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人間は死ぬその日まで成長できる 安食弘幸
3歳の女の子が、祖母の顔を繁々と眺めながら聞きました。「ネェー、神様がお婆チャンやお母さんや私のことを造ってくれたの?」「そうだよ」。「へー、じゃー神様って人間を造るのが段々上手になってきてるんだネー」。確かに外面だけを見るならば…
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ヨハネ福音書を読む(24)「ガリラヤからエルサレムへ」―仮庵祭でのイエス様(1)― 臼田宣弘
前回、ガリラヤのカファルナウムでの出来事によって、イエス様から弟子たちが離れ、12弟子だけがイエス様のもとに残ったことをお伝えしました。今回お伝えするのは、その続きの出来事です。イエス様は引き続きガリラヤ地方を巡って教えを広めていました。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(141)聖書と考える「ジョブチューン」
この番組「ジョブチューン」では、ミシュランを獲得するほどの超一流の方々が、各社のメニューをジャッジ(判定)していくわけですが、聖書を学んでいくと、全ての国々の人が、いつか、神様によってジャッジ(判定)される、ということが分かります。
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超自然的現象と科学(1)アダムはいつ創造されたか 愛多妥直喜
このコラムでは、人類や地球の創造に関する多くの疑問に対して、聖書を基にお答えします。そして、神様がこの地に来てお住まいになる時代についてもお伝えします。それは、単に「リバイバル」と表現される場合が多いですが…
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神にあって何歳からでも恵まれよう 万代栄嗣
現代は情報技術が発達し、多くの有益な情報を入手できるようになりました。しかし、多くの情報を手にしても、それを正しく使いこなし、その恩恵を享受できているかが問題です。
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神は光、悪からの清め 岡田昌弘
「この世は闇」とよくいわれます。聖書は、終わりの時代を生きる私たちに、曲がったこの世と調子を合わせてはいけないと勧めています。「私たちの見たこと、聞いたことを、あなたがたにも伝えるのは、あなたがたも私たちと交わりを持つようになるためです。…
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(181)両親への福音宣教 広田信也
去る8月末、高齢の父を天国に送りました。3年ほど前に母が召されましたので、両親に福音を伝える40年にわたる長い旅が、ようやく終わったことになります。私はかつて、聖書や教会に全くなじみがありませんでしたが、幸いなことに、不思議な導きから…
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あなたの心に働かれる神 加治太郎
神様は続けてイスラエルの民に語られます。今回の箇所では、宣言したことをなすと語られています。では、神様はどのようにして働かれるのでしょうか。それは、私たちの心を通してなのです。
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主は生きておられる(218)敬老の日 平林けい子
来年90歳を前に、人生を振り返った。50数年前、神に出会った。これで心配なく生きられると思ったのに、悲しいこと苦しいこと、どんどん下さった。もう生きられないと思ったとき、神が私の手を握り締めてくださった。
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苦手意識を克服するために 菅野直基
ある夏の日、バイクで三浦半島に行きました。獲れたてのまぐろ丼を食べて、じっと海を見ながら、砂浜や岩場に座って、祈ったり、いろいろなことを考える時間を持ちました。波の音、カモメの鳴き声、潮風を感じながら心癒やされ、有意義な時間でした。
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空耳の奇跡 穂森幸一
「掘った芋いじるな」と言えば、英語のネイティブスピーカーには「What time is it now?」と聞こえるそうです。明治から大正にかけて米国に移住した日系人たちは、英語の基礎知識もなく、英文法も知りませんでしたので、空耳英語に…
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奴隷解放の父―エイブラハム・リンカーンの生涯(2)神はあわれみ深い方
翌日から、エイブは父親を手伝って小屋を作り始めた。手頃な木を切り倒すと、枝葉を払い落とし、柱を建てた。それから、木の皮や枝で周りを囲い、屋根を作った。窓もなく、入り口にはドアもなく、床板もない土間でたき火をしての生活だったが…
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ヨハネ福音書を読む(23)「12弟子」―筆頭者ペトロ― 臼田宣弘
カファルナウムは、ガリラヤ地方では中心となっていた町なのでしょう。イエス様は、宣教を開始されたとき、「ナザレを去って、ゼブルンとナフタリとの地方にある湖畔の町カファルナウムに来て住まわれた」(マタイ福音書4章13節)とあります。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(140)聖書と考える「1億3000万人のSHOWチャンネル」
今日、世界のベストセラーである聖書に出てくる〔行列〕をご紹介します。それは、ズバリ「勝利の行列」です。しかも、イエス様による勝利の行列。そして、なんとその行列に、クリスチャンであるあなたはすでに今、加えてもらっていると聖書は教えています。
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「わたしは渇く」 さとうまさこの漫画コラム(69)
「わたしは渇く」。イエスは最後の晩餐から翌日の午後3時まで、一切の水を飲まず、肉体からは大量の血を流しながら、十字架の上で極限の渇きを経験しました。生ける神の御子キリストが十字架上で渇かれたのは、私たちの救いが成就するためでした。
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信仰と聖霊に満たされた者 万代栄嗣
イエス様は「聖霊と力に満ちた方」「神の愛に満ちあふれた方」「常に希望や平安があり、永遠の命にあふれている方」です。私たちが、イエス様に祈って癒やしを頂こうというときには、このイエス様にふさわしい心を持つ者でありたいと思います。
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主は生きておられる(217)朝露の真珠 平林けい子
朝、公園でのラジオ体操の帰り。あ、これ何? きれい! 朝露よ。雑草の一本一本、豆のさやの中で並んだような水滴。朝日に照らされて、まるで真珠。誰もが、はっと息をのむ。
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「カラスの勝手でしょう」は正しいか 菅野直基
子どもの頃、「七つの子」の替え歌がはやりました。オリジナルは、こちらです。子どもには「からす なぜなくの からすはやまに かわいいななつの こがあるからよ」よりも、「カラスの勝手でしょう」の方が分かりやすく、言い得て妙です。
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詩編の味わい―結論を見いださない何かが大事なのだ(その4)
イエスは、詩編22編の言葉を口にしながら息を引き取った。「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」(マタイ27章46節)。これは、詩編22編2節にある言葉である。
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21世紀の神学(19)聖書とLGBT―悩み傷ついている「ただの子ども」たち― 山崎純二
私がLGBTと聖書に関する今回のシリーズを書くに当たって、参考とさせていただいている一冊の本があります。アンドリュー・マーリンという方が著した『LGBTと聖書の福音』という本です。その冒頭部分で、著者は上記のような告白をしています。
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