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台湾少数民族・タオ族のキリスト教とは? 桜美林大学キリスト教研究所が研究会
桜美林大学キリスト教研究所の第1回目の研究会が12月16日、桜美林大学明々館(東京都町田市)で開催された。「台湾少数民族のキリスト教」をテーマに、同大の中生勝美教授が、23年前から調査してきた台湾の原住民タオ族のキリスト教について報告した。
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新しい年2016年、さらに読者と記者の共同の歩みを
2014年4月に、クリスチャントゥデイの働きに参与して以来、2回目の新年を、日々の歩みの中で経験している恵みを深く感謝し回顧しながら迎えています。また、「一寸の虫にも五分の魂」との大好きなことわざに共鳴しながら、新年の展望・志を、3点に限り報告致します。
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ちいさな絵本や日記とにゃんずたち(1) 高津恵子
みなさん、はじめまして。そして、信州からこんにちは。私は、自宅の一室で絵本屋「ノエル(Noel)」を開いています。今回は、この絵本屋を始めたきっかけを少しお話します。
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グレートジャーニーの関野吉晴さんら「旅人」たちが解く世界情勢 立教大でトークイベント
立教大学で26日、トークイベント「いま、ここにいる私たち」が行われた。NGO「JIM−NET」が主催し、同大キリスト教学研究科が共催。ドキュメンタリー写真家で元自衛官の村田信一さん、「グレートジャーニー」で有名な探検家で医師の関野吉晴さん、JIM−NET事務局長の佐藤真紀さんが登壇した。
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日本の社会福祉の先駆者、山室軍平の生涯が映画化 2016年秋公開予定
日本人最初の救世軍士官として日本救世軍の創設発展に尽力し、終生にわたり社会福祉事業に身をささげた山室軍平。社会に対して強いメッセージを訴える映画作品を世に送り続ける現代ぷろだくしょんがこのほど、山室軍平の生涯を描いた映画の製作を発表した。
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わが人生と味の道(21)母の涙と祈り 荘明義
今思うと、クリスチャンだった母親の涙と祈りが、私たちの家族の上に大きな役割を果たしてきました。弟の明立は、母が天に召されたその日に牧師の道を選びました。
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律法と福音(24)契約の箱の蓋(マーシー・シート) 山崎純二
さて前回、契約の箱(アーク)には「祝福と神罰」が伴うという事例を幾つか皆様と確認しました。そして神罰に関しては、それをもたらした契約の箱や律法(十戒)が悪いのではなく、私たちの内にある「罪」こそが問題であるという点も、何度も強調させていただきました。
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日本宣教論(3)はじめに③ 後藤牧人
日本の社会は一般に、戦争責任を論じるとき、日本の責任は論じるが、連合国の責任は論じない傾向がある。まあ、それは戦勝国に対して失礼ということでもあろう。何しろ勝てば官軍なのである。何と言っても英米が正しいのである。
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人生いばらの道にもかかわらず宴会 菅野直基
「人生いばらの道にもかかわらず宴会」。この言葉は、医学博士であり、順天堂大学医学部病理学教授の樋野興夫医師の言葉です。人が死の恐怖に直面したとき、一体何を支えにして生きていったらいいのでしょうか。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(48)感謝は人の背後の神に 米田武義
大阪の人は、小さな事にでもすぐ“おおきに”と言って、感謝の言葉を口に出す。これは聞いていて本当に気持ちの良いものである。私も中小企業を経営していた頃、毎月1回は給料を渡すときに“おおきに”と言われるのは、悪い気はしなかった。
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【映画レビュー】今問われる「未完」建築物の存在意義 映画『創造と神秘のサグラダ・ファミリア』
今、この時代に巨大な教会建築「サグラダ・ファミリア」が完成する意味は何であるのか。2026年を迎える前に、まず、そもそも教会は何のために、そして誰のためにあるのか、この映画から今一度考えたい。
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【インタビュー】七光り以上に神様の光を放っていきたい ラッカー姉弟ユニット「Nancy&John」
日本のブラック・ゴスペル界の第一人者、ラニー・ラッカー氏の次女・Nancy(ナンシー)さんと長男・John(ジャン)さんによるユニット「Nancy&John」の初ライブが25日、都内で開催された。開演を前に「緊張している」という2人に話を聞いた。
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「信仰は山を動かし横切った」 キューバ難民、米国に向けコスタリカ通過許可 教皇の訴えを受け
コスタリカで立ち往生させられていた8000人のキューバ難民をめぐる危機は、27日のアンジェラスの祈りの後、ローマ教皇フランシスコからの訴えが中米諸国の会議へとつながり、それが人道的な解決策に達したのを受けて解決された。
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原発事故から30周年に向けて スベトラーナ・アレクシエービッチ著『チェルノブイリの祈り 未来の物語』
来年のチェルノブイリ原発事故30周年を前に、今年のノーベル文学賞を受賞した著者による本書。この事故の被災者たちの衝撃や悲しみ、思索を描き出したインタビュー集として評価されているが、あえてその中にあるキリスト教信仰に着目して読んでみる。
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【インタビュー】21世紀のマタイ受難曲『マトフェイ受難曲』日本初公演の指揮者、渡辺新氏に聞く
ロシア正教会の現役府主教が書いた21世紀のマタイ受難曲『マトフェイ受難曲』の演奏会が1月30日に開催される。指揮を務めるオーケストラ・ナデージダの指揮兼監督の渡辺新氏に、『マトフェィ受難曲』の魅力と演奏会での聞きどころを聞いた。
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こころと魂の健康(33)親密性 渡辺俊彦
私たちは、物事が順風満帆に進んでいると、神様を身近に感じます。私たちの信じる神様は「インマヌエル(神われらと共にいます)の神だ」と実感するものです。また、「私は神様にこんなに愛されている」と感じたりもします。
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【聖書のしくじり先生1】ソロモン:絶頂の時に、衰退の萌芽あり 関智征
「聖書は、聖人が立派な行いをする書物」と思われがちです。しかし、実際は、平凡で弱い人間が過ちを犯す姿が、繰り返し描かれています。大昔の失敗例から、私たちが何を学ぶことができるか、探っていきます。
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【インタビュー】アルメニア共和国駐日大使に聞く アルメニア人とは、アルメニア人虐殺とは
アルメニア人虐殺の際、西アルメニアから東に逃れ、カラバフのシュシに辿り着いたことを祖父から聞かされて育ったというグラント・ポゴシャン駐日アルメニア共和国大使に、映画『消えた声が、その名を呼ぶ』の感想やアルメニア人について話を聞いた。
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キャンパス・クルセード・フォー・クライストの共同創立者ボネット・ブライト氏、89歳で召天
著名な伝道者である故ビル・ブライト師の妻でキャンパス・クルセード・フォー・クライスト共同創立者のボネット・ブライト氏が23日、急性白血病の合併症により召天した。
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「キリスト教の刷り込み」理由で子ども5人を保護 世界中のキリスト教徒が抗議行動を計画 ノルウェー
ノルウェーの児童福祉局が「急進的なキリスト教を刷り込んでいる」として5人の子どもを保護した事件で、世界中のクリスチャンがノルウェー大使館に対し、子どもたちの解放を求める平和的な抗議活動を計画している。
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