検索結果
-
教会銃乱射事件で娘と信徒25人亡くした牧師が最後の説教 米テキサス州
2017年に起きた銃乱射事件で、自身の娘と信徒25人が殺害されたサザーランドスプリングス第一バプテスト教会(米テキサス州)の牧師が、引退前の最後の説教を行った。牧師は、使徒言行録20章にある「パウロの告別説教」の箇所からメッセージを伝えた。
-
ルカ福音書を読む(26)「富と神の国」―天に富を積むということ― 臼田宣弘
今回は、12章13~34節を読みます。ここでは、イエス様が「富と神の国」について語られたことが伝えられています。イエス様は、群集に向かって一つの例え話を語られました。
-
世界宣教祈祷課題(10月5日):スペイン
この数十年で初めて、米ドルとユーロが等価になった。スペインに本拠地を置く米団体インターナショナル・メディア・ミニストリーズ(IMM)は、聖書ドラマや番組制作をし、欧州、アフリカ、中東などの70カ国に向けて、メディア宣教に励んでいる。
-
第12回津田梅子賞に松原亘子氏 女性初の事務次官
津田塾大学は、第12回津田梅子賞の受賞者を、女性として初めて官僚トップの事務次官となった松原亘子氏に決定したと発表した。同賞は、同大創立者でクリスチャンの津田梅子のパイオニア精神にちなんだ賞。同大創立110年の2010年に創設された。
-
成長続ける賛美集会「GLORY」 青年有志が企画、長沢崇史牧師がメッセージ
「水が海を覆うように、全地は主の栄光を知ることで満たされる」(ハバクク2:14)をテーマ聖句にした賛美集会「GLORY」が1日、開催された。長沢崇史牧師をメッセンジャーに迎え、約120人が参加。オンラインでも約180人が視聴した。
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(90)聖書と考えるゲームクイズ番組「ネプリーグ」
ネプチューンを見ていると思いますし、見ていただければ本当思うはずですが、私たち、知ってる(分かってる)つもりでも、案外知らないですね。分かんないもんですね、いろいろと。
-
世界宣教祈祷課題(10月4日):イラク
ドイツのハンブルクに住むクルド人難民のアミンは、都市封鎖にもかかわらず、効果的な伝道成果を上げた。彼は神に「主よ、福音を伝えるためにはどうすればいいのですか。都市封鎖のため外出できません」と祈っていた。
-
主キリストによる新たな恵みの実現 万代栄嗣
1992年、万代恒雄牧師は日本のリバイバルを目指し、東京において伝道を開始しました。熱烈な歓迎を受けスタートしたのですが、1994年急逝、今日まで私が月に2度上京し、集会を継続してまいりました。
-
キリスト教徒は米国でいつまで「多数派」でいられるか 米研究所が示す4つのシナリオ
戦争や不況などの特別な出来事が起こらず、30歳までに信仰から離れるキリスト教徒の割合が現在よりも高くなり続ける場合、早ければ2045年までに、米国はキリスト教徒が過半数を占める国でなくなる可能性があるという研究が発表された。
-
世界宣教祈祷課題(10月3日):バフット族
カメルーンに、バフット語を話すバフット族がいる。人口2万5千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。バフット族の救いのために祈っていただきたい。
-
世界宣教祈祷課題(10月2日):オランダ
アムステルダムのキリスト者は何年も前から、街の歴史的中心部にある売春地区の変革のために祈ってきたが、思いもよらない方法で祈りが聞かれた。組織犯罪から性産業従事者を守るため、オランダでは2000年に売春を合法化した。
-
「偉大なクリスチャンになる」とはどういうことか 加治太郎
ダビデは主と共にいたので、ますます偉大になったと書かれています。これを現代のクリスチャンに当てはめるならば、どうなるでしょうか。キリストは、仕える者たちが偉い者になると言われました(参照・マタイ23:11)。
-
涌谷教会元牧師解任訴訟、教会が勝訴 元牧師に牧師館の明け渡しと損害金支払いを命令
日本基督教団涌谷(わくや)教会(宮城県涌谷町)から解任された元牧師の瀧澤雅洋氏が、解任決議の有効性などを巡って同教会と争っていた訴訟で、仙台地裁は9月27日、滝澤氏の請求を全面的に棄却する判決を言い渡した。
-
世界宣教祈祷課題(10月1日):イラン
イランは近年、世界で最も福音主義が成長している国の一つだ。年率19・6%の成長は、4年で信者が倍増する計算になる。イランの教会は99%以上が、政府非公認の地下教会で、信者の家で集会をする。
-
園児置き去りはなぜ起こるのか 日本の保育システムに根強く残る問題
9月5日、炎天下のバスに、3歳の女児が5時間以上にわたって置き去りにされ、亡くなってしまうという痛ましい事故が起きました。皆さんの記憶にもまだ生々しく残っていると思います。繰り返されるこの手の事故は、なぜ起こるのか。
-
元香港司教・陳日君枢機卿の裁判始まる、出廷し無罪主張
カトリック香港教区の元司教で現在は名誉司教の陳日君(ジョセフ・ゼン)枢機卿(90)=保釈中=の裁判が、香港の西九龍裁判所で始まった。26日に出廷した陳枢機卿は無罪を主張した。
-
主は生きておられる(203)分かった 平林けい子
人生の終わりに近い今、人生を振り返った。あの苦るしみがあってよかった。あの嘆きがあってよかった。あの悲しみがあってよかった。あの痛みがあってよかった。耐えられないと思ったとき、主の御声が聞こえた。主に出会ってよかった。
-
「宗教虐待」防止の法律・行政整備を 旧統一協会の2世が呼びかけ、署名7万筆超
世界平和統一家庭連合(旧統一協会)など、主に社会的な問題が指摘されている宗教を信じる親の元に生まれた「宗教2世」が、親から宗教活動や信仰生活を強制されるのは「宗教虐待」だとして、法律や行政の整備を求める署名活動を行っている。
-
世界宣教祈祷課題(9月30日):メキシコ
近年メキシコでは、福音主義プロテスタントが急増している。2020年に実施された国勢調査によると、福音主義プロテスタントの割合は過去最高となり、逆に最大教派のカトリックは過去最低を記録した。
-
モザンビークで約60年奉仕 83歳のイタリア人修道女、IS系組織に殺害される
イスラム系武装勢力が活発化しているアフリカ南東部のモザンビーク北部で今月初め、現地で約60年にわたり奉仕してきたイタリア人修道女が過激派組織「イスラム国」(IS)系の武装集団に殺害される事件があった。
人気記事ランキング
-
「カトリックジャパンニュース」がスタート カトリック新聞は休刊
-
カトリック教会の大聖堂が焼失、ミャンマー軍事政権の兵士らが焼き払う
-
東京で初の「赤ちゃんポスト」「内密出産」 賛育会病院が開始、国内2例目
-
世界宗教者平和会議日本委、ミャンマーに1万ドルを寄付へ 地震の被災者支援で
-
キリシタン弾圧を描いた遠藤周作の代表作『沈黙』 絶望の淵で宣教師が得た答えとは?
-
隠された奥義 穂森幸一
-
「山田火砂子監督、さようなら」 教会でお別れの会、親交あった俳優らが思い出語る
-
神様が扉を開かれたのに、試練ばかりに直面するのはなぜか 加治太郎
-
サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(16)ニコラス司教の赤い服
-
罪とは都合の良い言葉である(その2) マルコ福音書14章27~31節
-
「山田火砂子監督、さようなら」 教会でお別れの会、親交あった俳優らが思い出語る
-
キリシタン弾圧を描いた遠藤周作の代表作『沈黙』 絶望の淵で宣教師が得た答えとは?
-
ミャンマー地震、国内のキリスト教NGOが緊急募金開始
-
東京で初の「赤ちゃんポスト」「内密出産」 賛育会病院が開始、国内2例目
-
「カトリックジャパンニュース」がスタート カトリック新聞は休刊
-
超自然的現象と科学(11)アガペー再考―アガペー以上の大きな愛「ドード」発掘 愛多妥直喜
-
カトリック教会の大聖堂が焼失、ミャンマー軍事政権の兵士らが焼き払う
-
シリア語の世界(20)名詞1・ヨハネ黙示録の賛美歌3―5章12、13節― 川口一彦
-
第3回臨床牧会教育(CPE)参加者募集 オリブ山病院で6月30日〜7月11日 「信仰の実践としての医療におけるスピリチュアルケア」
-
聖書の売り上げが5年間で87%増加、英国 Z世代がけん引か
-
キリシタン弾圧を描いた遠藤周作の代表作『沈黙』 絶望の淵で宣教師が得た答えとは?
-
「山田火砂子監督、さようなら」 教会でお別れの会、親交あった俳優らが思い出語る
-
東京で初の「赤ちゃんポスト」「内密出産」 賛育会病院が開始、国内2例目
-
「カトリックジャパンニュース」がスタート カトリック新聞は休刊
-
カトリック教会の大聖堂が焼失、ミャンマー軍事政権の兵士らが焼き払う
-
ミャンマー地震、国内のキリスト教NGOが緊急募金開始
-
シリア語の世界(20)名詞1・ヨハネ黙示録の賛美歌3―5章12、13節― 川口一彦
-
世界バプテスト連盟、トランプ米政権による対外援助の大幅削減受け緊急の呼びかけ
-
聖書のイエス(6)「わたしはさばきのためにこの世に来ました」 さとうまさこ
-
超自然的現象と科学(11)アガペー再考―アガペー以上の大きな愛「ドード」発掘 愛多妥直喜