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バルソロメオス1世 東方正教会コンスタンディヌーポリ全地総主教としての25周年
東方正教会の精神的指導者である全地総主教として25周年を迎えたバルソロメオス1世。これは、信仰生活と福音宣教、移民の危機と一致の課題および希望、正教会聖大会議の成果、環境問題、キリスト教の一致などに関する、同総主教へのインタビュー記事である。
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2017年をより良い年にするために心に留めたい6つの点
多くの人にとって、新年は新しい始まりの時であり、またより良い変化の時である。これは、私たちが1年の他の時期にはより良い変化をもたらすように努めることができない、ということではない。しかし、私たちは皆、新年のこの機会を活用することができる。
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わが人生と味の道(47)随想録:人生14 クリスチャンの健康管理 荘明義
私たち人間は、神による手作りで一人一人顔も性格もストレスも違います。クリスチャンは祈りによって自分の悩みを神に委ね、心配は自分で背負い込まないのが信仰ですが、時にはやはり一度神に委ねた問題でもまた自分で取り戻し、悩む人がいるようです。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(100)2種類の信仰 米田武義
信仰には2種類あって――①神を直接信仰する。②神を信仰するのであるが、イエス・キリストがその間に存在する――の2つである。
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「となりびとに愛の手を」 フードバンクNPO法人「いのちのパン」
東日本大震災を受けて発足した復興支援団体「ホープみやぎ」が、生活困窮者、独居高齢者、福祉施設を中心に災害後の支援活動の一環として取り組んでいるフードバンク。その現場を取材した。
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不倫騒動のタリアン・チャビジン氏、牧師らが共同書簡で悔い改めを要求
ビリー・グラハム氏(98)の孫で、不倫騒動の渦中にあるタリアン・チャビジン氏(44)に対し、彼のかつてのカウンセラーであったポール・トリップ氏を含む数人の牧師が、悔い改めをするよう要求した。一方、チャビジン氏の母親は、悲嘆に暮れていると伝えられている。
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「イスラム国」、米国の数千教会を標的に リストを支持者に公開
過激派組織「イスラム国」(IS)は、米国内の数千もの教会の名称と所在地を記したリストをソーシャルメディアで公表し、信奉者たちに「キリスト教の新年」を「血まみれのホラー映画」のように変えるよう呼び掛けた。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(10)新しい皮袋を準備する 広田信也
ぶどうの果汁は、発酵してアルコールを生成し、ぶどう酒になってゆく過程で炭酸ガスを生成する。もしぶどう酒を熟成させるための入れ物として古い皮袋を使っていたとしたら、柔軟性を失い、硬くなった革袋は炭酸ガスによって膨れ上がり、ついには破けてしまう可能性がある。
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日本宣教論(29)日本国内の状況:開戦 後藤牧人
日本は植民地の獲得に動き、まず満州を得、ここに傀儡(かいらい)政権を作った。これは国際連盟によって42対1で植民地として断定され、日本は満州の侵略より手を引くように勧告された。
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赦すことで癒やされる 菅野直基
「人を赦(ゆる)さない心」は、自分を苦しめます。しかし、「赦す」ことで自由になります。「赦し」とは、ただ1回のことではなく、現在進行形であり、終わりのないプロセスです。ですから、何度も途中で赦せなくなって裁きたくなることが起こり得ます。
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90歳と87歳 人生はだんだん美しくなる 風と雑木林と建築家夫婦の物語「人生フルーツ」1月2日より公開
4万5千人が暮らす愛知県中春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅にある雑木林に囲まれた、一軒のモダンな平屋に暮らす建築家の津端修一さんと妻・英子さん。この家で50年間、コツコツ、ていねいに時をためてきた2人の物語をつなげた珠玉のドキュメンタリー。
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コプト正教会を知る(4)カイロの聖ペテロ・聖パウロ教会自爆テロ事件と教会の警備 三代川寛子
11日、カイロの聖ペテロ・聖パウロ教会で発生した自爆テロ事件。教会の警備体制とはどのようなものだったのだろうか。今回は、聖ペテロ・聖パウロ教会および総主教座の警備体制と今後のテロ対策の行方を検討してみたい。
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トランプ夫妻、結婚式を挙げた教会でイブ礼拝に出席
ドナルド・トランプ米次期大統領とメラニア夫人は24日夜、11年前に結婚式を挙げたフロリダ州の教会で、クリスマスイブ礼拝に出席した。トランプ夫妻が出席したのは、同州南東部の都市ウェストパームビーチにあるベテスダ・バイザシー監督教会(米国聖公会)の礼拝。
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サウジアラビア、イスラム暦からグレゴリオ暦に変更
サウジアビアは、同国で使用する暦を、イスラム教の預言者ムハンマドが、メッカからメディナへ移住した年を元年とするイスラム暦から、ローマ教皇グレゴリウス13世が1582年にユリウス暦を改良して定めた、イエス・キリストの誕生に基づくグレゴリオ暦に変更した。
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世界各地でクリスマス祝う イラクではISから解放後3年ぶりのミサも
異常気象、地球規模の地殻変動、それらにも影響を受けてか、政治的思惑によるためか、人種・民族間の抗争と避難民の大量発生、移動中の遭難と、相次ぐ悲劇的なニュースに緊迫が増すばかりの世界で、2016年のクリスマスが祝われた。
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ルワンダ虐殺で教皇が赦し乞う風刺画掲載、ウガンダ国営紙が謝罪
ウガンダ国営紙「ニュービジョン」は21日、隣国ルワンダで80万人以上が死亡した1994年の大虐殺を題材にした風刺画を掲載したことを謝罪し、掲載内容を取り消した。
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エリザベス英女王、風邪でクリスマス礼拝欠席 ここ数十年で初めて
英国のエリザベス女王(90)は25日、重い風邪のため、教会でのクリスマス礼拝を欠席した。ロイター通信などが報じた。女王がクリスマスの礼拝に出席しなかったのは、ここ数十年で初めてという。バッキンガム宮殿の報道官が明らかにした。
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百人一読―偉人と聖書の出会いから(22)キム・ヨナ 篠原元
キム・ヨナさんは「寄付天使」として知られています。キム・ヨナさんを、皆さんはご存じでしょうか。フィギュアスケートの選手、そしてオリンピックの金メダリストですね。彼女はキリスト教徒とのことです。
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ニューヨークから響く歌声 「ゴスペル」―神が日本人に与えてくれた素晴らしい宣教の手掛かり
日本人駐在員家族が多く住むニューヨーク州ウェストチェスターに隣接する、コネチカット州グリニッチの中央に位置するグリニッチ福音キリスト教会。同教会が主催するゴスペルミニストリーは、口コミでクワイアの存在が知られるようになり、回を重ねるごとに参加者が増加している。
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「ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー」にキリスト教宣教史と希望のバトンリレーを見た!
詳しい内容には現時点で言及しないが、見ていて強く感じたのは、物語の底流に「希望のバトンリレー」とでも表現できる福音宣教的要素がふんだんに盛り込まれていることである。今回は完全ネタバレなし、でこのメジャー映画を実践神学的観点からひもといてみたい。
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