日本キリスト教協議会(NCC)
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NCC「障害者」と教会問題委員会が声明 相模原障がい者施設殺傷事件をめぐり訴え 11月に東京で集いも
日本キリスト教協議会(NCC)「障害者」と教会問題委員会はこのほど、7月26日未明に神奈川県で起きた相模原障がい者施設殺傷事件に関する声明を発表。11月には「命の大切さを見つめて―『ヘイトクライム』と『障害者殺傷事件』を乗り越えて―」と題して集会を開く。
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「『少女』の人生の傷はこれでは癒されない」NCC議長が慰安婦問題で談話を発表
日本キリスト教協議会(NCC)は31日、小橋孝一議長の名で、慰安婦問題について「『少女』の人生の傷はこれでは癒されない」と題する談話を発表した。
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東京都:NCC平和・核問題委、写真展「チェルノブイリ30年フクシマ5年」開催へ 8月3~5日
日本キリスト教協議会(NCC)平和・核問題委員会は、8月3日(水)から5日(金)まで、東京YWCA会館(東京都千代田区)で、フォトジャーナリスト、広河隆一氏の写真による写真展「チェルノブイリ30年フクシマ5年」を開催する。
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日本福音ルーテル教会と東教区、宗教改革500年プレイベントで「ドイツフェスタ」ゲストに独教会大使
日本福音ルーテル教会と同東教区は4月24日、同教会東京教会で、ドイツ福音主義教会(EKD)宗教改革500年事業特命大使であるマルゴット・ケースマン牧師をゲストに、宗教改革500年プレイベントとして「ドイツフェスタ」を開催した。
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第7回日独教会協議会:宗教改革とディアコニアに焦点 独のルター派と瑞の改革派が講演 コンサートも(4)
4月23日午後4時半からは同YMCA地下1階のスペースYで2つの聖歌隊と1つのバンドによるエキュメニカル・チャリティー・コンサートが行われ、どの演奏者も共通に詩編95編を含めた賛美を行った。
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第7回日独教会協議会:宗教改革とディアコニアに焦点 独のルター派と瑞の改革派が講演 コンサートも(3)
講演会の終了後、午後3時10分過ぎからは、昨年にこの協議会の準備企画として講演を行っていた山本光一氏(日本基督教団京葉中部教会牧師)と戒能信生氏(日本基督教団千代田教会牧師)が今回の講演者たちに加わってパネルディスカッションが行われた。
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第7回日独教会協議会:宗教改革とディアコニアに焦点 独のルター派と瑞の改革派が講演 コンサートも(2)
午後1時からは、講演会IIとして、改革派教会の伝統から、スイスの2人の教会代表者が講演した。まず、スイス連邦・アールガウ州教会議長のクリストフ・ヴェーバー=ベルク氏が「スイス宗教改革とディアコニア」(スライドでは「スイス改革教会とディアコニア」)と題して講演した。
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第7回日独教会協議会:宗教改革とディアコニアに焦点 独のルター派と瑞の改革派が講演 コンサートも(1)
「NCC宗教改革500年記念:第7回日独教会協議会」2日目の4月23日には、在日本韓国YMCA(東京都千代田区)9階大会議室で、ドイツのルター派とスイスの改革派から計5人が今回の協議会のテーマについてドイツ語で講演した。
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第7回日独教会協議会、最終声明を発表 「宗教改革500周年に向けてさらに前進」
ドイツ福音主義教会(EKD)とスイスプロテスタント連盟(SEK)、および日本キリスト教協議会(NCC)は7日、4月22日から29日に東京などで行われた第7回日独教会協議会の最終声明をNCCの公式サイトで発表した。
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NCC在日外国人の人権委員会、ヘイトスピーチ解消法成立受け声明発表 意義評価も問題指摘
日本キリスト教協議会(NCC)在日外国人の人権委員会は6日、「ヘイト・スピーチ解消法成立に際しての声明」(3日付)をNCCの公式サイトで発表した。
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東京で第7回日独教会協議会始まる NCC宗教改革500年記念で
ドイツ福音主義教会連盟とスイスプロテスタント連盟、および日本キリスト教協議会は22日、東京都千代田区の在日本韓国YMCA9階大会議室で「NCC宗教改革500年記念:第7回日独教会協議会 いま、宗教改革を生きる―耳を傾け共に歩む―」を開始した。日程は29日まで。
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熊本地震:NCC加盟教会・団体による支援や被害状況の報告相次ぐ
熊本地震を受け、日本キリスト教協議会(NCC)に加盟する教団・教派や団体も、九州に教会や関連組織があるところで被災者支援を行い、被害状況を伝えている。
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CCA:今年のアジア祈祷日のテーマは「コリア:平和のきずなで結ばれた一致に向けて」
アジアキリスト教協議会(CCA)は、新約聖書エフェソの信徒への手紙4章3節「平和のきずなで結ばれて、霊による一致を保つように努めなさい」に基づいて、2016年のアジア祈祷日のテーマに「コリア:平和のきずなで結ばれた一致に向けて」を選んだ。
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「『合意』撤回・改めて協議を」 NCC女性委員会、慰安婦問題の日韓政府間「合意」に関する立場を表明
日本キリスト教協議会(NCC)は17日付で「日本軍『慰安婦』問題 日韓政府間『合意』に関するわたしたちの立場」と題する声明文を作成し、26日に本紙などに送付した。
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「イマドキの改憲」若手弁護士の会事務局長が緊急事態条項について講演
安倍政権が改憲の出発点としている緊急事態条項について考えようと、仏教者やキリスト者などが作る平和運動団体「宗教者九条の和」「平和をつくり出す宗教者ネット(宗教者平和ネット)」は18日、若手弁護士を講師に参議院議員会館で集会を開いた。
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日本の宗教者4人、北東アジア非核兵器地帯の設立求める声明を発表 市民団体と連係
北東アジア非核兵器地帯を求める市民社会の活動を宗教界にも広げようと、キリスト教や仏教を含む日本の宗教者4人が呼び掛け、12日、北東アジア非核兵器地帯の設立を求める声明を日本語と英語で発表した。
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「主の力あるわざを、広く伝えるために招かれて」2016年キリスト教一致祈祷週間 東京集会
さまざまな教派がキリストにおいて一致し共に祈ろうと、カトリック中央協議会と日本キリスト教協議会(NCC)の主催、日本聖公会三光教会(東京都品川区)の共催により、17日午後2時半より同教会で「2016年キリスト教一致祈祷週間 東京集会」が行われた。
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来年3月4日は世界祈祷日 祈りの主題は「子どもを受けいれなさい、そしてわたしをも」
毎年3月第1金曜日は、120年以上続く世界祈祷日。世界のキリスト者が教派を超えて祈る日だ。日本キリスト教協議会(NCC)女性委員会は、来年3月4日の世界祈祷日に向けてウェブサイトを立ち上げ、準備を始めている。
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日韓NCC共同協議会、最終声明と付帯文書を採択 日本語版全文を公開
日本キリスト教協議会(NCCJ)と韓国キリスト教教会協議会(NCCK)は、韓国ソウルで15日から17日まで第9回日韓NCC共同協議会を開き、最終声明と共同実践課題に関する付帯文書を採択した。
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日韓NCC、共同協議会を開催 「北東アジアにおける平和:日本と韓国の教会の課題」をテーマに最終声明を採択へ
日本キリスト教協議会(NCCJ)と韓国キリスト教教会協議会(NCCK)は14日から4日間にわたり、「北東アジアにおける平和:日本と韓国の教会の課題」をテーマに、日韓NCC共同協議会をソウルで開催している。NCCJが14日、本紙に明らかにした。
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