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明治学院大がクリスマスツリー点灯式開催 クリスマスの喜びを共に
明治学院大学白金キャンパス(東京都港区)で18日、クリスマスツリー点灯式が開催された。この日のために正門横の芝生広場に用意された巨大ツリーに灯がともされると大きな歓声が起こり、キリストの誕生を待ち望む雰囲気にキャンパスは包まれた。
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牧師の小窓(107)ヘレン・ケラーの苦悩 福江等
最近読んだ本の中で、ヘレン・ケラーの自叙伝があります。彼女が大学生の時に書いたものです。ヘレン・ケラーの心の中がどんなものであったか、彼女が何を思い、何を考え、何を生きる目標としていたかを知る手掛かりとなる重要な資料だと思いました。
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オーストラリア全国調査、同性婚賛成派が過半数超 教会「言論の自由の保護を」
同性婚合法化の是非を問う全国調査が行われていたオーストラリアで15日、賛成が61・6パーセントと、過半数を超えたことが発表された。これを受け、婚姻法の改正法案が議会に提出され、年内にも同性婚が合法化される見通し。
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脳性麻痺と共に生きる(40)生活訓練 有田憲一郎
養護学校(特別支援学校)には、生活訓練という行事があります。普通校では林間学校と呼ばれるものです。小学部4年生から毎年、2泊3日や3泊4日の宿泊訓練が行われています。
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2つのルーテル教会が合同で宗教改革500年記念コンサート メンデルスゾーンの交響曲「宗教改革」を教会堂で演奏
宗教改革500年記念コンサート「オール・メンデルスゾーン・プログラム」(主催:日本福音ルーテル教会と日本ルーテル教団関東地区・日本福音ルーテル教会合同礼拝実行委員会)が4日、国際基督教大学礼拝堂(東京都三鷹市)で開催された。
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聖書をメガネに 聖書的エキュメニズム・その3 宮村武夫
聖書的エキュメニズムを、キリスト信仰に導かれた高校生以来、意識し、提唱する中で、さらに明確な確信を与えられる機会がありました。それは、ガラテヤ人への手紙の講解・説教をなし続けている過程においてです。
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なにゆえキリストの道なのか(118)キリストは2千年前の人、私に関係がない? 正木弥
キリストは、2千年前に単に生きた人ではありません。キリストは人類の救いのために(2千年前、この地上に来て)死に、そして復活しました。キリストはその後、天に昇られ、今は神の右におられ、全世界の歴史を導き、一人一人の人生を見ておられます。
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日系カナダ人伝道に生涯をささげた女性 マーガレット・リッジウェイ(6)働きはカナダ全域、そして日本へ
さかのぼること1942年に始まって以来、マーガレットがたゆまず続けてきた働きは、ついに西部のバンクーバーから東部のトロントまで拡大し、カナダ国内のあらゆる大規模な日系カナダ人コミュニティーに福音をもたらすことになりました。
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ダビンチのキリスト画「サルバトール・ムンディ」 美術品史上最高の506億円で落札
レオナルド・ダビンチが描いたと考えられている約500年前のキリスト画が15日、米ニューヨークで行われた競売で、美術品としては史上最高の4億5030万ドル(約506億円)で落札された。落札されたのは「サルバトール・ムンディ」と呼ばれる油彩画。
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次世代に信仰の継承を CfaN創設者のラインハルト・ボンケ氏が最後のクルセード
クライスト・フォー・オール・ネイションズ(CfaN)の創立者であるラインハルト・ボンケ氏が8日〜12日、ナイジェリアで自身最後となるクルセードを開催した。77歳になるボンケ氏は、次世代の伝道者たちにバトンを渡すことに焦点を当てた。
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皆川達夫さんが語る隠れキリシタンの祈り「オラショ」 400年の時を超えて伝わる異国のグレゴリオ聖歌
中世・ルネサンス音楽研究の第一人者で立教大学名誉教授の皆川達夫さん(90)が11日、「かくれキリシタンの祈りの歌」と題した公開講演会に登壇。キリスト教と音楽、そして隠れキリシタンに歌い継がれてきた「オラショ」について講演した。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(33)キリストの使節として 広田信也
祈り心を表現することの苦手な日本人の家庭に、聖書信仰に基づく祈りの場を備えたいと願い、新しい冠婚葬祭の形を幾つか提案することから私たちの働きは始まった。当初の宣教の志は今も変わっていない。
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主は生きておられる(28)聞こえる 平林けい子
両手いっぱい荷物を持って、大声で叫んでも、主の声は聞こえない。悔い改めて、心がからっぽになった時、イエス様の声がさやかに聞こえる。
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バチカンで核兵器廃絶と軍縮テーマに国際シンポ、日本の被爆者も演説
バチカンで10、11の両日、核兵器廃絶と軍縮をテーマにした国際シンポジウムが開催された。7月に核兵器禁止条約が採択されたことを受けて開催されたもの。教皇が演説したほか、日本からも被爆者の代表が参加し、核兵器の非人道性などを訴えた。
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戦国に光を掲げて―フランシスコ・ザヴィエルの生涯(6)山の難、川の難
博多に着くと、驚いたことにはアマドールがやって来たのである。彼は鹿児島の町から逃げ出し、ザヴィエルたちが平戸から博多に向かうと聞いて追いかけてきたのだった。この町では聖福寺の仏僧たちと交流を深め、互いの宗教を尊重し合うことができた。
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わが人生と味の道(70)エデンの園の食卓・その9 生野菜の塩水漬け 荘明義
エデンの園の食卓メニュー、今日は生野菜の塩水漬けです。人間の体と海水の成分は、非常によく似ています。人間の体の塩分というのは0・9パーセントですね。海水は3パーセントありますから、人間の血液の3倍くらいの塩分濃度があります。
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米国福音同盟系のワールドリリーフ、ロヒンギャ難民支援で緊急募金
ミャンマー軍による弾圧により、隣国バングラデシュなどに逃れているイスラム系少数民族ロヒンギャの人道状況が悪化していることを受け、米国福音同盟(NAE)系列の慈善団体であるワールドリリーフが、支援のための緊急募金を行っている。
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初期教会にも高位の女性存在か、1600年前のモザイク製碑文に記述
イスラエル北部のガリラヤ湖西部で、初期の教会において女性が重要な役割を果たしていたことを示す1600年前のモザイク製の碑文が発見された。碑文は教会の会堂建設のために献金した人の名を記したもので、その中に女性の名前もあったという。
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アーサー・ホーランド牧師×進藤龍也牧師対談(2)「罪を犯すな」と「赦し」の間で生きる魂のロックンロール
アーサー・ホーランド牧師がインターネットのテレビ番組で発したコメントが世間を賑わすニュースとなった。そのテーマは「不倫」。対談の後編は、私たち自身が罪を犯す危険性がある中でどう生きればいいのか、語り合っていただいた。
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COP23、キリスト教団体が取り組みの遅れに懸念 「直ちに行動を」
ドイツ・ボンで開催中の国連気候変動枠組条約第23回締約国会議(COP23)に対して、世界教会協議会(WCC)、ルーテル世界連盟(LWF)、ACTアライアンスの3団体は、各国政府による取り組みが遅れているとして懸念を表明した。
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