フィリピン
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イスラム教徒の救援物資に聖書、フィリピンの大司教が配慮足りないと非難
フィリピン南部で猛威を振るう過激派から逃れたイスラム教徒の避難民たちに、聖書が入った支援物資が届けられていたことについて、現地のカトリック大司教は、キリスト教徒とイスラム教徒間の緊張を助長する可能性があり、配慮が足りないとして非難した。
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教会放火され、銃殺映像も フィリピンで猛威振るう「イスラム国」系勢力
フィリピン南部の都市マラウィで、過激派組織「イスラム国」(IS)に忠誠を誓う武装勢力と、フィリピン政府軍による戦闘が1カ月以上続いている。武装勢力は、キリスト教徒やイスラム教シーア派らを一掃し、東南アジアにおけるISの拠点を築こうとしている。
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フィリピン独立教会の司教逮捕 アジアキリスト教協議会は当局を非難
指名手配犯をかくまったとして、フィリピン独立教会のカルロス・モラレス司教が逮捕されたことを受け、アジアキリスト教協議会(CCA)は15日、「不法な逮捕」だとし、非難する声明(英語)を発表した。
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スラム街の子どもたち400人が受洗、貧困で洗礼ためらう家庭も マニラ
マニラのスラム街で暮らす数百人の子どもたちが14日、カトリック教会の伝道活動の一環である集団洗礼式で洗礼を受けた。フィリピンの貧しい家庭は、洗礼式後に行なわれる祝会の食事を用意する余裕がないため、洗礼式に参加すること自体をためらってしまうという。
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思いとプレゼントの込められたシューボックス 1万3718箱が日本からフィリピンの子どもたちへ
キリスト教人道支援団体「サマリタンズ・パース」(フランクリン・グラハム総裁)は、2016年の「オペレーション・クリスマス・チャイルド」(OCC)で、日本全国から集められたシューボックスが前年を上回る1万3718箱であったとして、感謝の報告の動画を公開している。
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世界各地でクリスマス祝う イラクではISから解放後3年ぶりのミサも
異常気象、地球規模の地殻変動、それらにも影響を受けてか、政治的思惑によるためか、人種・民族間の抗争と避難民の大量発生、移動中の遭難と、相次ぐ悲劇的なニュースに緊迫が増すばかりの世界で、2016年のクリスマスが祝われた。
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フィリピン大統領「毎日5、6人を処刑」、死刑復活に強気 カトリック教会が非難
フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領が、死刑制度を復活させ、毎日、犯罪者たちを「5、6人」処刑するなどと語ったことについて、同国のカトリック教会の指導者たちは「非常に残忍」だと非難した。ドゥテルテ氏は、死刑制度復活を自身の法律制定の最優先事項に掲げている。
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「世界で一番遠い距離を克服してください」 全国21カ所で世界食料デー大会開催
日本国際飢餓対策機構(JIFH、大阪府八尾市)は、世界の食料問題を考える日として国連が制定した10月16日の「世界食料デー」に合わせて、10月、地元で組織された実行委員会と共に、東北から沖縄まで全国21カ所で「世界食料デー大会」を開催した。
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神の声聞いて? ドゥテルテ比大統領「もう暴言はやめると約束した」
米大統領などへの暴言で知られるフィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領が、これ以上の暴言はやめると約束した。機内で神の声を聞いたからだという。ドゥテルテ氏は「『ののしることをやめなければ、上空で飛行機を落とす』と言う声を聞いた」などと話している。
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新しい夏祭りがフィリピンから日本に上陸 「ジーザス・レインズ・ジャパン」を7回叫び、イエスの統治を宣言!
イエス・キリストだけを賛美する祭典「JESUS REIGNS JAPAN(ジーザス・レインズ・ジャパン)2016」(主催:ジーザス・レインズ・ジャパン・プロジェクトチーム)が15日、東京・豊洲ピット(東京都江東区)で開催された。
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マニラでLGBT集会、4500人が参加 「偏見ではなく愛を」
同性愛者や両性愛者など性的少数者(LGBT)に対する社会の理解を深めようと、25日午後、フィリピンの首都マニラのリサール公園で「メトロマニラ・プライド・フェスティバル2016」が開かれ、約4500人が集まった。
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オペレーション・クリスマス・チャイルド、フィリピンの子どもたちに最適のプレゼントを買うなら今!
日本のOCCプログラムマネージャーであるローレンス綾子さんは、「フィリピンは暑い国なので、夏アイテムが大活躍する国。集荷は11月ですが、夏休みが終わって、街がハロウィンカラーに包まれる前に靴箱の準備を始めてみませんか?」と呼び掛けている。
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ドゥテルテ次期比大統領、教皇は「売春婦の息子」発言で「直接謝罪したい」
フィリピンの大統領選挙で勝利したロドリゴ・ドゥテルテ氏(71)は、教皇フランシスコを「売春婦の息子」呼ばわりしたことを教皇に直接謝罪したいとして、バチカンへの訪問を計画していることが分かった。
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「立て、行こう」フィリピンのカトリック司教協議会、大統領選を受け声明
9日にフィリピンで行われた大統領選挙で、ロドリゴ・ドゥテルテ氏が勝利したのを受けて、同国のカトリック司教協議会(CBCP)は同日、カトリック教会が新しい政府と共に働くと述べた。
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フィリピンの教会指導者ら、南部の暴力を非難 干ばつで食糧求める農民を警察と軍が弾圧か
フィリピン全国の教会指導者たちは、干ばつで打撃を受けた同国ミンダナオ島南部で1日、食糧の救援を要求する農民と警察との間で起きた暴力事件を非難した。アジアキリスト教協議会も6日、警察による暴力的な対応や銃撃を非難する声明を発表した。
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同性婚反対姿勢のパッキャオ擁護 比カトリック教会
フィリピンのプロボクサー、マニー・パッキャオが同性婚に反対する発言をしたことについて、同国カトリック教会は21日、パッキャオは聖書を引用しているだけだとして擁護する姿勢を示した。
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フィリピンのローマ・カトリックの信者150万人、奇跡を祈り「ブラック・ナザレ祭」の行進に参加
8日午前から9日にかけて、フィリピンのローマ・カトリックの信者約150万人が、マニラで行われる毎年恒例の「ブラック・ナザレ祭」の行進に参加し、約1世紀前に作られた等身大のイエス像を運び、奇跡を祈った。警察官と兵士約5千人が、20時間にわたる行進を警備するために配置された。
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ホバーボード使用司祭の資格停止、「いつくしみの特別聖年には厳し過ぎる」との声も
クリスマスイブのミサでホバーボードを使用したアルベルト・サン・ホセ司祭が、ローマ・カトリック教会サンパブロ教区により資格を停止されたことは、教皇の「いつくしみの特別聖年」の精神に反するとして、ソーシャルメディアのユーザーが教会に抗議した。
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カトリック教会、クリスマスイブのミサでホバーボード使用したフィリピン司祭の資格停止
クリスマスイブのミサでホバーボードを使用していたフィリピンの司祭が、聖体拝領で「無礼を働いた」としてローマ・カトリック教会サンパブロ教区により資格を停止された。司祭は謝罪しており、同様のことを2度と起こさないことを約束した。
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楽しく支援しませんか? フィリピンの児童養護施設「ハウス・オブ・ジョイ」の集い開催
フィリピンのミンダナオ島に、日本人カトリック信徒が運営する児童養護施設「ハウス・オブ・ジョイ(HOJ)」がある。子どもたちと共に現地で生活をしている副院長の澤村信哉さんは、年に一度日本に戻り、各地で支援を呼び掛ける講演活動を行っている。
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