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ロン・ルース氏のミニストリー「ティーン・マニア」、破産のため終了
米テキサス州ダラスに拠点を置く有名なキリスト教青年団体の一つ「ティーン・マニア・インターナショナル」は17日、約30年のミニストリーを経て、経済的な苦難のために運営をやめることを発表した。
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チャールズ皇太子、キリスト教が生誕の地から5年以内に消滅と警告
英国のチャールズ皇太子は、キリスト教が中東地域にあるその生誕の地から、5年以内に消滅するだろうと警告した。「その苦しみは、キリスト教の生誕の地での存在そのものを脅かす本当の危機の前触れです」と、ロンドン中心部にあるカトリック教会の大司教館で語った。
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聖書の示す死後の世界 穂森幸一(15)
愛する人を亡くした人を励ましたいと思っても、なかなか適切な励ましの言葉が見つかりません。自分の体をもぎ取られたような悲嘆は、なかなか乗り越えることはできません。アメリカの知人がSNSに投稿していた詩を紹介します。
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アルメニア人虐殺事件から100年、歴史上のタブーを背景に描く 映画『消えた声が、その名を呼ぶ』26日から順次公開(動画あり)
1915年のアルメニア人虐殺事件を背景に、ある1人のアルメニア人の壮大な物語を描いた映画『消えた声が、その名を呼ぶ』が、26日から全国順次公開される。トルコ人の両親のもとに生まれたドイツ系トルコ人監督によって映画化されたことで、大きな注目を集めている。
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礼拝堂に鳴り響く主イエス・キリストへの賛美 横浜海岸教会でクリスマス賛美礼拝
日本キリスト教会横浜海岸教会(横浜市中区)で24日、クリスマス賛美礼拝が行われた。同教会の信徒や初めての来場者を含む約200人が、140年以上にわたって信仰を守り続けてきた教会で、主イエス・キリストの降誕の恵みを分かち合った。
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【クリスマスメッセージ】世界で初めのクリスマス-難民生活と幼児大量虐殺のただ中で- 宮村武夫
今日も、内外の悲惨なニュースを耳にし、目にしています。これは、何も今年特別なことでなく、初めのクリスマス以来歴史を一貫している現実です。そこで、初めのクリスマスの描写で軽視されがちな場面を注意し、今年のクリスマスの全体像を受け止めたいのです。
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イスラム教徒、キリスト教徒をテロ組織から守る「私たちを皆殺しにするかここから立ち去れ」ケニア
ケニアでイスラム過激派とみられる集団によってバスが襲撃された際、イスラム教徒がキリスト教徒から離されることを拒否したため、キリスト教徒は九死に一生を得た。乗客は、分離されることを拒否し、皆殺しにするか立ち去るよう襲撃犯に迫った。
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ベツレヘムの聖誕教会からクリスマス深夜ミサ生中継へ エルサレムやパレスチナ難民の教会指導者は平和訴え
正教会とカトリック、プロテスタントからなる「聖地キリスト教エキュメニカル財団」は、エルサレム時間の午前0時(日本時間の同日午前7時)より、パレスチナとイスラエルの対立が続くベツレヘムの聖誕教会(降誕教会)から、クリスマスを祝う深夜ミサをインターネットで生中継する。
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温故知神—福音は東方世界へ(36)中国景教遺跡巡りツアーレポート④ 川口一彦
地上では旅人であり寄留者である私たち信仰者の死後の行先は、天の都であり、栄光に輝く主イエス様が臨在される天に帰国します。過去の信仰者は、地上の闘いを終えて永遠の安息に入りました。中国での景教徒たちも、天の都に帰って行きました。
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律法と福音(23)契約の箱(祝福と神罰)山崎純二
これまで私は、多くの週にわたって「律法」と「福音」について、それぞれ書いてきましたが、今回から数回にかけて、この「律法」と「福音」がどのような関係になっているのかを、「契約の箱(アーク)」の構造と比較しながら見ていきたいと思います。
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非暴力で差別と闘った人―キング牧師の生涯(12)実を結んだ非暴力の種
1966年になると、全米はベトナム戦争のために揺らぎ、連邦政府は貧困や差別問題に対する政策を遅らせていた。黒人の間に不満がくすぶり、しびれを切らせて一部の者たちはもはや非暴力の手段に頼ることができず「ブラックパワー」を主張する叫びが高まっていった。
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「恐怖」と「希望」 西前拓
2015年はテロとともに始まり、テロとともに幕を閉じようとしている。暴力と恐怖の連鎖が世界を覆い尽くそうとしているかのようだ。この感覚には覚えがある。2001年9月11日。ワールドトレードセンターに旅客機が突入していくのを目撃していた。
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【ユダヤ文化と聖書1】ハヌカとクリスマス―光の祭典を祝う― 関智征
12月になると、アメリカのショッピングセンターの掲示や有名ブランド広告に「Happy Hanukkah」が表示されます。これは、ユダヤ教の「ハヌカ」という祭りを祝うメッセージです。ハヌカの祭りは、紀元前2世紀のマカバイ戦争を記念した祭りです。
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【クリスマスメッセージ】let it be 内村伸之・ミラノ賛美教会牧師
クリスマスおめでとうございます。皆さんは、どのようにクリスマスを過ごしますか? この街では盛大でにぎやかなクリスマスになるかと思われがちですが、実際は家で家族と一緒に食事をして、静かで温かなクリスマスを過ごします。
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婚姻法見直し 神と宗教を民事婚に取り入れることが可能に 英国
英国法務省の法律委員会は17日、婚姻法の見直しに関する報告書を発表し、宗教書の朗読、聖歌、瞑想と詩が、初めて民事婚(教会ではなく、事務官の前で行う婚姻のセレモニー)に含まれる可能性があることを明らかにした。
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クリスマスのIS襲撃に備え、教会警備に警察官1500人配置 インドネシア
インドネシア政府は、クリスマスシーズンに起こり得る過激派組織「イスラム国」(IS)の襲撃に備え、教会を警備するために警察官約1500人を配置する予定だと発表した。
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金融最前線から「ラーメン屋」へ 金森一雄さん、VIP船橋で講演
「自分と仕事」が一番大切だったと話していた男性が、「神様と家庭」が一番大切な男性に変わった・・・。富士銀行・みずほフィナンシャルグループで37年間第一線で働いてきた銀行マン、金森一雄さん。現在は、日清食品ホールディングスの常勤監査役として勤務している。
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【聖書と映画2】『34丁目の奇跡』クリスマスとは目に見えないものを信じる時(動画あり)関智征
「大切なものは見に見えない」とは、「星の王子さま」の言葉ですが、目に見えない大切なものに思いをはせるクリスマスの時が、やってきました。今回ご紹介する映画『34丁目の奇跡』は、クリスマスに信じる心を回復する家族の物語です。
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いつも喜んでいる人の7つの秘訣(3)心の健康をつくる 奥田英男
自分の心を自制できない人は、感情をコントロールすることができません。行動にもそれが表れますから、非常に危険な状態といえます。知恵の言葉では、「自分の心を制することができない人は、城壁のない、打ちこわされた町のようだ」と言っています。
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神を礼拝するとは、どんなことをするの? 菅野直基
ある家族は、毎週家族そろって教会に通っています。教会の帰りの車の中で、お父さんがこう言いました。「今日の牧師の説教はつまらなかったし、長かった。聖歌隊の賛美も全く感動しなかったし・・・」。その話を聞いた息子がこう言いました。
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