記事一覧
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「危機を平和への転機に」第5回9条世界宗教者会議、声明を発表 冊子も掲載
6月7日から9日まで大阪で開かれた「9条世界宗教者会議」の声明「危機を平和への転機に」が、同会議で配布された冊子と共に1日、日本キリスト教協議会(NCC)の公式サイトに、日本語と英語および韓国語で発表された。
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正教会聖大会議が終了 「正教徒と善意ある全ての人々」へのメッセージ 8文書を発表
19日からギリシャのクレタ島にあるクレタ正教アカデミーで開かれていた正教会聖大会議が26日、「正教徒と善意ある全ての人々」に向けたメッセージなど8つの公式文書に署名してそれらを採択して終了、公式サイトで発表した。
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WCC中央委員会、ノルウェーで開会 「巡礼:景色を共に認識する」をテーマに
世界教会協議会(WCC)中央委員会議長のアグネス・アブオム博士(ケニア聖公会)は22日午前、ノルウェー中部の都市・トロンハイムで2016年中央委員会の開会を宣言した。WCCが同日、公式サイトで伝えた。開催期間は6月28日まで。
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憲法学者の稲正樹氏ら、パンフレット『改憲をめぐる素朴なQ&A』を緊急出版
国際基督教大学元教授(憲法学)でクリスチャンの稲正樹氏を含む6人の憲法学者や言語学者が作るグループ「改憲をめぐる言説を読み解くプロジェクト」は22日、『改憲をめぐる素朴なQ&A』と題するパンフレットを緊急出版した。
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教会に自爆攻撃、シリア正教会最高指導者狙った犯行か WCCとCCAが非難声明
シリアの聖ガブリエル教会で19日、自爆攻撃があった。シリア正教会の最高指導者であるアンティオキア総主教イグナティウス・アフレム2世を標的にしたものだとして、世界教会協議会(WCC)とアジアキリスト教協議会(CCA)が非難声明を発表した。
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コプト正教会が東京で礼拝、司教が日本の教会指導者にメッセージ 京都で日本初の会堂使用へ
コプト正教会のオーストラリア・シドニー教区が2日、基督兄弟団成増教会(東京都練馬区)で礼拝を行い、カトリックや聖公会の信徒を含む14人が参祷した。7月に京都にある教会堂を日本で初めてコプト正教会の会堂として正式に使い始めるという。
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ローザンヌ運動、新刊書『Creation Care and the Gospel(被造物保護と福音)』で環境保護を呼び掛け
教会の宣教は、環境とどのような関係があるのか? ローザンヌ・世界福音同盟(WEA)のクリエーションケア(被造物保護)・ネットワークから出た新刊書が、このやっかいな問題に取り組んでいる。
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ナイジェリア:エイズ患者の汚名返上は聖書で始まる
ジェシー・フバラ・マヌエルさんは、エイズに対する対応がずっと暗い時代の中にあったときのことを思い起こす。「対応の第一段階は恐怖で満ちていた上に、裁きと拒絶、エイズは神の罰だという感情で特徴付けられていました」と彼女は語った。
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【新刊案内】川島秀一著『遠藤周作〈和解〉の物語』増補改訂版
今年は、日本のキリスト教を大きなテーマとして描いた作家・遠藤周作の没後20年。著者の川島秀一氏(元山梨英和大学教授)が2000年に著した前著『遠藤周作〈和解〉の物語』の構成を大幅に改編・増補した、著者による遠藤研究の集大成が出版された。
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全世界正教会会議、開催直前に一部の正教会が不参加表明 延期の提案をロシア正教会も支持
今月後半にギリシャのクレタ正教アカデミーで全世界正教会会議が開催されるのを前に、ブルガリアやセルビア、ジョージア(旧グルジア)、ロシアなどの国の正教会やシリアのアンティオキア総主教庁が、同会議への不参加や開催延期の提案を表明している。
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日本福音ルーテル教会と東教区、宗教改革500年プレイベントで「ドイツフェスタ」ゲストに独教会大使
日本福音ルーテル教会と同東教区は4月24日、同教会東京教会で、ドイツ福音主義教会(EKD)宗教改革500年事業特命大使であるマルゴット・ケースマン牧師をゲストに、宗教改革500年プレイベントとして「ドイツフェスタ」を開催した。
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第7回日独教会協議会:宗教改革とディアコニアに焦点 独のルター派と瑞の改革派が講演 コンサートも(4)
4月23日午後4時半からは同YMCA地下1階のスペースYで2つの聖歌隊と1つのバンドによるエキュメニカル・チャリティー・コンサートが行われ、どの演奏者も共通に詩編95編を含めた賛美を行った。
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第7回日独教会協議会:宗教改革とディアコニアに焦点 独のルター派と瑞の改革派が講演 コンサートも(3)
講演会の終了後、午後3時10分過ぎからは、昨年にこの協議会の準備企画として講演を行っていた山本光一氏(日本基督教団京葉中部教会牧師)と戒能信生氏(日本基督教団千代田教会牧師)が今回の講演者たちに加わってパネルディスカッションが行われた。
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第7回日独教会協議会:宗教改革とディアコニアに焦点 独のルター派と瑞の改革派が講演 コンサートも(1)
「NCC宗教改革500年記念:第7回日独教会協議会」2日目の4月23日には、在日本韓国YMCA(東京都千代田区)9階大会議室で、ドイツのルター派とスイスの改革派から計5人が今回の協議会のテーマについてドイツ語で講演した。
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第7回日独教会協議会、最終声明を発表 「宗教改革500周年に向けてさらに前進」
ドイツ福音主義教会(EKD)とスイスプロテスタント連盟(SEK)、および日本キリスト教協議会(NCC)は7日、4月22日から29日に東京などで行われた第7回日独教会協議会の最終声明をNCCの公式サイトで発表した。
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「弾は残っとるがよ!!」奥田愛基氏、6・5国会前集会に勇気 参院選の争点は憲法と強調
「自由と民主主義のための学生緊急行動」(SEALDs)創立メンバーの奥田愛基(あき)氏は5日、国会正門前などで行われた「明日を決めるのは私たち―6・5全国総がかり大行動」で演説を行った。
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参院選で「戦争法に賛成する議員には投票しない」ことを呼び掛け 宗教者・信者全国集会(2)
それから「平和を実現するキリスト者ネット」の平良愛香牧師は、「宗教者は理想を信じることができます。宗教者が理想を信じないで、宗教者が夢を見ないで、誰がやるのでしょう?私たちは信仰を持つ中で、絶対この世の中は良くなると信じて、祈り、語り、行動している」と持論を展開。
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参院選で「戦争法に賛成する議員には投票しない」ことを呼び掛け 宗教者・信者全国集会(1)
仏教やキリスト教・イスラム教など、主催者発表で300人を超える宗教者・信者が、5月31日午後2時より、築地本願寺(東京都中央区)で「『戦争法』廃止・憲法改悪阻止をめざす宗教者・信者全国集会」を開催した。
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「6・5全国総がかり大行動」国会前などで開催へ 参院選を前に大規模なデモ
5日(日)午後2時から、国会正門前ステージや農水省・霞が関郵便局ステージ、日比谷公園かもめの広場ステージで「明日を決めるのは私たち―政治を変えよう6・5全国総がかり大行動」が開催される。
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「教会は街のお役にたっていますか?」第1回代官山鼎談、本多記念教会で開催
若者に人気の街、東京・代官山で教会と街づくりの関係性を考えようと、日本基督教団本多記念教会は22日、「第1回代官山鼎(てい)談 教会は街のお役にたっていますか?」と題するシンポジウムを開催した。
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