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新しい章の始まり 穂森幸一(83)
新約聖書の福音書を開くと、キリストの十字架の様子が詳細に記されています。十字架について学ぶことは、贖罪(しょくざい)の恵み、キリストが私たちの罪の身代わりとなってくださったことが分かりますので、自分の罪と向き合うことにもなります。
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「愛されるためには、心を開けばいい」 片柳弘史神父による四旬節黙想会
片柳弘史神父(カトリック宇部教会主任司祭)の指導のもと、「愛することは、ゆるすこと」をテーマにアレルヤ会四旬節1日黙想会(カトリック東京大司教区アレルヤ会主催)が8日、カトリック東京カテドラル関口教会マリア大聖堂(東京都文京区)で行われた。
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中国、宗教活動に関する新しい規則とその影響
中国では、昨年10月に宗教活動に関する新しい草案が示されて以降、宗教に対する取り締まりが強化されています。今年2月の報道によると、中国当局は伝道活動に従事したとして、60人以上の韓国のクリスチャンを国外追放しました。
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今日はキリストの十字架を覚える「聖金曜日」
ついに受難週も「主の受難」の日、金曜日を迎えた。各地の教会やクリスチャンはこの日、それぞれ自分の罪のために十字架に付かれた神の子キリストを思い、復活への希望を持って祈る日だ。
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無神論団体、小学校でのギデオン聖書配布に抗議 米国
米最大の無神論団体「宗教からの自由財団」(FFRF)が、ノースカロライナ州にある小学校の校内でギデオン聖書が配布されたとして、学校を管轄する学区に対して抗議書を送った。FFRFは政教分離をうたい、訴訟を含む活動を全米で行っている。
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熊本地震から1年 九州キリスト災害支援センターの活動に密着取材
2016年4月14日午後9時26分、最大震度7を記録した熊本地震が発生した。地震発生直後に立ち上げられ、今も活動を続けているキリスト教災害支援団体「九州キリスト災害支援センター」の活動を1日密着取材した。
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混血児の母となって―澤田美喜の生涯(4)新しい門出
美喜はいつしか20歳の誕生日を迎えた。この頃になると、ひっきりなしに縁談が持ち込まれるようになるが、彼女は少しもその気がなく、あの手、この手を使って壊してしまった。
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日めくりカレンダー「毎日かみうま(仮)」 クラウドファウンディング締め切りまであと3日!
キリスト教会のツイッターとしては、異例の2万以上のフォロワー数を獲得している上馬キリスト教会。同教会のユニークなつぶやきを1日から31日までの日めくりカレンダーにしようと企画しているキリスト新聞社では、クラウドファウンディングを募っている。
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100万人の巡礼者、ローマでキリストの受難と復活を記念
聖週間(受難週)と復活祭の式典のために、この期間、バチカン(ローマ教皇庁)のあるローマには、多くのキリスト教徒が訪れる。1年で最も神聖とされる聖週間(今年は4月9〜15日)には、少なくとも100万人の来訪が見込まれており、復活祭の16日に最高潮を迎える。
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「光の教会」を原寸大で再現、9月に「安藤忠雄展―挑戦」
世界的な建築家・安藤忠雄氏の展覧会「安藤忠雄展―挑戦― TADAO ANDO:ENDEAVOURS」が、9月27日から国立新美術館で開催される。最大の見どころは、安藤氏の代表作「光の教会」を原寸大で野外展示場に再現することだ。
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温故知神—福音は東方世界へ(70)大秦景教流行中国碑の現代訳と拓本15 川口一彦
景教徒たちの日々の教会生活が書かれています。生きている信徒、亡くなった信徒全てのために執り成しの祈りもささげ(大庇とは大いにかばうとか、おおうの意味から、執り成しの祈りをささげるとした)、1日に7度の礼拝賛美をささげます。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(115)イエス・キリストの人間味の役割 米田武義
イエス・キリストは、人類救済のために、十字架上で全人類の罪を贖(あがな)われて死に、3日目によみがえられた。この大きな目的のために、完全なる人となって世に来られた。
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今日から「過越の聖なる3日間」、洗足木曜日
パームサンデーから数えて5日目の受難週の今日、木曜日は「主の晩餐」を記念する日だ(マタイ26:26~30、マルコ14:22~26、ルカ22:14~23、1コリント11:23~26)。特にヨハネ福音書だけに記されているイエスが弟子の足を洗ったエピソードにちなんで、「洗足木曜日」と呼ばれる。
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教会は「心の病」とどう向き合うか ステファンミニストリー創始者が来日へ
「ステファンミニストリー」の創始者で精神科医のケネス・ハーグ氏が5月20日、初来日講演を日本福音ルーテル東京教会で行う。このミニストリーは、さまざまな問題を抱えて教会を訪れる人に対応するための、聖書をベースにした心理学、カウンセリングのメソッドだ。
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東京都:第20回開拓伝道セミナー「教会を建て上げる」 4月24、25日
国内開拓伝道会(実行委員長:泉田昭・練馬バプテスト教会協力牧師)が2年に1度開催する牧師、教会役員、開拓伝道に関心を持つ信徒向けの「開拓伝道セミナー」が4月24、25日の2日間、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で行われる。
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神学書を読む(13)深井智朗著『プロテスタンティズム 宗教改革から現代政治まで』
自分の教派がカトリックでもギリシャ正教でもない、ということは分かっていても、そのルーツがルターに行き着くということに今一つリアリティーを感じられない方もおられるだろう。本書はそういう方にこそ手に取ってもらいたいものである。
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福音の回復(32)「罪の入り口」 三谷和司
罪というと、何を思い浮かべるだろう。一般に罪というと、「殺人」「姦淫(かんいん)」「不正」「暴力」「覚せい剤」「詐欺」「ギャンブル」といった行為を思い浮かべるのではないだろうか。
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この人に聞く(29)「リノベーションまちづくりの仕掛人」 荒木牧人建築設計事務所代表・荒木牧人さん
「小江戸」と呼ばれ、蔵造りの街並みを残す埼玉県川越市で「荒木牧人建築設計事務所」を経営する荒木牧人さんに素敵な町づくりについて話を聞いた。
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エッグハントのイベント名から「イースター」を削除、教会が反発 英国
英国ナショナルトラストが、毎年開催している恒例の行事「イースターエッグハント」の名称に、今年は「イースター」の語を使わない決定をしたことを受け、英国国教会が「信仰にエアブラシを吹きかけるような行為」だとして非難している。
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親の生きざまは子どもの未来像 菅野直基
未来に希望が持てない子どもが増えています。それは、未来像に影響を与える親の姿を見て、失望しているからかもしれません。
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