ・ゴスペル” グループ「アラバストロ」(動画あり)
”フラメンコ・ゴスペル”。演奏しているグループの名前は「アラバストロ(Alabastro)」。スペインで1998年に結成された5人組で、スペイン南部アンダルシア地方の音楽と踊りであるフラメンコをポップスと融合させた、比較的新しいゴスペルだ。
-
カタルーニャ伝統の「排便人形」に新教皇も
スペイン・カタルーニャ地方で豊穣と繁栄を祈るため、毎年クリスマスに飾るための排便人形「カガネル」が11月15日、同地方のヘローナに近いトレリャ・デ・モングリ・エスタルティで公開された。
-
サグラダ・ファミリアで教皇がミサ 正式に教会と認定
ローマ教皇ベネディクト16世は7日、128年にわたり建設工事の続いている建築家アントニ・ガウディの代表作「サグラダ・ファミリア」を正式に教会と認定するミサを執り行った。
人気記事ランキング
-
「カトリックジャパンニュース」がスタート カトリック新聞は休刊
-
カトリック教会の大聖堂が焼失、ミャンマー軍事政権の兵士らが焼き払う
-
東京で初の「赤ちゃんポスト」「内密出産」 賛育会病院が開始、国内2例目
-
世界宗教者平和会議日本委、ミャンマーに1万ドルを寄付へ 地震の被災者支援で
-
キリシタン弾圧を描いた遠藤周作の代表作『沈黙』 絶望の淵で宣教師が得た答えとは?
-
「山田火砂子監督、さようなら」 教会でお別れの会、親交あった俳優らが思い出語る
-
サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(16)ニコラス司教の赤い服
-
神様が扉を開かれたのに、試練ばかりに直面するのはなぜか 加治太郎
-
罪とは都合の良い言葉である(その2) マルコ福音書14章27~31節
-
シリア語の世界(20)名詞1・ヨハネ黙示録の賛美歌3―5章12、13節― 川口一彦
-
「山田火砂子監督、さようなら」 教会でお別れの会、親交あった俳優らが思い出語る
-
キリシタン弾圧を描いた遠藤周作の代表作『沈黙』 絶望の淵で宣教師が得た答えとは?
-
ミャンマー地震、国内のキリスト教NGOが緊急募金開始
-
東京で初の「赤ちゃんポスト」「内密出産」 賛育会病院が開始、国内2例目
-
「カトリックジャパンニュース」がスタート カトリック新聞は休刊
-
超自然的現象と科学(11)アガペー再考―アガペー以上の大きな愛「ドード」発掘 愛多妥直喜
-
カトリック教会の大聖堂が焼失、ミャンマー軍事政権の兵士らが焼き払う
-
シリア語の世界(20)名詞1・ヨハネ黙示録の賛美歌3―5章12、13節― 川口一彦
-
第3回臨床牧会教育(CPE)参加者募集 オリブ山病院で6月30日〜7月11日 「信仰の実践としての医療におけるスピリチュアルケア」
-
聖書の売り上げが5年間で87%増加、英国 Z世代がけん引か
-
キリシタン弾圧を描いた遠藤周作の代表作『沈黙』 絶望の淵で宣教師が得た答えとは?
-
「山田火砂子監督、さようなら」 教会でお別れの会、親交あった俳優らが思い出語る
-
東京で初の「赤ちゃんポスト」「内密出産」 賛育会病院が開始、国内2例目
-
「カトリックジャパンニュース」がスタート カトリック新聞は休刊
-
カトリック教会の大聖堂が焼失、ミャンマー軍事政権の兵士らが焼き払う
-
ミャンマー地震、国内のキリスト教NGOが緊急募金開始
-
シリア語の世界(20)名詞1・ヨハネ黙示録の賛美歌3―5章12、13節― 川口一彦
-
世界バプテスト連盟、トランプ米政権による対外援助の大幅削減受け緊急の呼びかけ
-
聖書のイエス(6)「わたしはさばきのためにこの世に来ました」 さとうまさこ
-
超自然的現象と科学(11)アガペー再考―アガペー以上の大きな愛「ドード」発掘 愛多妥直喜