Skip to main content
2026年6月25日17時52分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

キャンパス・クルセード・フォー・クライストの共同創立者ボネット・ブライト氏、89歳で召天

2015年12月28日23時21分 翻訳者 : 木下優紀
  • ツイート
印刷
関連タグ:Cru(旧キャンパス・クルセード・フォー・クライスト=CCC)ビリー・グラハム
キャンパス・クルセード・フォー・クライストの共同創立者ボネット・ブライト氏、89歳で召天 ビリー・グラハム師が教会のためのモデルとして賞賛+
2012年の全米宗教放送会議で、キャンパス・クルセード・フォー・クライストのブースに座るボネット・ブライト氏(写真:米クリスチャンポスト/ANNA CHARLES)

著名な伝道者である故ビル・ブライト師の妻でキャンパス・クルセード・フォー・クライスト共同創立者のボネット・ブライト氏が23日、急性白血病の合併症により召天した。

「ボネット氏は福音のために心を傾け、イエス・キリストのために人々にアプローチする特別なビジョンを持っていました」と、ビリー・グラハム氏はキャンパス・クルセード・フォー・クライスト(米国では「Cru」)のウェブサイトに追悼文をつづった。「とりなしの祈りに対する彼女のぶれない関心は、私の人生への励ましであり、教会のためのモデルでした」

キャンパス・クルセード・フォー・クライストは、ボネット氏の人生について独自の回想文をつづった。キャンパス・クルセード・フォー・クライストのウェブサイトには、「人生の全てにわたって、彼女は神の御国をほめたたえ、そして共にほめたたえるために人々を強く招きました」との声明文が載せられた。「ボネット氏の最も優れた2つの愛は、疑いようもなく、まずは救い主に、そして夫ビル・ブライト氏に向けられたものです。彼女にとって、他の全てのものはこの二つの情熱からあふれ出たものです」

夫と共に、ボネット氏はロサンゼルスのカリフォルニア大学で、大学生向けのミニストリーであるキャンパス・クルセード・フォー・クライストを創立した。その使命は、「今日大学を勝ち取り、明日は世界を勝ち取ろう」だった。彼女は64年間にわたって、このミニストリーを手助けしてきた。

「それ(信仰生活)は、私たちが知り得る最も素晴らしい冒険です」とボネット氏は2010年のインタビューで語った。「神は、私たちが願った通りのものを与えてくださいました」

ボネット氏は、キャンパス・クルセード・フォー・クライストの創立を手助けした。キャンパス・クルセード・フォー・クライストは、米国では2012年より「Cru」という名称で知られるようになった。現在では、世界で最も大きなキリスト教宣教団体の一つとなり、世界190カ国に2万7千人以上のスタッフと25万人以上のボランティアを抱え、大学生のみならず都心部の貧困層や家庭、軍、政治的、経済的指導者、アスリート、芸能界に仕える働きを担っている。

キャンパス・クルセード・フォー・クライストは、1700以上の大学で活動的なサークルを組織している。中でも「アスリート・イン・アクション」ミニストリーは、大学生とプロのアスリートとコーチに焦点を当て、その活動を通して信仰を成長させることを支援する働きをしている。

都心部のミニストリーでは、教会に対し、そのコミュニティーの物理的な必要を満たすことができるようにするだけでなく、生活手段と職業生活への準備のための長期的なプログラムも提供している。

キャンパス・クルセード・フォー・クライストの人道支援部門「グローバル・エイド・ネットワーク(GAiN)」は、「人々の最も基本的で物理的な必要―水、食料、健康、同情―を満たすことによって」人々を苦しみから解放し、尊厳を回復する努力を通じてキリストの愛を示すことが目的だ。

ブライト氏夫妻がミニストリーの初期に、心を尽くして神に仕えることを約束するため、神に対する「奴隷契約書」に署名したことは有名だ。ボネット氏の2010年の著書『In His Hands(御手の中で)』で、ボネット氏はこの契約書を「私たちの人生で最も大きな信仰的瞬間」だったと述べた。1週間後、神はビル・ブライト氏に、キャンパス・クルセード・フォー・クライストを創立するビジョンを与えた。

ボネット氏は著書の中で、「これは私たちの人生で最も大きな信仰的瞬間でした」と回想した。「ビルも私も、この選択を後悔したことはありません」

「イエス・キリストの奴隷となることは、仕える信仰そのものです」とボネット氏は主張した。「奴隷には人権もありませんし、自分の王国を作る願いもありません。いつも主人の利益のために働こうとしています」

1971年、ボネット氏は7千人の女性を集めた祈りの集会を主催し、1972年には「Great Commission Prayer Crusade」を設立した。1979年には、すべての民族と教派から、全米の、また地域の祈りの指導者向けのフォーラムを提供することを使命とした「全米祈祷委員会(the National Prayer Committee)」を設立した。ウェブサイトによると、その目的は覚醒、伝道、弟子訓練につながるリバイバルのためのインタラクティブなビジョンを作るためだ。

1988年、ボネット氏は連邦議会に対し、5月第1木曜日を全米祈りの日とするよう請願書を提出した。ボネット氏の努力は実を結び、約10年間にわたって全米祈りの日タスクフォースの議長として仕えた。

2014年、ボネット氏は自身が制作したラジオ番組「ウーマン・トゥデイ」の中で、「祈りはクリスチャンにとって最も素晴らしい特権で、最も物事を変える力があります。そして神の御言葉はその効果を約束しています」と語った。

ボネット氏は多くの霊的な本の著者、共著者で、代表作として2002年の『The Joy of Hospitality(もてなしの喜び)』、2004年の『My Heart in His Hands(私の心は神の手に)』『A Passion for Prayer(祈りへの情熱)』がある。

ボネット氏はブライトメディア財団の代表、全米祈祷委員会の名誉委員長、全米宗教者連盟(the Mission American Coalition)の名誉共同代表を務めた。

ボネット氏は1926年7月2日、ビル・ブライト師の故郷でもあるオクラホマ州コウェタに生まれた。ビル・ブライト師と54年間結婚生活を送り、結婚した息子が2人と孫が4人いる。

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:Cru(旧キャンパス・クルセード・フォー・クライスト=CCC)ビリー・グラハム
  • ツイート

関連記事

  • 5児の父で39歳の牧師、心を注ぎ出す説教後に死去

  • 石田順朗牧師が召天 元ルーテル世界連盟神学研究局長

  • 米最高齢の現役説教者、107歳で死去 最後に「お休みなさい」

  • クリスチャン憲法学者、深瀬忠一・北大名誉教授が召天

  • 滝元明牧師の凱旋式・感謝聖会開催 900人が遺志受け継ぎ、日本のリバイバルを祈る

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.