銃規制
-
ニューヨーク便り(12)今度こそ、米国は銃社会を変えられるのか? ヤンキースタジアムが礼拝堂に!
私はこの連載コラムの第4回で、ニューヨークはゴールデンルールが根底にある街だと書きました。しかし、「いや、そんなことはないだろう。スーパーに買い物に行って銃で撃たれるようなことは日本では起きないし」と笑い飛ばした読者もいたことと思います。
-
「銃暴力を今、終わらせなければ」 米で銃乱射事件相次ぐ、3件で32人死亡 教会指導者らが応答
米国でこの1週間余りに、死傷者が10人を超える銃乱射事件が3件発生し、32人が死亡、少なくとも66人が負傷した。キリスト教団体や教会指導者らも事件を受けてコメントを発表しており、銃規制を強く求める声も上がっている。
-
教皇が若者たちに「皆さんには声を上げる力がある」 銃規制デモ受け
ローマ教皇フランシスコは25日、バチカン(ローマ教皇庁)のサンピエトロ広場で若者たちに向け、恐れずに声を上げ続けてほしいと呼び掛けた。教皇はメッセージの中で「若者たちよ、皆さんには声を上げる力がある」と語り掛けた。
-
キング牧師の孫娘が演説「私には夢がある」 銃規制求め数十万人が「命の行進」
米南部フロリダ州のマージョリー・ストーンマン・ダグラス高校でこの2月14日、17人が殺害された銃乱射事件を受け、高校生の呼び掛けで銃の規制を強化するよう訴えるデモ「私たちの命のための行進」が24日、首都ワシントンをはじめ各地であった。
-
ラスベガスの悲劇のために祈ろう! 「いかにして」という視点を求めて・・・ 青木保憲
ラスベガスで米史上最悪の銃乱射事件が発生した。これまでの情報によると、59人が死亡、500人以上が負傷した。世界中を震撼(しんかん)させる事件だが、正直日本人としては「またか」と思わざるを得ない。今回は、銃と米国の関係について述べてみたい。
-
80歳の引退牧師、別の引退牧師に射殺される 聖書に関する口論で 米国
米シカゴで5日早朝、恐ろしい事件が起きた。バプテスト教会の引退牧師であるアレン・H・スミス氏(80)が、聖書に関して口論となった67歳の別の引退牧師により銃殺された。加害者の引退牧師は、車いすで生活をしていたという。
-
キリスト教から2016米大統領選を見る(5)トランプ氏を支持するWASPとは?・その1
ついにトランプ氏が共和党全体の大統領候補に指名された。これによって共和党は大きな賭けに出ざるを得なくなった。さあ、大統領選挙本番である。しかしその前に、テキサス州ダラスやルイジアナ州バトンルージュで起こった悲劇について、2回にわたって見ていきたい。
-
説教中に銃を持った男が教会に乱入、キリストを受け入れ立ち去る 米ノースカロライナ州
ノースカロライナ州の小さな教会で、地域で増大している暴力について牧師が説教で話していたところに、半自動小銃を持った男が押し入った。男は牧師になだめられ、説教の間は席に座り、招きの時間にキリストを受け入れた。
-
米国の牧師100人、銃犯罪の終結を訴える 「神は負のスパイラルを止めるよう召している」
100人以上の牧師が米国民に対し、間もなく来る来年に向けて、銃犯罪に反対し、団結するよう呼び掛け、「十字架の道」に従うことは、自衛策としての銃火器の所持を諦めることだと提案した。
-
米オレゴン州銃乱射事件 血だらけのクラスメートが女子学生守り、奇跡の生還
米オレゴン州のアンプクワ・コミュニティー・カレッジで現地時間1日に起きたクリス・ハーパー・マーサー容疑者による銃乱射事件で、同州内にある教会のランディ・スクロギンス牧師の娘であるレイシー・スクロギンスさん(18)が、死んだふりをして助かった。
-
米乱射の地元、銃販売店で客足伸びる
米オレゴン州ローズバーグの乱射事件は、米国に再び銃の問題を突きつけた。しかし現地では事件後も、銃規制を求める声は上がってこない、と朝日新聞が報じている。地元では狩りや自衛のため銃を持つ人も多く、逆に「学校の警備員や学生にも銃を持たせるべきだ」という声も出ているという。
-
米オレゴン州の大学で銃乱射 10人死亡 実行犯の男、銃撃前に宗教聞く
オレゴン州ローズバーグにある2年制大学「アンプクア・コミュニティー・カレッジ」で現地時間1日、20歳の男がキャンパス内に侵入し、銃を乱射した。報道によると、男は発砲前、居合わせた人々に宗教を問いただしていたという。
-
米教会で従業員が牧師に発砲 牧師も応戦し重症を負わす
昨年12月30日、米フロリダ州のキリスト教会で、解雇を言い渡された教会の従業員が腹を立て、牧師に発砲するという事件が起こった。これに対し、牧師も発砲して応戦するという事態に陥り、従業員が重症を負い地域医療センターに運ばれた。
-
教会への銃持ち込み容認 米ジョージア州下院
銃規制が大きな政治問題となっている米国で、ジョージア州議会下院は18日、バーや教会への銃の持ち込みや、教師らによる中学校への銃携帯を可能にする法案を賛成多数で可決した。
-
フィリピン司教「司祭は銃持つな」
登録すれば銃携帯を認められるフィリピン。社会不安が進む中で、カトリック教会の司教2人が司祭は銃を持つな、と警告している。マニラ南方リパのラモン・アルゲレス大司教は「わたしたち司祭は危険を恐れない。一般大衆、特に貧困者が危険にさらされるなら、わたしたちがより安全ではありえない」と言う。
-
米教会協議会、改めて銃規制に取り組む
米教会協議会(NCCUSA)のカスリン・ロール議長は、コネチカット州ニュータウンの小学校で起きた児童ら射殺事件に「ショックと深い悲しみ」を表した。「母親と父親が今夜抱いている悲しみを、私は親として担えない。我が子を抱きしめたいというオバマ大統領の思いを今夜は特に分かち合いたい。それがもはや出来なくなった両親が、コネチカット州にたくさんいることを思うと胸が張り裂ける」と語った。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」
-
日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















