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日本人に寄り添う福音宣教の扉(5)弱さの中に寄り添って(後) 広田信也
お正月にからだの不調を訴えられ、近隣の病院を訪れたIさん(91)は、1週間の検査入院だけで帰れるはずだった。ところが、入院中にけがをされ、体調を崩された後は、日ごとに病状の悪化が進んでいった。
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日本宣教論(24)日本国内の状況:源氏物語 後藤牧人
漢字なしで、紫式部は『源氏物語』という小説を書いた。天才であれば、漢字がなくてもかなだけで小説が書ける。ちょうど千年前のことである。清少納言も同時代の作家である。
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1時間をどう使うかが人生を変える 菅野直基
日本の医師であり、医学博士の日野原重明氏は、「命を大切にするということは時間を大切にすることだ。子どもの時は自分のために時間を使ったらいい。しかし、大人になったら人のために時間を使いなさい」と言いました。
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南スーダン:キリスト教会、部族集団同士の和解のプロジェクトを開始
2013年12月に始まった南スーダンの内戦で分断が際立った地域の部族同士の緊張を減らそうと、南スーダン教会協議会(SSCC)に集まっている同国の主要なキリスト教諸教派が、同国中東部にあるジョングレイ州で、和解と平和のプロジェクトを開始した。
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お金をかけずに自分の伴侶を祝福するための5つの方法
結婚生活を充実させるために、自分の伴侶を祝福する方法はたくさんある。今から紹介する方法にお金は要らない。唯一必要なのは、配偶者に対するあなたの愛である。
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『今こそ原発の廃止を』編纂委員会編『今こそ原発の廃止を―日本のカトリック教会の問いかけ』
日本カトリック司教協議会『今こそ原発の廃止を』編纂委員会が編集した本書。同委員会は本書について「東日本大震災から8か月後の2011年11月に司教団が発表した脱原発のメッセージを補完して、科学的、哲学的、神学的な裏づけをなす」と説明している。
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米サドルバック教会、36年で受洗者4万5千人超
米サドルバック教会(カリフォルニア州)が9日、リック・ウォレン牧師が同教会を開拓してから36年で受洗者数4万5千人を超える金字塔を打ち立てた。サドルバック教会では、この週末だけで792人が洗礼を受けた。ウォレン牧師は、その内約600人に洗礼を授けたという。
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【童話】星のかけら(8)月山さんのプレゼント・その1 和泉糸子
春休みになりました。もうすぐ4年生になると思うと、シュンスケは大人になるような気がしました。ワクワクするような、それでいてちょっとこまった感じもしていました。
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尚絅学院大、大学院に「人間学専攻」を新設へ 2017年4月から
尚絅(しょうけい)学院大学はこのほど、同大大学院総合人間科学研究科に「人間学専攻」を新たに設置することを発表した。開設は2017年4月。人間の「共生」に関する問題について多方面から総合的に研究し、現在の知識基盤社会を支え、また構築し得る人材を育成する。
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強盗に撃たれた77歳の女性宣教師、再びコンゴへ 「最後の宣教に」
負傷した77歳のキリスト教宣教師、モード・ケルズ氏(WECインターナショナル所属)が、アフリカ中部のコンゴ民主共和国(旧ザイール)での最後の働きのために旅立とうとしている。ケルズ氏は昨年1月、コンゴ北東部の町ムリタで強盗に襲われ、銃弾2発を受け、重傷を負った。
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百人一読―偉人と聖書の出会いから(12)ガリレオ・ガリレイ 篠原元
イタリアの物理学、天文学の学者ガリレオ・ガリレイ(1564~1642)。多くの素晴らしい発見をした人物でした。彼はこう言っています。「聖書も自然の現象も、等しく神の言葉に由来しています。・・・後者(自然現象)は、神の命令を忠実に執り行うものとして」
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ボコ・ハラムから解放の女子生徒らが家族と再会
ナイジェリア北東部チボクの学校から2014年にイスラム過激派組織「ボコ・ハラム」により拉致された女子生徒200人以上のうち、解放された21人が16日、家族と再会した。
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中央アフリカで武装勢力が報復襲撃 避難民ら30人が死亡、57人が負傷
中央アフリカ中部カガバンドロで12日、イスラム教徒主体の武装勢力「セレカ」が教会などを襲撃し、避難民ら30人が死亡、57人が負傷した。平和維持活動(PKO)の「国連中央アフリカ共和国多元統合安定化派遣団」(MINUSCA)が13日、明らかにした。
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教皇、新枢機卿名を発表 11月に公開枢機卿会議召集
教皇フランシスコは9日、公開枢機卿会議を11月19日に開くことを告げ、その中で任命される17人の新枢機卿(有権枢機卿13人、非有権枢機卿4人)の名前を発表した。
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国連総会、次期事務総長にグテーレス氏を任命
国連総会は13日、元ポルトガル首相のアントニオ・グテーレス氏を次期第9代事務総長に任命した。国連難民高等弁務官事務所のメリッサ・フレミング報道官はツイッターで「新国連事務総長グテーレス氏こそが、ほとんど不可能な職務への適任者だ」と期待を述べた。
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アルゼンチンの裁判所、教会に520万円支払い命令 元神学生が大司教から性的虐待を受けたと主張
アルゼンチンの首都ブエノスアイレスの裁判所が15日、カトリック教会大司教から性的虐待を受けたと主張する元神学生の男性の訴えを認め、教会に75万6千ペソ(約520万円)の支払いを命じる判決を下した。
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宗教改革記念式典への入場券追加発売 武力抗争激化するシリア難民救援を旗印に
「宗教改革」500年記念式典が10月31日、スウェーデンのマルメ・アリーナでルーテル世界連盟(LWI)とカトリック教会合同で開催される。式典入場券はすでに完売しているが、武力抗争が激化しているシリア難民救援を旗印に入場券を追加発売することにした。
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京都府:京都非公開文化財特別公開 京都ハリストス正教会の聖堂、イコンも 10月28日から
「京都非公開文化財特別公開」が10月28日から11月7日まで行われる。11月6日には、立命館大学の門屋秀一氏が京都ハリストス正教会の生神女福音聖堂の30枚のイコンに書かれた聖人たちの生涯と伝説について解説する見学ツアーが開催される。
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「死にたい」と泣き叫んだ高校時代 シンガーソングライター Migiwa さん
幅広い年齢層から絶大な人気を誇るシンガーソングライターの Migiwa さん。人間関係に苦しみ、ひきこもりを経験した過去があった。ある日、牧師が語った御言葉は、そんなMigiwaさんの心の奥深いところに刺さった。
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本職は「西洋坊主」 素人落語家・濱の家真砂
素人落語家・濱の家真砂こと石川博詞牧師。東京都世田谷区下北沢で生まれ育った。現在、57歳。落語とキリスト教、その接点を聞いた。「十字架とかけまして、道路の標識と解きます。その心は・・・」
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