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一日は千年、千年は一日のよう 岡田昌弘
毎日が同じ24時間でも、ある日は長く感じ、ある日は短く感じることがあります。忙しく充実した一日を過ごすと、一日という時間をとても長く感じますし、反対に、何もすることがなく退屈な日には、一日がとても早く過ぎ去っていく気がします。
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聖書と植物(19)個性的なテレビンの木 梶田季生
聖書に「エラー」(ヘブル名)という木の名前が13回出てきます。聖書協会共同訳では全てテレビンの木となっています。それが新改訳2017では、11回が樫の木、他の2回がテレビンの木と訳されています。
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ヨハネ福音書を読む(18)「5つのパンと2匹の魚」―第4のしるし― 臼田宣弘
今回は、6章1~14節を読みます。ここでは、「カナの婚礼」「役人の息子の癒やし」「ベトザタの池での病者の癒やし」に続く、ヨハネ福音書における4番目のしるしの記事である「5つのパンと2匹の魚(5千人の供食)」のことが伝えられています。
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神の奇跡を生み出す信仰の力 安食弘幸
ある国の皇太子が、海でクルージングを楽しんでいました。しばらくすると霧が出てきて、視界を遮りました。すると、進行方向正面に明かりが見えてきました。このままでは正面衝突です。そこで相手にメッセージを送ります。「進路を変更してください」
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(135)聖書と考える「ばらかもん」
世界のベストセラーである聖書は、私たちクリスチャン一人一人に「書きなさい」と命じているんです。別に、書道家さんだけに言っているんじゃなく、皆さん一人一人に「書きなさい」と。
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主は生きておられる(215)老いの喜び 平林けい子
老いの喜びってあるの。あるある。老いは自由。全ての競争から解き放たれる。老いは時間にとらわれない。食べる時、寝る時、人と交わる時、自分で決める。それは神の時。老いは喜びいっぱい。
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弱さを認めて主の救いの恵みにあずかろう 万代栄嗣
キリストの十字架の贖いの死と復活によって、罪の代価が支払われ、私たちは救われました。私は時々、どうしてクリスチャンになりましたかと質問されます。「私が抱えているこの弱さ、罪深さを清め、新しい人間に変えてくださるのは、イエス様の贖い以外には…
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初めから全てを明かさず、一歩一歩導かれる神様 加治太郎
神様はイスラエルの民に、新しい心と霊を持ち、悔い改めて生きるようにと教えています。私たちが心を一新するとき、神様のよい完全な御心、ご計画を知ることができます(参照・ローマ12:2)。
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21世紀の神学(16)LGBTの方々が教会から受けた迫害の歴史 山崎純二
「人間は感情の動物である」といわれています。その通りで、人は理性によって理路整然と何かを説明されたとしても、感情的に受け入れられないことは、絶対に受け入れることができません。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(179)日本人への原爆投下を提案した覚書 広田信也
原爆が投下されて78年が過ぎ、今年も広島や長崎で追悼の式典が開かれました。二度とこのような悲劇を起こしてはならないと、毎年、多くの人が心を合わせ、平和への思いを新たにしています。
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永遠のいのちとは さとうまさこの漫画コラム(66)
御子イエスを信じる信仰により、私たちは全ての罪を赦(ゆる)され、神の子として御国に迎えられます。しかし、神に立ち返ることをせず、自分の欲望を満足させるために生きるならば、滅びの子として、最後の審判の時には、地の下に投げ込まれます。
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イエス様と共に生きるとは 菅野直基
復活のイエス様と出会い、聖霊に満たされる前のペテロは、自分の思いが先行してしまう人でした。イエス様から「サタンよ、退け!」と叱られたときのペテロは、イエス様をそっちのけにしていました。
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ユダヤ人の祈り 穂森幸一
世界の歴史を見ていると、はっきりと分かる史実があります。ユダヤ人を迫害した国は滅び、助けた国は繫栄しているということです。ユダヤ人を捕囚の民として苦しめたアッシリアとバビロニアは滅びました。
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詩編の味わい―結論を見いださない何かが大事なのだ(その2)
「わたしは虫けら、とても人とはいえない。人間の屑(くず)、民の恥」(詩編22編7節)。こんな言葉は簡単には書けないものだ。せいぜいが心の中で思い浮かべるくらいである。まあ、口にすることはあるかもしれないが、文字として残すのは遠慮したい。
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天国への旅―ジョン・バンヤンの生涯(16)昼も夜も感謝する生活
『天路歴程』が大評判となると、人々はこぞって「鋳掛屋の説教者」が書いた本を読みたがった。バンヤンはこれに気をよくして1680年『ミスター・バッドマン(悪太郎)の一生』を世に出した。これは彼の著書の中で最も特徴のあるものだった。
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ヨハネ福音書を読む(17)「父がお遣わしになった者」―ベトザトの池のほとりでの説教(2)― 臼田宣弘
今回は、5章31~47節を読みます。ここは、ベトザトの池のほとりにおけるイエス様の説教の第2場面です。そしてその内容は、ここでの説教のきっかけとなった安息日規定を教えているモーセに行き着くことになります。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(134)聖書と考える「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」
私たちクリスチャンの先生・師は、どなたでしょう。それは、愛なるイエス様です。そのことを、新約聖書・ヨハネの福音書13章がハッキリと教えてくれますので、あとで、どうぞ。そうです、私たちにはちゃんと、先生・師がいます!
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御霊の賜物を見いだし育てよう 万代栄嗣
クリスチャンが恵まれる理由は、御霊なる神様がもう一人の助け主として働き、イエス様の恵みを全部そのまま与えてくれるからです。今年、米国のウィルモアでのリバイバルが3週間続きましたが、本当にリバイバルが必要なのは日本です。
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つらいの原因は「イ・カボデ」 菅野直基
聖書は、私たち人間は「神の神殿である」と教えます。幸・不幸は、どこにいて、何をしているかよりも、誰と共にいるかによるのではないかと思います。私の中に神の御霊が宿っているなら、どこにいて、何をしていようと、そこが天国になります。
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ヨハネ福音書を読む(16)「命を与えるイエス様」―ベトザトの池のほとりでの説教(1)― 臼田宣弘
今回は、前半として19~30節を読みます。ここでは、「よくよく言っておく」というイエス様の言葉が、19、24、25節と3回伝えられています。この言葉は、原語では「アメーン・アメーン・レゴー・ヒューミン」です。
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