自由防衛同盟(ADF)
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フィンランド最高裁、同性愛に否定的見解示した元内相に一部有罪判決 SNS投稿は無罪
キリスト教信仰に基づき同性愛に否定的な見解を表明したことがヘイトスピーチに当たるとして、フィンランドの元内相で現職の国会議員であるパイビ・ラサネン氏が起訴された訴訟で、同国の最高裁は3月26日、起訴内容の一部について有罪とする判決を下した。
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米ムーディー聖書学院、教育実習プログラムからの排除巡り教育委員会を提訴
米福音派のキリスト教系大学であるムーディー聖書学院(イリノイ州シカゴ)は4日、信仰に基づく職員の採用方針を理由に、教育実習プログラムへの参加を拒否されたとして、シカゴ教育委員会を相手取り同州北部地区連邦地裁に提訴した。
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トルコ、5年余りで外国人キリスト教徒200人以上を国外追放 「国家安全保障」理由に
キリスト教法曹団体「ADFインターナショナル」によると、トルコ政府は「国家安全保障」を理由に、この5年余りの間に外国人キリスト教徒200人以上を国外追放しているという。
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性別移行祝うケーキの制作拒否で訴えられたケーキ職人、米コロラド州最高裁で逆転勝訴
トランスジェンダーの女性が、自身の性別移行を祝うケーキの制作を拒否したことは差別に当たるとし、クリスチャンのケーキ職人に対して起こした訴訟で、米コロラド州最高裁は8日、トランスジェンダーの女性の訴えを6対3で棄却した。
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中絶クリニック近くで黙祷の女性を2度逮捕、不当性認められ英警察当局が和解金支払い
キリスト教法曹団体「ADFインターナショナル」の英国支部は19日、中絶クリニックの近くで黙祷をささげただけで2度にわたり逮捕された女性の事件について、逮捕の不当性が認められ、警察当局から1万3千ポンドの和解金を勝ち取ったと発表した。
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ドイツのタクシー運転手、聖書の一節が書かれたステッカーを車に貼り罰金
ドイツ西部エッセンで、聖書の一節「イエス―わたしは道であり、真理であり、命である」が書かれたステッカーを車に貼っていたことを理由に、タクシー運転手の男性が地元当局から罰金を科される事件があった。男性は罰金に異議を唱えている。
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米、信教の自由「特に懸念のある国」に12カ国指定 ナイジェリアやインド除外で批判
米国務省は4日、信教の自由に関して「特に懸念のある国」に12カ国、一段階低い「特別監視リスト」に5カ国を指定すると発表した。世界で最もキリスト教徒が殺害されているナイジェリアは3年連続で除外され、批判の声が上がった。
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聖書を引用し同性愛を罪と表現 起訴されたフィンランド元内相ら、控訴審でも無罪
聖書を引用して同性愛を罪と表現する内容をSNSに投稿したことなどで起訴されたフィンランドのパイビ・ラサネン元内相らの控訴審判決が14日にあった。ヘルシンキ控訴裁判所は、ラサネン氏らを無罪とした1審判決を支持し、検察の控訴を棄却した。
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ドイツのキリスト教学校が強制閉鎖 「教育の自由の侵害」で欧州人権裁に提訴
ドイツのキリスト教学校がこのほど、地元の教育当局の命令によって強制的に閉鎖された。同校を巡る措置については、国際的なキリスト教権利擁護団体が5月、教育の自由を侵害するものだとして欧州人権裁判所に提訴しており、現在係争中となっている。
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ナイジェリアの高等裁判所、イスラム教からキリスト教への改宗認める
ナイジェリアの高等裁は8月24日、イスラム教からキリスト教に改宗したメアリー・オロウェさん(仮名)を、家族の脅迫から守る内容の命令を出した。命令は、改宗の基本的権利を明確にするもので、イスラム教からキリスト教への改宗を法的に認めるもの。
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中絶クリニックの近くで祈っただけで2度目の逮捕 無罪判決から3週間後に
中絶クリニックの近くで祈ったプロライフ(反中絶)活動家の女性が、再び逮捕された。逮捕されたのは、プロライフ団体「英国マーチ・フォー・ライフ」共同代表のイザベル・ボーンスプルースさん(45)。
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米国、同性婚を法制化 「結婚尊重法」が成立
米国のジョー・バイデン大統領は13日、「結婚尊重法」に署名し、既に連邦最高裁判決によって連邦レベルで認められていた同性婚を法制化した。これにより、結婚を1人の男性と1人の女性の結合としていた「結婚防衛法」が正式に廃止されることになった。
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同性愛めぐる見解表明で起訴されたクリスチャン議員らが勝訴 フィンランド
同性愛に関する見解の表明をめぐって、フィンランドの国会議員とルーテル教会の監督が起訴された訴訟で、ヘルシンキ地裁は3月30日、検察側の訴えを退ける判決を下した。
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同性カップルへのサービス拒否で訴えられた生花店主が和解、5千ドルの支払いに合意
同性カップルの結婚式のフラワーアレンジメントを拒否したことで訴えられていたクリスチャンの生花店オーナーの女性が、5千ドル(約56万円)を支払うことに合意し、和解が成立した。今後、自身は引退し、生花店は従業員に売却するという。
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米神学校2校、バイデン政権のワクチン義務化めぐり提訴
米国のバイデン政権が民間企業などを対象に従業員への新型コロナウイルスのワクチン接種義務化を発表したことを受け、南部バプテスト神学校とアズベリー神学校(共にケンタッキー州)は5日、義務化の見直しを求めて第6巡回区連邦控訴裁に提訴した。
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同性婚用のフラワーアレンジメント拒否で罰金 米連邦最高裁、クリスチャン生花店の上告棄却
同性カップルの結婚式のフラワーアレンジメントを信仰上の理由で拒否したことにより、クリスチャンの女性が経営する生花店が罰金を科されたことをめぐる訴訟で、米連邦最高裁は2日、女性側の上告を棄却する決定を下した。
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性別移行祝うケーキの制作を拒否、クリスチャンのケーキ職人が敗訴 控訴へ
米コロラド州のケーキ職人ジャック・フィリップスさんが、自身のキリスト教信仰を理由に、性別移行を祝うバースデーケーキの制作を拒否したことをめぐる訴訟で、デンバー地裁は15日、フィリップスさんの行為は同州の差別禁止法に違反するとの判決を下した。
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フィンランド元内相、性に関する聖句のSNS投稿などで計6年の禁錮刑に直面
フィンランド元内相のパイビ・ラサネン議員(61)が、SNSやテレビ、パンフレットで、結婚や性に関する意見を述べたことで、ヘイトスピーチなどの罪で起訴され、合わせて6年の禁錮刑に処せられる危機に直面している。
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米ケーキ職人、連邦最高裁で勝訴も性別移行祝うケーキ作り拒否で再び法廷に
同性婚を祝うケーキ作りを拒否したことで訴えられるも、米連邦最高裁で逆転勝訴した米コロラド州のケーキ職人ジャック・フィリップスさんが22日、別の訴訟で再び法廷に立った。
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ジョシュア・ハリスへの手紙
キリスト教信仰を捨てたと告白したベストセラー『聖書が教える恋愛講座』の著者で、米メガチャーチ「カベナント・ライフ教会」の元主任牧師であるジョシュア・ハリス氏(44)に対し、長い親交のあるマイケル・ファリス氏(67)が公開書簡を送った。
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