-
世界宣教祈祷課題(8月10日):ドイツ
プロテスタント20教会を代表するドイツ福音教会(EKD)が6月26日に発表した年次統計では、18年の2114万人から、19年には2070万人と、44万人も会員数が減少した。礼拝出席率も大幅に減っている。
-
新・景教のたどった道(36)大秦流行中国碑のシリア語と解読(5)川口一彦
碑の両側面には漢字とシリア文字が刻まれていて、向かって左側面を訳しました。漢字で「僧」とあるのは長老のことで、当時の指導者には宗教団体を問わず僧と名付けられていました。大主教・主教は監督のことかと考えます。
-
世界宣教祈祷課題(8月9日):タヤク族
ベナンに、タヤク語を話すタヤク族がいる。人口1万人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。タヤク族の救いのために祈っていただきたい。
-
ロシア下院に外国人の宗教活動禁じる法案 個人宅での祈祷会も禁止
ロシアの国家院(下院)に、外国人の宗教活動を禁止する法案が提出された。法案は「ロシア国民、およびロシアに恒久的かつ合法的に在住する者のみが、宗教団体で活動することができる」と定めており、永住許可のない外国人は宗教活動が認められなくなる。
-
世界宣教祈祷課題(8月8日):セルビア
週末の外出制限にセルビア国民が激怒し、首都ベオグラードで7月7日、外出制限の再導入発表に抗議する大規模デモが発生した。抗議デモは一時、議会に突入しようとしたデモ隊に対し、警察が催涙ガスを使用し鎮圧をはかる事態にまで発展した。
-
「世界の支援が必要」 レバノン爆発、ワールド・ビジョンが緊急支援募金
キリスト教精神に基づき世界の子どもたちを支援している国際NGO「ワールド・ビジョン」は、レバノンの首都ベイルートで起きた大規模爆発を受け、緊急支援募金の受け付けを開始した。
-
原爆投下75年、核兵器廃絶「必要は明白」 教皇が広島へメッセージ
バチカン(ローマ教皇庁)公営のバチカン・ニュース(日本語版)は6日、教皇フランシスコが広島県の湯崎英彦知事に宛てたメッセージを公開した。メッセージの中で教皇フランシスコは、核兵器廃絶をあらためて訴えた。
-
主は生きておられる(162)数えてみた 平林けい子
40年ほど前、試練のなかで明日の糧も乏しくなり、どうすればよいか途方に暮れた。その時、恵みを数えてみた。ノートに書きはじめた。1ページが終わって、2ページ3ページと続いた。息ができることから始まって、見える、聞こえる、話せる。
-
世界宣教祈祷課題(8月7日):タウコウラー族
セネガルにタウコウラー語を話す、タウコウラー族がいる。人口約47万4700人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。タウコウラー族の救いのために祈っていただきたい。
-
「共に祈ってください」 ベイルート爆発、爆心地に最も近い教会の牧師が祈り呼び掛け
レバノンの首都ベイルートで4日発生した大規模な爆発を受け、爆心地から最も近い距離に位置していたキリスト教会であるシティーバイブル教会のマルワン・アボウルゼロフ牧師が現地の状況を伝え、祈りを呼び掛けている。
-
ベイルート爆発で現地教会も大被害 壁崩れ、窓吹き飛びガラス散乱
レバノンの首都ベイルートの港で4日、大規模な爆発が起こり、これまでに少なくとも135人が死亡、約5千人が負傷した。ベイルート最古のキリスト教の会堂である聖ゲオルギオス大聖堂を含め、現地の教会も大きな被害を受けた。
-
「戦争は人間のしわざ」 戦後75年、カトリック東京大司教区が平和メッセージ
カトリック東京大司教区(菊地功大司教)は6日、戦後75年の平和メッセージを公式サイトで発表。「過去をふり返ることは、将来に対する責任を担うことです」と、1981年に当時のローマ教皇ヨハネ・パウロ2世が広島で語った言葉を引用した。
-
ビリ-・グラハム氏の等身大の彫像、米連邦議事堂内に設置へ
2018年に99歳で亡くなった世界的な大衆伝道者、ビリー・グラハム氏の等身大の彫像が、米首都ワシントンの連邦議会議事堂に「国立彫像ホールコレクション」の一つとして設置される見通しとなった。
-
パウロとフィレモンとオネシモ(21)「以前と今や」―キリストにあっての転換― 臼田宣弘
今回は、コロサイ書1章21~23節を読んでみることに致します。前回取り上げた13~20節のうち15~20節は、当時の教会に流布していた賛歌の引用でしたが、21節からは著者の筆に戻ります。
-
朋友キリスト 穂森幸一(163)
神であるキリストが人としてこの地上に来られ、しかも私たちの知己朋友となってくださいました。キリストの弟子たちにとって一番の財産は、キリストと共に3年間寝食を共にし、その教えを傍らで聴き、その働きを身近に目撃できたことではないかと思います。
-
世界宣教祈祷課題(8月6日):中国―内モンゴル自治区
昨今、中国の辺境自治区での同化政策が目に余るが、内モンゴル自治区でもその兆候が加速している。中国共産党は6月末、モンゴル語を教育現場から排除するための秘密文書を内モンゴル自治区に通達した。
-
同志社大学に爆破予告、被害はなし
同志社大学は6日、インターネットの掲示板に、同大の各キャンパスの主要構造物を5日午前11時に一斉に爆破するという内容の書き込みがあったことについて、被害はなかったことをホームページで発表した。
-
死んだ者を生かす神 安食弘幸
ある男が山道を歩いているとき、足を滑らせて崖下へ転落しそうになりました。落ちる途中、必死に手を伸ばして一本の木の枝につかまりました。しかし、その木も彼の体の重みで今にも抜けてしまいそうです。
-
世界宣教祈祷課題(8月5日):トルコ
トルコのイスタンブールにある東方正教会のシンボル的大聖堂で世界遺産のアヤソフィアを、トルコ政府が7月10日モスクにすると発表した。アヤソフィアは537年にギリシャ正教会として建立された。
-
同志社大学、学生2人が新たにコロナ陽性 学内での感染・接触はなし
同志社大学は4日、在学する学生2人が検査の結果、新型コロナウイルス感染症の陽性と判定されたことを、ホームページで発表した。陽性となったのは、いずれも20代の学生で、学外での感染。学内での感染、接触はないという。
人気記事ランキング
-
米国家朝餐祈祷会でトランプ大統領が演説、米国を神に「再奉献」する集会の発表も
-
グラミー賞3冠のジェリー・ロール、授賞式で「イエスは全ての人のためにおられる」
-
米国のプロテスタント教会、閉鎖数が新設数を上回る 専門家は教会開拓の重要性強調
-
牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(12)主への従順を通して地境を広げる 加治太郎
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(265)聖書と考える「黒崎さんの一途な愛がとまらない」
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(241)牧師と僧侶が共に関わる葬儀!? 広田信也
-
チャイルド・ファンド、「オープンハウス」を17年ぶり開催 国際協力活動50周年で
-
ワールドミッションレポート(2月11日):カザフスタン 「神の山々」の麓の決起、立ち上がる若き専門家たち①
-
衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ
-
グラミー賞3冠のジェリー・ロール、授賞式で「イエスは全ての人のためにおられる」
-
米国のプロテスタント教会、閉鎖数が新設数を上回る 専門家は教会開拓の重要性強調
-
米国家朝餐祈祷会でトランプ大統領が演説、米国を神に「再奉献」する集会の発表も
-
英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い
-
衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ
-
牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査
-
チャイルド・ファンド、「オープンハウス」を17年ぶり開催 国際協力活動50周年で
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(241)牧師と僧侶が共に関わる葬儀!? 広田信也
-
主キリストにある “新しい人” を着る 万代栄嗣
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(265)聖書と考える「黒崎さんの一途な愛がとまらない」
-
米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち
-
英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い
-
グラミー賞3冠のジェリー・ロール、授賞式で「イエスは全ての人のためにおられる」
-
牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ
-
米国のプロテスタント教会、閉鎖数が新設数を上回る 専門家は教会開拓の重要性強調
-
ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④
-
ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性
















