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店内の古着はすべて無料 キリスト教団体がヨルダンで衣料品店をオープン
キリスト教慈善団体のオープン・ドアーズが、ヨルダンの首都アンマンに衣料品店をオープンした。何と、店内にある古着はすべて無料。過激派組織「イスラム国」(IS)から逃れ、隣国のイラクやシリアから渡ってきた難民たちに対する支援の一環だ。
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テーマは「絆 KIZUNA」! ジェイミー・ポール・バンドが再来日へ 人々に希望の調べ
2017年10月、ついにジェイミー・ポール・バンドが再来日を果たす。目的は福音宣教を基盤としながらも、日本とナッシュビルとの友情、被災地と彼らの復興を支援しようとするクリスチャンミュージシャンとの「絆」である。
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来日したエチオピア正教会のギオルギス主教に聞く 聖ミカエル東京エチオピア正教会
コモス・アバ・ハイレ・ギオルギス主教がスイスから来日し、1日、聖ミカエル東京エチオピア正教会の聖体礼儀を執り行った。スイスにある5つのエチオピア正教会の責任を持つギオルギス主教は、今回で3度目の来日になる。
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日本宣教論(49)朝鮮半島から由来の神道 後藤牧人
次に韓半島から由来した、神社の問題を考えてみたい。金達寿は日本国内の朝鮮半島起源の文物を現地調査して報告しており、それらは『日本の中の朝鮮文化』(講談社)シリーズで報告されている。
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「許し」と「赦し」 菅野直基
「許し」と「赦(ゆる)し」。読み方は同じですが、中身やニュアンスが少し違います。「許し」は、「許可する」というような意味合いがあり、行為や行動の前段階でのことです。
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「ラスベガスのために祈りを」 米史上最悪の銃乱射事件受け、教会指導者らが呼び掛け
ラスベガスの中心部で1日、ホテルの32階から屋外コンサート会場に向けて銃が乱射され、少なくとも59人が死亡、527人が負傷する事件が発生した。事件を受け、教会指導者たちは哀悼の意を伝えるとともに、犠牲者や遺族のために祈るよう呼び掛けている。
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ラスベガスの悲劇のために祈ろう! 「いかにして」という視点を求めて・・・ 青木保憲
ラスベガスで米史上最悪の銃乱射事件が発生した。これまでの情報によると、59人が死亡、500人以上が負傷した。世界中を震撼(しんかん)させる事件だが、正直日本人としては「またか」と思わざるを得ない。今回は、銃と米国の関係について述べてみたい。
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カトリック「世界広報の日」 来年はフェイクニュースがテーマ
カトリック教会が定める「世界広報の日」の来年のテーマが、「フェイクニュースと平和のためのコミュニケーション」に決まった。「世界広報の日」は毎年、聖霊降臨(ペンテコステ)前の日曜日に記念されており、来年は5月13日。
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東京のミサで「新求道共同体」の神父も司式 福音宣教省長官が同席
カトリック東京カテドラル関口教会で9月24日、日本を司牧訪問中のバチカン(ローマ教皇庁)福音宣教省長官フェルナンド・フィローニ枢機卿を迎え、日本司教団と司祭団が共同司式する形でミサが行われた。
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刑務所伝道シリーズ(23)自分の居場所を探し求めて
「罪人の友」主イエス・キリスト教会(罪友教会、埼玉県川口市、進藤龍也牧師)に異色の若者が集うようになった。マジックが得意なKさん(25)。彼の人生に何があったのだろうか。Kさんに話を聞いた。
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ナッシュビルからの愛に触れられて(10)教会音楽とゴスペルの素敵な関係 青木保憲
モリース氏の葬儀を終えて、2011年6月15日に帰国の途についた。この10日間は怒涛(どとう)のごとき時間の流れであった。韓国へ研修に行ったはずが、まさか太平洋を渡って再びナッシュビルへ行くことになろうとは。
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戦国に光を掲げて―フランシスコ・ザヴィエルの生涯(3)東と西の出会い
遠国からバテレンの一行が来て毎日福昌寺で説法をしているというので、人々は引きも切らさずにやって来た。うわさは遠方まで流れ、隣の町や村からも人が集まるようになった。
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百人一読―偉人と聖書の出会いから―(62)ハリー・S・トルーマン 篠原元
日本への原子爆弾投下を承認した大統領として知られる、ハリー・S・トルーマン。上院議員、副大統領を歴任し、フランクリン・ルーズベルトの急死により大統領に昇格しました。若い頃に南部バプテスト連盟の教会で洗礼を受けていたトルーマンは、このように語っています。
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「救われるには信仰と善行の両方が必要」 米プロテスタントの半数が同意
米世論調査機関「ピュー研究所」が行った最近の調査(英語)によると、米国のプロテスタント信者の約半数が、「信仰によってのみ救われる」のではなく、「救われるには信仰と善行の両方が必要」という「歴史的なカトリック信仰」に同意しているという。
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「聖書 聖書協会共同訳」に書名決定 「新共同訳」に代わる新翻訳、18年12月発行予定
日本聖書協会は1日、新翻訳聖書の書名を「聖書 聖書協会共同訳」にすると発表した。その名称からは、カトリックとプロテスタントの「共同訳」の継続、世界的な聖書協会運動における諸教会の協力の中で生み出される典礼用聖書との意味合いが強く感じられる。
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日々是ハレルヤ(7)クリスチャンはいい人なんかじゃない! 横坂剛比古
「いい人プレッシャー」というのは、教会やクリスチャンが最も陥りやすい落とし穴の1つ。これはもはやサタンの働きであると僕は思っています。サタンが人々を教会から離れさせようとして仕掛けた巧妙なワナ、それがこの「いい人プレッシャー」です。
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神声人語―御言葉は異文化を超えて―(30)ヒエロニムスとウルガータ聖書 浜島敏
初代キリスト教徒は、聖書を隣人のシリア人、エジプトのコプト人、エチオピア人、さらに敵に当たるゴート人に与えただけで満足していません。彼らはまた福音を、統治者であるローマ人にも与えたのです。
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主の恵みに近づく秘訣 万代栄嗣
今日はナアマンの癒やしの物語を通して、私たちの信仰生活を神に喜ばれるものへと軌道修正し、自分の信仰を成長させるための秘訣を学びたいと思います。3つの目の付け所を確認しておきましょう。
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いつも夢を見続けているだろうか 再び夢を見るための5つの聖書箇所
もしあなたが、すでに夢見ることをやめてしまっているなら、喜びにあふれた人生を生きる気力を失っている可能性がある。ここでは、子どもの時のように、再び夢を見ることの助けとなる、5つの聖書箇所を紹介しよう。
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牧師の小窓(100)雲仙・長崎 キリシタンの旅・その16 出津教会堂 福江等
ドロ神父が日本に行くことになったとき、彼の母親は「どうして天国に行くのにそんなに遠くまで行く必要があるの?」と嘆き悲しんだそうです。もう2度と会うことが許されないかもしれないことを知っていたのですね。
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