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教会主催の映画会にこんなのはいかが?(2)ユース映画会のために 青木保憲
ユースなど、若い世代向けに映画会を企画する場合、どうしても流行を追う必要が出てくる。テレビによく出る俳優が登場するか、作品が話題となっているか、そして内容が現代的(決して現代劇である必要はないが)であるか。このあたりが選考ポイントになる。
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百人一読―偉人と聖書の出会いから―(66)エイブラハム・リンカーン 篠原元
「私は聖書を、神が人間に下さった最高の贈り物と信じている」。力強い言葉です。重い響きのある言葉です。この言葉を語った人物こそは、皆さんがご存じのアメリカ合衆国第16代大統領であり、奴隷解放宣言をしたエイブラハム・リンカーンという男です。
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【宗教改革記念日特集】今を生きる人々の心に響く聖書を 鈴木秀子
どんな時にも魂に力を与え、エネルギーを与えてくれるものは聖書です。神の御言葉が現代に通ずる新しい表現で訳され、伝えられることは、神様からの大きな祝福です。今を生きる人々の心に響く表現で神のみ言葉を伝える聖書に大いに期待しています。
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ペンス米副大統領、イラクのキリスト教徒へ直接支援を表明 国連通さずに
マイク・ペンス米副大統領は26日、米国が今後は国連を通さずに、イラクのキリスト教徒を直接支援すると表明した。迫害下にある信仰者たちに時間をかけてわずかな支援をする時代は「終わった」という。
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教会がハロウィンを取り戻すべき理由
夫のマークと私は、この秋に私たちの最初の子どもが生まれるのを楽しみにしています。しかし、少し心配していることがあります。赤ちゃんが10月31日に生まれる予定なのです。そうです。私たちの小さな男の子の出産予定日がハロウィンなのです。
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小坂忠さん、復帰の歌声は力強く 姉ヶ崎キリスト教会のチャペルコンサート
シンガー・ソングライターで牧師の小坂忠さんが大きな手術を乗り越え、日本長老教会姉ヶ崎キリスト教会で28日、復帰後初めてチャペルコンサートを行った。退院してまだ3週間だが、変わらぬ艶(つや)のある力強い歌声を、約100人の観客の前で披露した。
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神声人語―御言葉は異文化を超えて―(32)ジョン・ウィクリフと「貧しき司祭」たち 浜島敏
「邪説信奉博士」「大山師」「ほらふき」「悪魔の手先」は、間もなく死滅すると考えられていました。英国の教会首脳部は喜んでいました。教会に巣喰うこの病菌をついに取り除くのも間近い、と考えたからです。
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恵みの新しい次元へと招かれる主 万代栄嗣
今日は、ペテロの水上歩行と呼ばれる箇所から、クリスチャンは、イエスが共におられるからこそ、生身の人間では成すことのできない新しい次元、恵みの世界へと一歩踏み出していけることを学びます。
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日々是ハレルヤ(9)信じていいよ。礼拝していいよ。 横坂剛比古
神様を信じること、礼拝することは義務ではありません。クリスチャンに与えられた権利です。砕けた言い方をすれば、「神様を信じてもいいよ」「礼拝してもいいよ」ということです。こう捉えると、信仰生活や礼拝に対して、少し心が軽くなりませんか。
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ネパールで「改宗禁止法」成立、大統領が署名 キリスト教団体が懸念
ヒンズー教が多数派を占めるネパールで、ビドヤ・デビ・バンダリ大統領が16日、改宗や宗教感情を害する行為などを禁じる「改宗禁止法案」に署名し、同法が成立した。キリスト教迫害監視団体「世界キリスト教連帯」(CSW)が20日に伝えた。
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刑務所伝道シリーズ特別編 鈴木啓之牧師×進藤龍也牧師対談(後編)
ミッション・バラバの前代表で、95年、単立シロアム・キリスト教会(千葉県柏市)を自ら開拓した鈴木啓之(ひろゆき)牧師(61)と、罪人の友主イエス・キリスト教会(埼玉県川口市)の進藤龍也牧師(46)との特別対談が実現した。
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牧師の小窓(104)雲仙・長崎 キリシタンの旅・その20 天正遣欧少年使節の帰国後 福江等
ヨーロッパでの大役を無事果たした天正遣欧少年使節は1590年、実に8年ぶりに帰国を果たしました。帰国後、この少年たち(といっても、彼らはすでに20歳を越す青年になっておりました)がどのような人生を送ったか、最後に記しておきたいと思います。
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聖山アトス巡礼紀行―アトスの修道士と祈り―(39)ヴァトペディ修道院の祭日・その3 中西裕人
祈りの時間が止まり、そこにいるすべての人が聖堂脇の階段に通され、大きなホールに招かれた。そこでは、水やお菓子、コーヒーが修道士たちの手によって配られ、あのフィロセウ修道院でもあったように、休憩の時間となった。
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刑務所伝道シリーズ特別編 鈴木啓之牧師×進藤龍也牧師対談(前編)
ミッション・バラバの前代表で、95年、単立シロアム・キリスト教会(千葉県柏市)を自ら開拓した鈴木啓之(ひろゆき)牧師(61)と、罪人の友主イエス・キリスト教会(埼玉県川口市)の進藤龍也牧師(46)との特別対談が実現した。
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なにゆえキリストの道なのか(115)どうしてそんな死に方をしなければならなかったのか 正木弥
十字架刑は、ローマ帝国下の非ローマ市民に対する死刑のやり方で、残虐なものでした。これはキリストだけでなく、多く実施されていたもので、現にイエスの両横に犯罪人が十字架刑にかけられていました。
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日系カナダ人伝道に生涯をささげた女性 マーガレット・リッジウェイ(3)進み続ける―オカナガン
マーガレットとバーノンの日本人コミュニティーの橋渡しをしたのは、クボニワ・ケン兄でした。日系人の一部はもともとそこで果樹園農家をしていましたが、多くの人は西海岸からの被収容者として果樹園で働いていました。
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「テロリスト=イスラム教徒」ではない 国際宣教団体「OM」創設者
国際宣教団体「OM(Operation Mobilization)」の創設者である米国人宣教師、ジョージ・バウワー氏(79)は、テロによるイスラム教徒に対する恐怖心の増大が伝道の障害になっているとし、イスラム教徒への伝道の必要性を強調した。
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映画「サムソン」 2018年2月に全米公開
世界的なヒット作「神は死んだのか」など、キリスト教信仰をテーマにした作品を数多く手掛ける米映画制作会社「ピュア・フリックス・エンターテインメント」は24日、新作「SAMSON(サムソン)」を来年2月16日に全米で公開すると発表した。
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イエスのように生きる情熱を絵に 正田倫顕著『ゴッホと〈聖なるもの〉』
「ひまわり」(1888年)など、大胆な色と筆遣いによる作品で知られるフィンセント・ファン・ゴッホ(1853~90)。本書は、彼が常に内面に抱えていた宗教的なものに焦点を当て、その芸術を論じた全く新しいゴッホ論。
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主は生きておられる(25)荒野 平林けい子
荒野は暗い。荒野はおそろしい。荒野は普通に歩けない。その荒野に私は連れ出された。その荒野ではじめてイエス様の手のぬくもりを感じた。その荒野ではじめてイエス様の御声を聞いた。
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