フィリピン
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フィリピン最高裁、人口抑制のための避妊解禁を合憲判断
フィリピン最高裁は4月8日、避妊具使用などを解禁する人口抑制法は合憲と判断した。人口抑制法は長年の運動が実り2012年にようやく議会で可決されていた。
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JEA、フィリピン・伊豆大島台風被害支援を6月まで継続 現地報告「礼拝出席者5~10倍に」「支援する姿に挑戦受けた」
日本福音同盟(JEA)は、昨年11月発生の台風30号により甚大な被害を受けたフィリピンと、同10月の台風26号により大きな被害を受けた伊豆大島への支援を今年6月まで継続するとして、加盟教団、団体らに引き続き支援と祈りを求めている。
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JYJら、フィリピンの子ども達へ直筆の「ドリームノート」 WVの活動で
キリスト教主義の国際NGO団体「ワールド・ビジョン(WV)」は1日、韓国の人気グループ「JYJ」ら芸能人10組が、同団体が支援するフィリピンの子ども達に直筆サインなどが入った「ドリームノート」を送ったことを明らかにした。
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フィリピン台風、日本国際飢餓スタッフが地震被害地入り
台風30号上陸の4週間前に、マグニチュード7・2の地震により多くの死傷者が出ていたフィリピンのボホール島に6日、日本国際飢餓対策機構のスタッフが入った。10月15日朝に発生した大地震の傷跡は、いまもいたるところに残っている。
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ワールド・ビジョン、フィリピン台風被害者10万人に支援
キリスト教NGOのワールド・ビジョン(World Vision)は7日、先月初めにフィリピン中部を直撃した台風30号(ハイエン)の被災者約10万人に支援を行ったと発表した。
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フィリピン台風から1カ月、避難者なお396万人 続く支援活動
フィリピン中部に甚大な被害をもたらした台風30号の上陸から8日で1カ月を迎える。国家災害対策本部によると、これまでに確認された死者数は5796人。行方不明者はいまだ1779人に上り、いまも396万人以上が家屋を失うなどして避難生活を送っている。
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比台風、支援物資を配布 住宅再建も検討 日本国際飢餓
日本国際飢餓対策機構は11月26日、現地スタッフをセブ州北端のバンタヤン島に派遣し、食料や衣類などの支援物資を配布した。
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日本福音同盟、比台風支援呼びかけ
日本福音同盟(JEA)は、台風30号による甚大な被害を受けたフィリピンへの支援を加盟団体と諸教会に呼びかけている。同援助協力委員会と長年の協力関係を持つフィリピン福音同盟所属の救援機関を通してすでに初期対応支援金を送金し、支援を開始している。
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比台風、邦人全員の無事確認
外務省は30日、フィリピンのレイテ島とサマール島で在留届を出している日本人133人全員の無事を確認したと発表した。日本人保護の連絡・調整体制を強化するため、レイテ州の州都タクロバンに在フィリピン大使館の臨時事務所を設置するなどしていた。
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教皇、使徒的勧告「喜びの福音」 「信仰年」閉幕ミサ
カトリック教会典礼暦で「王であるキリスト」の大祝日を迎えた11月24日、バチカンで「信仰年」の閉幕ミサが教皇フランシスコによって行われた。サンピエトロペトロ広場でとり行われた閉幕ミサには、世界各国から約6万人の信者が参加した。
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比台風、邦人130人の無事確認
政府は23日、フィリピンのレイテ島とサマール島で在留届を出している日本人133人のうち、これまでに130人の無事を確認したと発表した。残り3人の安否がまだ分かっていない。
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比台風、邦人128人の無事確認
菅義偉官房長官は21日午後の記者会見で、フィリピンのレイテ島とサマール島で在留届を出している日本人133人のうち、これまでに128人の無事を確認したと発表した。残り5人の安否はまだわかっていない。
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比台風、邦人126人の無事確認
菅義偉官房長官は21日午前の記者会見で、フィリピンのレイテ島とサマール島で在留届を出している日本人133人のうち、これまでに126人の無事を確認したと発表した。残り7人の安否はまだわかっていない。
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比台風、死者・不明者5613人に 被災者1千万人
フィリピンの国家災害対策本部は20日、フィリピン中部を襲った台風30号による被害について、4011人の死亡を確認し、1602人が行方不明になっていると発表した。これで死者・行方不明者は5613人となった。被災者は約1千万人に上る。
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比台風、邦人20人安否不明 死者・不明者5584人に
岸田文雄外相は19日の記者会見で、フィリピン在住の日本人133人のうち、これまでに113人の無事を確認したと発表した。残り20人とはまだ連絡が取れていない。外務省は、タクロバンに在フィリピン大使館の臨時事務所を新たに設置した。
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比台風、死者3976人に 邦人31人まだ連絡取れず
フィリピンの国家災害対策本部は17日、フィリピン中部を襲った台風30号による被害について、3976人の死亡を確認し、1590人が行方不明になっていると発表した。これで死者・行方不明者数は5566人となった。
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比台風、死者・行方不明者4812人に 避難民190万人
フィリピンの国家災害対策本部は16日、フィリピン中部を襲った台風30号による被害について、3633人の死亡を確認し、1179人が行方不明になっていると発表した。これで死者・行方不明者数は4812人となった。
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フィリピン台風、死者4460人に 国連が推計
国連人道問題調整事務所(OCHA)は14日、フィリピン中部を襲った台風30号による死者数が4460人に上るとの推計を発表した。被災者数は1180万人で、約92万人が家を失うなどして避難しているとした。
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竜巻のような強風、さらに高潮 フィリピン台風、死者2357人に
フィリピン中部を襲った超大型の台風30号による被害が甚大だ。フィリピン国家災害対策本部は、14日までに2357人の死亡を確認したと発表した。犠牲者はさらに増える可能性がある。
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台風被害のレイテ島へ救援ままならず
強い竜巻並みの勢力で、今年最大といわれる台風がフィリピン中部レイテ島などを襲い、壊滅的な打撃を与えた。同島中心都市タクロバンの状況は判明したが、その他の地域では停電や幹線道路寸断のため被害の実態把握には時間が掛かると見られる。
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