東日本大震災
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キャンプで子どもたちの笑顔を取り戻す ふくしまHOPEプロジェクト、福島の子どもたちとの歩みを報告
お茶の水クリスチャン・センターで11日、「福島で生きていく―ふくしまHOPEプロジェクトの“これまで”と“これから”」と題した集会が開かれた。「ふくしまHOPEプロジェクト」が、これまでの活動を報告し、共に祈り合う時を持った。
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アガペーの愛で「平安の子」を訪問伝道 第72回東日本大震災&熊本震災復興支援超教派一致祈祷会
ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会で11日、第72回東日本大震災&熊本震災復興支援超教派一致祈祷会が開かれ、教職や信徒など約100人が集まった。宮城から来た岸浪市夫氏が、現在も続けているボランティアと伝道の働きについて語った。
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鶴岡八幡宮に響く聖書と祈り 鎌倉の3宗教合同東日本大震災追悼・復興祈願祭
東日本大震災から6年目を迎えた11日、神奈川県鎌倉市では、仏教、神道、キリスト教による3宗教合同の追悼・復興祈願祭が執り行われた。同祈願祭は、震災が起きた翌月の2011年4月11日に始められ、今回で7回目になる。
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東日本大震災から6年、ささげる祈り 日常と非日常の狭間で
2011年3月11日、東北を中心とした東日本の各地に甚大な被害をもたらした東日本大震災。あの日から6年がたった。悲しみを乗り越え、復興に向かって動き出している地域。復興することすら許されないまま時が止まった地域・・・。
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「被災した漁師たちの現実を伝えたい」 ドキュメンタリー映画「新地町の漁師たち」山田徹監督インタビュー
3月に公開される映画「新地町の漁師たち」は山田徹さんの初監督作品。第3回グリーンイメージ国際環境映像祭でグランプリを受賞している。福島県新地町の漁師たちを2011年6月から14年11月まで3年半にわたって撮影した記録映画だ。
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震災の事実を記録して伝えたい 「息の跡」2月18日より公開
東日本大震災で大被害を受けた岩手県陸前高田市。そこに種苗店「佐藤たね屋」がある。店主の佐藤貞一さんは、自宅兼店舗を津波によって流された跡地に自力でプレハブを建て、営業を再開した。「息の跡」は、そんな佐藤さんの姿を追ったドキュメンタリー映画。
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東日本大震災から6年 聖学院大、子どもの進学と就職をテーマに小冊子発行 初版5千部を無料配布
聖学院大学は23日、東日本大震災で被災した家族や教師などの支援者に向けた冊子『子どもの心にそっと寄り添う-第6集 進学と就職を考える』を発行した。被災地の子どもたちが抱える進路の問題について、必要な支援を考えさせられる冊子となっている。
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「となりびとに愛の手を」 フードバンクNPO法人「いのちのパン」
東日本大震災を受けて発足した復興支援団体「ホープみやぎ」が、生活困窮者、独居高齢者、福祉施設を中心に災害後の支援活動の一環として取り組んでいるフードバンク。その現場を取材した。
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日本カトリック司教協議会社会司教委『回勅ラウダート・シ』『今こそ原発の廃止を』出版記念シンポ開催へ
日本カトリック司教協議会社会司教委員会は、12月14日(水)午後6時から8時まで、カトリック麹町聖イグナチオ教会ヨセフホール(東京都千代田区)で「『回勅ラウダート・シ』・『今こそ原発の廃止を』出版記念シンポジウム」を行う。
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日本語・韓国語に続いて英語やドイツ語でも発表 日本カトリック司教団メッセージ「原子力発電の撤廃を」
日本カトリック正義と平和協議会は、日本カトリック司教団が世界に向けて発表した「地球という共通の家に暮らすすべての人へ原子力発電の撤廃を―福島原子力発電所事故から5年半後の日本カトリック教会からの提言―」の英語版とドイツ語版ができたと発表した。
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日本カトリック司教団、世界に向けてメッセージ「原子力発電の撤廃を」発表 福島原発事故から5年半
日本カトリック司教団は11日、「地球という共通の家に暮らすすべての人へ」宛てたメッセージ「原子力発電の撤廃を」を公式サイトで発表した。「福島原子力発電所事故から5年半後の日本カトリック教会からの提言」という副題が付いている。
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福島第一原発事故 避難区域外避難者の唯一の支援、避難用住宅の打ち切り反対院内集会を開催 200人が参加
福島第一原発事故により避難区域以外の地域から避難している人たちへの避難用住宅の提供が、来年3月で打ち切られることを受け、避難住宅問題連絡会は20日、「避難住宅打ち切り反対 福島原発事故避難者の院内集会」を参議院議員会館で開催した。
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この人に聞く(9)被災地支援の第一線で学んだものとは 中澤竜生牧師(2)
東日本大震災から5年。東北は南三陸町を拠点に震災復興支援活動に取り組み、数々の団体を立ち上げてきた中澤竜生牧師。後編は中澤牧師の金看板である「宣証」(せんしょう)と地元に根差した支援活動の話題。
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この人に聞く(9)被災地支援の第一線で学んだものとは 中澤竜生牧師(1)
あの東日本大震災から5年。大勢の亡くなった方を偲びながら、何より生きている方々へ寄り添うメッセージを届けたいと、地域に根差した活動に貢献している基督聖協団西仙台教会の中澤竜生牧師に話を聞いた。
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福島原発事故から5年「今こそ、私たちにできることをさがそう」 福島のお母さんの声を聞くトーク&ライブ
福島原発事故による広域避難世帯の支援を続けるボランティア団体「きらきら星ネット」主催のトーク&ミニライブ「福島のお母さん、聞かせて、その小さな声を―5年たった今こそ、私たちにできることをさがそう―」が7日、聖イグナチオ教会で開催された。
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大津波で流された教会堂で献堂式 JIFHの協力で再建
宮城県を襲った大津波で会堂が全壊した「SEASID BIBLE CHURCH グレース宣教会つばめさわ教会」(旧シーサイドバブルチャーチ、内藤智裕牧師)が再建され、4月29日に献堂式が行われた。教会員をはじめ約130人が集まり、献堂の祈りをささげた。
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日本聖書協会、福島の青年クリスチャン対象に米国テイラー大学への留学支援制度を立ち上げ
日本聖書協会は、5年目を迎える福島支援の新たなプログラムとして、米インディアナ州にあるキリスト教主義のテイラー大学(Taylor University)への留学支援制度を設け、応募を受け付けている。
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ワールド・ビジョン、4月から「福島子ども支援事業」開始へ
世界の子どもを支援するキリスト教系国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン(東京都中野区、WVJ)は4月、いまだ東日本大震災の影響を受ける福島県の子どもたちを対象とした「福島子ども支援事業」を開始する。
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復興とは何か? 支援の課題と展望を語り合う 立教大コミュニティ福祉学部がシンポジウム
東日本大震災の被災地で復興支援に取り組む立教大学コミュニティ福祉学部東日本大震災復興支援推進室がまとめた震災5年誌『復興支援ってなんだろう? 人とコミュニティによりそった5年間』の刊行を記念したシンポジウムが21日、同大で開催された。
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原発・原爆から見たエネルギー・環境問題とキリスト教の役割 関東学院大で「環境神学」シンポジウム開催
関東学院大学キリスト教と文化研究所は19日、東日本大震災からどのように回復、再生すべきか、どのような社会システムを構築したらよいのかを基本的に考え直し、キリスト教の役割をあらためて考えようと、公開シンポジウムを開催した。
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